ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY
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『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』(ピカンチ ライフ イズ ハードだけどハッピー)は、2002年に制作された嵐初主演の日本映画。ジェイ・ストーム配給映画第1作。
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[編集] あらすじ
東京は品川に立ち並ぶ、世帯数約6000・69棟にも及ぶマンモス団地、八塩団地。東京だけど、どこか東京でない、ちょっとヘンテコなこの団地に、中学校以来の「クサレ縁」で結ばれた五人組がいた。 つるんで過ごす「今」という時間が最高に楽しくて、卒業後の身の振り方なんてまるで頭にない五人。そんな日々を過ごしている彼らも、気がつけば高校最後の学年を迎えていた。 ある日、高校最後の「原宿詣で」に出かけた五人。スケボーを勢い良く乗り回すタクマ、おもむろにクレープの屋台を広げるボン、キャッチセールスにつかまりまくるハル、何故か瓦割りを始めるチュウ、そして、ふとしたきっかけで美少女みくと出会ってしまったシュン。 この日を境に、卒業までの歯車が一気に回転し始めることを、五人は知る由もなかった…。
[編集] 概略
東京最後のマンモス団地である八塩団地で暮らす高校生たちの恋愛・家庭・学校などの様々な過程を綴った、井ノ原快彦(V6)の青春時代を元に作られた作品である。DVD・VHSが発売され、限定版の緑色のケースには映画内で出演した「ダンチッチ」のストラップが付いてきた。
「ピカ☆ンチ」とは「青春とはピカイチでハレンチ」と映画の舞台である「団地(ダンチ)」をくっつけた造語。
[編集] 出演者
- 岡野瞬(シュン) - 相葉雅紀(嵐)
- 八塩団地第五棟居住。海賊ラジオでDJ気取りの父に手を焼く自称「平凡を絵に描いたような高校三年生」。
- 二葉廉太郎(ボン) - 松本潤(嵐)
- 八塩団地第三十三棟居住。川崎で純和風居酒屋「もとや」を経営する父を持つ、オールシーズン短パン姿のおぼっちゃま(小説のみ)。
- 恩田琢磨(タクマ) - 二宮和也(嵐)
- 八塩団地第十二棟居住。原宿から八塩に初めて「スケボー」を持ち込んだ”八塩のフランシスコ・ザビエル”。
- 貴田春彦(ハル) - 大野智(嵐)
- 八塩団地第五棟居住。エロ本の隠し場所がすぐバレる特殊技能を持つ、困り顔がやたらと似合う高校生。
- 鴨川忠(チュウ) - 櫻井翔(嵐)
- 八塩団地第十九棟居住。八塩限定原付暴走族「鮫洲一家」で第二十五代ヘッドを張るヤンキー。そのため、いつもリーゼントである。
- 鴨川かごめ - 井ノ原快彦(V6)
- チュウの兄。鮫津一家の元総長で、現在は八塩一早くピザを宅配する男。
- 岡野勝幸 - 山崎一
- シュンの父親。DJ気取り。
- 橘みく - 伴杏里
- シュンの彼女。トリマーを目指す。猿岩石の熱狂的なファン。
- 高野君江:秋山菜津子
- 家族を持っているが、ハルと不倫をしている。
- ボンの父 - 田山涼成
- タクマの父 - 半海一晃
- タクマの母 - 今江冬子
- 菅原洋二 - 野添義弘
- 音楽教師・早乙女 - 銀粉蝶
- 猿岩石 - 猿岩石(森脇和成・有吉弘行)
- 星野さん - 渋谷桃子
- チュウが片思いしているクラスメイト。
- ハリー蘭丸 - 北村栄基
[編集] 音楽
- 主題歌
- 挿入歌
- 嵐「道」
[編集] DVD
- 一部発売・レンタルしたDVDのキャストリストに誤りがあり、鴨川忠役の櫻井の名前がなく、恩田琢磨役の二宮の「和也」という字が「和成」となっている。[1]。
[編集] スタッフ
[編集] 脚注
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