大井競馬場前駅

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大井競馬場前駅
大井競馬場前駅(2005年1月)
大井競馬場前駅(2005年1月)
おおいけいばじょうまえ - Ōikeibajō-Mae
所在地 東京都品川区勝島二丁目2-35
所属事業者 東京モノレール
所属路線 東京モノレール羽田空港線
キロ程 7.1km(モノレール浜松町起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
8,659人/日
-2012年-
開業年月日 1965年昭和40年)6月25日
下りホームより
下りホームより
上りホームより東京流通センター駅方面を望む
駅外観。プラットフォームは細い鉄骨を多用したトラス構造の柱によって支えられている旧方式で軌道の支柱とは独立している

大井競馬場前駅(おおいけいばじょうまええき)は、東京都品川区勝島二丁目2番35号にある東京モノレール羽田空港線である。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する高架駅

のりば[編集]

東京モノレール羽田空港線 下り 流通センター羽田空港第1ビル羽田空港第2ビル方面
東京モノレール羽田空港線 上り 天王洲アイルモノレール浜松町方面

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗降人員は8,659人である。各年度の1日平均乗車人員は下表のとおり。

年度 東京モノレール 出典
1990年 5,660 [1]
1991年 6,137 [2]
1992年 6,290 [3]
1993年 6,258 [4]
1994年 6,342 [5]
1995年 6,057 [6]
1996年 6,011 [7]
1997年 5,860 [8]
1998年 5,762 [9]
1999年 5,391 [10]
2000年 5,036 [11]
2001年 5,178 [12]
2002年 5,132 [13]
2003年 4,776 [14]
2004年 4,759 [15]
2005年 4,504 [16]
2006年 4,575 [17]
2007年 4,596 [18]
2008年 4,493 [19]
2009年 4,468 [20]
2010年 4,364 [21]
2011年 4,210 [22]

駅周辺[編集]

大井競馬場ならびに大井オートレース場(1973年廃止)への来場者の便宜を図って設置された、東京モノレール初の中間駅である。競馬開催日には多くの観客がこの駅を利用する。競馬場へは北門からの入場となる。2009年にはこの北門から競馬場駐車場を挟んだ向かいにショッピングモールが開業した。

東の京浜運河を渡れば八潮地区に近く、ここの住民や大井ふ頭中央海浜公園への利用も多い。さらに進むと大井埠頭に入るものの、同地区から鉄道駅へは流通センター駅を利用するか、都営バス品川駅へ出るほうが利便性が高い。自転車ロードレース『ツアー・オブ・ジャパン』など一部ではアクセス手段として大井競馬場駅が記載されている。

バス路線[編集]

大井競馬場駅前」停留所

歴史[編集]

開業当初は競馬開催日の昼間時のみ営業する臨時駅であったが、1967年より通年営業の常設駅となった。

隣の駅[編集]

東京モノレール
東京モノレール羽田空港線
空港快速
通過
区間快速・普通
天王洲アイル駅 - 大井競馬場前駅 - 流通センター駅

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]