立会川
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| 立会川 | |
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立会川
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| 水系 | 二級水系 立会川 |
| 種別 | 二級河川 |
| 水源 | 碑文谷池・清水池(目黒区) |
| 河口(合流先) | 東京湾(品川区) |
| 流域 | 東京都 |
立会川(たちあいがわ)は、東京都目黒区および品川区を流れる二級河川。昭和20年代までは、小魚やザリガニがいるきれいな小川で、子どもたちの絶好の遊び場だったが、大部分は暗渠となり、道路(立会道路)や、緑の豊富な遊歩道、公園となっている。
[編集] 地理
東京都目黒区にある碑文谷池と清水池に源を発し南東方向へ流れ、品川区の西小山駅、荏原町駅、西大井駅、大井町駅、立会川駅付近を流れ、東京湾に注ぐ。
昭和後期には生活廃水等により汚れた川となっていた。しかし2002年7月から水量の確保と水質の改善を目的として、東京都とJR東日本がJR東京駅総武線トンネル内に湧き出る地下水の立会川への送水を行っている[1]。これによって川の水質が大幅に改善し、2003年にはボラが大群で現れ話題になった。
[編集] 名称の由来
以下のように複数の説があるが、定説となる物はない。
- その昔、川を挟んで小競り合いが会った事から「太刀会川」とした。
- 鈴ヶ森刑場へ送られる罪人を立会川を挟んでその親族や関係者が最後に見送る(立ち会う)事から「立会川」となった。
- 中延の滝間(たきあい)という地を流れていたので滝間川(たきあいがわ)と呼ばれ、それが現在の立会川に変わった。
[編集] 脚注
- ^ 下水処理されていた地下水の有効利用であり、JRにとっては経費節減にもつながる。