プロクター・アンド・ギャンブル

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プロクター・アンド・ギャンブル
The Procter & Gamble Company
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種類 株式会社
市場情報 ニューヨーク証券取引所(NYSEPG)
略称 P&G(ピーアンドジー)
本社所在地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
オハイオ州シンシナティ市
業種 化学、紙パルプ
事業内容 家庭用製品、化粧品、工業用製品の製造、販売
代表者 A. G. ラフリー (A. G. Lafley)CEO
売上高 831億ドル(2014年)[1]
純利益 153億ドル(2014年)[1]
従業員数 118000人
外部リンク 公式サイト(英語)
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プロクター・アンド・ギャンブルビル(アメリカ・シンシナティ市

プロクター・アンド・ギャンブル(The Procter & Gamble Company)は、アメリカ合衆国に本拠を置く世界最大の一般消費財メーカーである。略称はP&G(ピーアンドジー)。日本でもプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパンを展開している。

概要[編集]

1837年ローソク業者のウィリアム・プロクターと石鹸業者のジェームス・ギャンブルの共同出資により設立。洗剤や化粧品などの一般消費財を製造販売する企業で、世界最大の一般消費財メーカーである。ホームケア製品、ペットフード(アイムス)、紙製品(パンパース)、化粧品マックスファクター)、ヘアケア製品(ヴィダルサスーンパンテーンh&sハーバルエッセンスウエラ)、ヘルスケア製品(歯磨剤 Crest)など多数の事業を保有し、世界180カ国以上で事業展開している。世界でも収益性の非常に優れた企業として知られている。マーケティングに極めて力を入れる企業として知られ、社内でのブランド・マネジャー相互の競争はきわめて激しいという。ビジネス誌フォーチュンにて、「社員の能力」が業種を超えて世界ランキング第1位に選ばれた、人材輩出企業としても評価が高い。P&Gのブランド戦略は、MBAのケーススタディの題材としてもよく取り上げられる。日本本社は神戸市にある。

紙・パルプ業界でも有名な企業で、2011年現在、紙・パルプ関連売上高において世界第2位の規模を持つ[2]

プロクター・アンド・ギャンブルの評価[編集]

これまで買収した企業[編集]

これまで売却した事業[編集]

日本市場における事業売却はプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン#歴史を参照。

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b http://www.pginvestor.com/CorporateProfile.aspx?iid=4004124
  2. ^ 製紙産業の現状 世界の主要企業”. 日本製紙連合会. 2012年11月10日閲覧。

外部リンク[編集]