品川区
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| しながわく 品川区 |
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|---|---|
品川区章 |
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| 国 | |
| 地方 | 関東地方 |
| 都道府県 | 東京都 |
| 団体コード | 13109-1 |
| 面積 | 22.72km2 |
| 総人口 | 367,570人 (推計人口、2012年1月1日) |
| 人口密度 | 16,180人/km2 |
| 隣接自治体 | 港区 江東区 目黒区 大田区 渋谷区 |
| 区の木 | シイノキ カエデ |
| 区の花 | サツキ |
| 区の鳥 | ユリカモメ |
| 品川区役所 | |
| 区長 | 濱野健 |
| 所在地 | 〒140-8715 東京都品川区広町二丁目1番36号 |
| 外部リンク | 品川区 |
| ウィキプロジェクト | |
品川区(しながわく)は、東京都の特別区のひとつで、23区西部に区分される。
郵便番号(上3桁)140・141・142・135
目次 |
地理
河川
運河
港湾
隣接自治体
歴史
品川の名の起こりについては目黒川を参照。
年表
- 奈良時代、平安時代には既に京都と国府の中継地点やうまやとして機能していたという記録があり、交通拠点となっていたと考えられる。
- 江戸時代には五街道中もっとも交通量が多い東海道の第一宿場として発展していった。
- 1889年(明治22年)5月1日
- 1908年(明治41年)8月1日
- 大井村が町制施行して大井町になる。
- 大崎村が町制施行して大崎町になる。
- 1926年(大正15年)4月1日
- 平塚村が町制施行して平塚町になる。
- 1927年(昭和2年)7月1日
- 平塚町が改称して荏原町になる。
- 1932年(昭和7年)10月1日
- 上記4町が東京市に編入され、品川町、大井町、大崎町の3町域をもって品川区が、荏原町の町域をもって荏原区がそれぞれ誕生。
- 1947年(昭和22年)3月15日
- 品川区が荏原区を編入。
人口
| 品川区と全国の年齢別人口分布(2005年) | 品川区の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 品川区
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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品川区(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
区民の平均年齢は43.82歳である。(2008年(平成20年)1月1日現在)
区政
区長
区議会
会派構成
(2011年(平成23年)5月1日現在)
| 会派名 | 略称 | 人数 |
|---|---|---|
| 品川自民党区議団 | 自民 | 11 |
| 品川区議会公明党 | 公明 | 8 |
| 民主・改革ネット | 民・改 | 7 |
| 日本共産党品川区議団 | 共産 | 6 |
| 無所属品川 | 無品 | 6 |
| 品川区議会みんなの党 | みんな | 2 |
| 欠員 | 0 | |
国政・都政
国政
衆議院小選挙区選挙では 東京3区(品川区、大田区北部、島嶼)に属す。 現在選出の議員は以下のとおり。
- 2009年(平成21年)8月(第45回衆議院議員総選挙)
都政
本区でひとつ選挙区をなす。定数は4人。近年選出の議員は以下の通り。
- 2009年(平成21年)7月12日
- 神野吉弘(民主)
- 馬場裕子(民主)
- 伊藤興一(公明)
- 田中豪(自民)
自治体交流
国内
海外
ポートランド(アメリカ合衆国 メイン州)
- 1984年(昭和59年)9月9日、姉妹都市提携
ジュネーヴ(スイス)
- 1991年(平成3年)、友好都市提携
オークランド(ニュージーランド)
- 1993年(平成5年)、友好都市提携
ハルビン(中華人民共和国黒竜江省)
- 1981年(昭和56年)、教育交流都市提携
地域
地名
公共機関
警察
消防
第二消防方面本部 (大田区大森東)
- 品川消防署
- 東品川出張所
- 大崎出張所(西品川)
- 五反田出張所
- 大井消防署(東大井)
- 滝王子出張所(大井)
- 八潮出張所
- 荏原消防署(平塚)
- 戸越出張所
- 小山出張所
- 旗の台出張所
行政サービスコーナー
住民票、印鑑証明、戸籍証明等の交付業務を行う。
産業
※本社が品川区内に所在している法人
- アドビシステムズ - 日本法人本社。
- アルパイン・いすゞ自動車・オフィス・デポ・ジャパン
- ガシー・レンカー・ジャパン・キヤノンシステムアンドサポート・五反田駅前クリニック
- コベルコ建機・サンリオ・ジェイティービー・JTB首都圏・ジェイティフーズ
- シーメンス - 日本本社。
- 住友重機械工業・住友建機・セメダイン・ソリマチ・第一興商・大庄・大明
- タキゲン・タマチ工業・テーオーシー(TOCビル)・寺岡製作所・ ナイキ・ジャパン
- 日本アジア航空・バスキン・ロビンス・日本ケミコン・日本航空インターナショナル
- 日本精工・日本通信・日本ヒューレット・パッカード・日立ソフトウェアエンジニアリング
- フルキャストホールディングス・ホーチキ・ホテルルートイン・ポーラ・三菱鉛筆
- 明電舎 - 大崎西口の「ThinkPark」は同社の工場跡地。
- モスフードサービス・ユニオンツール・楽天・レナウン・ローソン
- ワン・ステップ・ディー・エイチ・エル・ジャパン・NCD日本コンピュータ・ダイナミクス
- NECライティング・THK (機械メーカー) など
教育
- 小中一貫教育(2006年(平成18年)4月より実施)
- 従来ありがちな小学校から中学校への進学に伴う学習指導や生活指導の連携の悪さを解消し、小学校6年間・中学校3年間にあたる計9年間に一貫したカリキュラムを編成・実践することで、子どもの個性と能力の伸長を図る事を目的とする。
- 9年間を大きく4年間と、5年間に分割。さらに後半の5年間を3年間と2年間に分割し、それぞれ教育内容や教育方法を変化させる。
- 最初の4年間は、学級担任制とし、基礎・基本の習得に重点を置く。
- 後半5年間は教科担任制とし個性・能力を伸ばす学習を重視する。最初の3年間は、基礎・基本を徹底させる期間として習熟度別学習を充実させる。
- 最後の2年間は個性と能力の更なる伸長を目指し、自主学習を重視したカリキュラムをとる。
- カリキュラムの特徴として1年生より英語科の授業を行う。また、人間形成を目的として、社会の中で生きていくのに役立つ、正しい認知と具体的な行動を身に付けさせる、市民科を9年間通して学習する。
- 小中一貫教育は特定の一貫校だけではなく、区内すべての小学校中学校で導入される(平成18年度より)。
小中一貫校
- 品川区立小中一貫校日野学園(元:第二日野小・日野中)
- 品川区立小中一貫校伊藤学園(元:原小・伊藤中)
- 品川区立小中一貫校八潮学園(元:八潮北小・八潮小・八潮南小・八潮中・八潮南中)
- 品川区立小中一貫校品川学園(元:品川小・城南中)
- 荏原平塚学園(元:荏原第二中・平塚中・荏原平塚中・豊葉の杜中)
小学校
中学校
中高一貫校
高校
大学・短大・高専・専門学校
- 杉野服飾大学
- 星薬科大学
- 立正大学
- 清泉女子大学
- 昭和大学
- 東京医療保健大学五反田キャンパス
- 産業技術大学院大学(公立大学法人首都大学東京が設置。東京都立産業技術高等専門学校と同じ校舎にある。)
- 杉野服飾大学短期大学部
- 東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパス - 2006年(平成18年)に東京都立工業高等専門学校を継承して開学
- 東京都立工業高等専門学校
特別支援学校等
認定職業訓練
交通
鉄道
- JR東日本
- JR東海
- 東海道新幹線大井車両基地
- JR貨物・JR東日本
- 東京貨物ターミナル駅:貨物駅としては日本国内最大の面積を持つ。また、旅客列車発着の設定は無いがJR東日本の旅客駅扱いにもなっている。
- 東京急行電鉄
- 東京臨海高速鉄道
- 東京臨海高速鉄道りんかい線:天王洲アイル駅 - 品川シーサイド駅 - 大井町駅 - 大崎駅
- 東京モノレール
- 東京モノレール羽田線:天王洲アイル駅 - 大井競馬場前駅
- 京浜急行電鉄
- 東京地下鉄
- 東京地下鉄南北線:目黒駅
- 東京都交通局
代表となる駅は区役所最寄の大井町駅である。品川駅は港区にある一方、目黒駅は目黒区ではなく当区に所在する。
バス
- 都営バス 概ね東品川以東の臨海地区と目黒駅周辺。区内に品川営業所がある(以前は目黒駅前に目黒営業所→支所→分駐所も所在した)。
- 京浜急行バス JR以東
- 東急バス JR以西、区内の大部分を運行。区内に荏原営業所がある。
道路
- 首都高速道路
- 一般国道
- 都道
- 東京都道2号東京丸子横浜線(中原街道)
- 東京都道312号白金台町等々力線(目黒通り)
- 東京都道317号環状六号線(山手通り)
- 東京都道318号環状七号線(環七通り)
- 東京都道418号北品川四谷線
- 東京都道420号鮫洲大山線(26号線通り)
- 東京都道421号東品川下丸子線(池上通り)
- 東京都道480号品川埠頭線
船舶
外国の施設
大使館
施設
レジャー施設
公園
郵便局
図書館
- 品川図書館
- 大井図書館
- 二葉図書館
- 源氏前図書館
- 大崎図書館
- 荏原図書館
- 南大井図書館
- 五反田図書館
- 八潮図書館
- ゆたか図書館
博物館・美術館
劇場・ホール
- 品川区立総合区民会館(きゅりあん)
- 天王洲銀河劇場
病院
放送局
観光
神社
寺院
- 区内各地に寺院はあるが、旧東海道付近に多く見られる。
品川区上大崎の寺院群は芝増上寺下屋敷に由来し幕末の江戸の7大荼毘所(火葬場)のひとつである。
名所・旧跡
- 伊藤博文の墓(西大井)
- 板垣退助の墓(品川神社内)
- 山内豊信(山内容堂)墓(東大井四丁目大井公園内)
- 岩倉具視の墓(海晏寺内)
- 沢庵和尚・賀茂真淵の墓(東海寺内)
- 清泉女子大学(旧島津公爵邸、島津山)
- ねむの木の庭公園(旧正田邸、池田山)
- 鈴ヶ森刑場跡
- 大森貝塚…大森は現在では大田区の地名であるが、貝塚は品川区内にあった。
- 品川砲台跡(幕末期に現在の立会川駅の東側の当時の海岸を埋め立てて設けられた砲台、北緯35度35分51秒東経139度44分26秒)
祭・イベント
- 千躰荒神祭(3・11月)
- 南の天王祭・かっぱ祭(荏原神社例祭)(5月)
- 品川神社例大祭 (6月)
- 北の天王祭(6月)
- 元気フェスタしながわ (4月)(11月)の第2土日
- 大井どんたく(8月)
- 品川宿場まつり (9月)
著名な出身者
皇室
経済
芸能
- 林家彦六・黒澤明・石橋蓮司・真田広之・大竹しのぶ
- 山田麻衣子・真琴つばさ・井ノ原快彦・島倉千代子・石川よしひろ
- 水野有平・御木裕樹・毒蝮三太夫・菊池桃子・佐野光来
- 大堀恵・Char・前田知洋・南道郎 など
文化
スポーツ
アナウンサ ー
品川区を舞台とした作品
広報
映像
- 放送枠「しながわホッとホット」の放映作品を製作
- しながわのチカラ
- 「しながわのチカラ第1回-ファインダーが見つめるしながわ-」
- 全国広報コンクール 2008年(平成20年):日本広報協会 映像部門1席/東京都広報コンクール最優秀賞受賞
大きな事件・事故
ナンバープレート
品川区は、品川ナンバー(東京運輸支局本庁舎)を割り当てられている。
- 品川ナンバー割り当て地域
- 中央区・千代田区・港区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区と島嶼部も含む[1]。
品川区にまつわるエピソード
- 日本初のビール工場があったとされ、21世紀になって「品川縣ビール」として復刻版が登場し、街おこしに一役買っている。
「品川縣ビール」の工場の存在を発見したのは1989年(平成元年)の品川区提供番組「しながわ探検隊」。 - 「東京23区生活実感ランキング2006」(2006年(平成18年)9月HOME'Sリサーチ)で東京23区の中で各区住民による総合満足度ナンバーワンに選ばれた。
- 昔ながらの下町の風情が色濃く残る住宅密集地域もあり、大地震時には倒壊や火災などの被害が予想されている。このため、区は防災活動に力を入れており、独自に品川シェルターという住宅の耐震補強工法を開発するなどしている。
関連項目
外部リンク
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