大堀恵

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おおほり めぐみ
大堀 恵
プロフィール
別名 大堀 めしべ
愛称 めーたん、ババア
生年月日 1983年8月25日
現年齢 28歳
出身地 日本の旗 日本千葉県山武郡大網白里町
血液型 A型
公称サイズ(2008年7月時点)
身長 / 体重 158.5 cm / kg
スリーサイズ 83 - 58 - 82 cm
活動
デビュー 2000年頃 - 2005年12月
2006年4月1日(AKB48デビュー時)
ジャンル アイドル
備考 SDN48 メンバー
(元AKB48 旧チームKメンバー)
他の活動 グラビアアイドル
モデル: テンプレート - カテゴリ

大堀 恵(おおほり めぐみ、1983年8月25日 - )は、日本歌手タレントであり、女性アイドルグループSDN48のメンバーである。旧芸名、松嶋 めぐみ(まつしま めぐみ)。

千葉県出身。ホリプロ所属。元モデルAKB48旧チームKの元メンバー。

目次

[編集] 来歴

高校2年生の時(2000年頃)にティーンエイジャー向け雑誌『My Birthday』(実業之日本社、2006年休刊)の読者モデルとして芸能界入りし、グラビアアイドルとして活動していた。途中「松嶋めぐみ」という芸名で活動していた時期もある[1]

2005年にAKB48が活動を開始した際は、篠田麻里子と同様にAKB48劇場内カフェでスタッフとして働いていた。AKB48ファースト写真集『密着!「AKB48」〜写真集 Vol.1 the・デビュー』(講談社)の最後のページに当時の写真が掲載されているほか、『AKB0じ59ふん!』(日本テレビ)においても、カフェスタッフ時代の大堀の姿が映されたVTRが流されていた。

2006年2月26日、『第二期AKB48追加メンバーオーディション』に合格。同年4月1日、旧チームKのメンバーとして活動開始。

AKB48のメンバーとしての活動においては、選抜メンバーに選定される機会は少なく、メンバーを代表したメディア出演も少ない(例を挙げると、新曲のPR時は選抜メンバーが代表してメディア出演するので、機会が回ってこない)など、チャンスに恵まれた状況ではなかった。

2008年に入り、『AKB0じ59ふん!』でバッドボーイズの佐田正樹やメンバーに「ババア」呼ばわりされながらも、他のメンバーとは一味違うキャラクターとパフォーマンスで頭角を現すようになる。

2008年6月13日、配信限定曲9thシングルBaby! Baby! Baby!」で初めて選抜メンバーに選出された。

グラビアを中心(とくに雑誌『KING』(講談社)内の「妄撮」には何度か登場、ファースト写真集も同企画とのコラボレーション)としたソロ展開において、一気に活動の幅を拡げて存在感をアピールした。

2008年10月15日、『AKB0じ59ふん!』内の企画として「大堀めしべ」名義の「甘い股関節」でソロデビューした。CDの売り上げ目標は1万枚に設定され、1か月で1万枚を達成しなかった場合はAKB48メンバーから大堀を強制卒業させることが同番組内で秋元康より発表された。同曲の発売イベントにおいては、『握手会』ならぬファンに抱きついて囁くという『ハグ会』の実施が話題となった。

2008年11月15日に開催された最終イベント『大堀めしべ最後の聖戦!〜ハグはめしべを救う!〜』では、旧チームKのメンバーを中心に他のAKB48メンバーも参加して大堀をサポート。同イベント終了時点での売上結果は10,125枚で、メンバー残留が決定した[2][3]

2009年6月から7月にかけて実施された『AKB48 13thシングル選抜総選挙「神様に誓ってガチです」』では24位で、アンダーガールズ入りを果たした。

2009年8月1日より、佐藤由加理野呂佳代浦野一美とともに、SDN48としても活動を開始。

2009年8月23日に日本武道館で開催された『読売新聞創刊135周年記念コンサート AKB104選抜メンバー組閣祭り』の夜公演にて、2010年よりSDN48に完全異動することが発表された。

2010年2月21日の『チームK 5th Stage「逆上がり」』公演千秋楽をもってAKB48を卒業した。

2010年3月25日に横浜アリーナで開催された『AKB48 満席祭り希望 賛否両論』の夜公演においてホリプロへの所属事務所移籍を発表[4]

2010年3月27日、SDN48公演においてホリプロ芸能人女子フットサルチームXANADU loves NHC』に参加することを発表[5][6]し、2010年4月3日に新宿区立新宿スポーツセンター大体育館で開催されたエンジェルリーグ 第4回大会で試合に初出場した[7]

2010年9月9日、SDN48のメジャーデビュー曲(ユニバーサルミュージックから2010年11月24日発売予定)参加メンバー12名の選抜企画を行っていたテレビ朝日の番組『すっぽんの女たち』で結果発表が行われた。大堀は総合1位となり、センターポジションを勝ち取った。

[編集] 所属事務所遍歴

オスカープロモーション(大堀恵)→ARTIST☆WIN(松嶋めぐみ→大堀恵)→AKB48劇場カフェスタッフ→office48AKSAZ-ENTERTAINMENT→ホリプロ

[編集] 人物

キャッチフレーズは、AKB48時代から使っている「夜の帝王」で、その前は「スーパーロリフェイス」だった[8]

1983年(昭和58年)、千葉県に生まれ、東京都品川区に育つ。品川区で育つものの、出身高校は出生県である千葉県の県立高校で、現住も千葉県である。

短期大学を卒業しており、家庭科教員免許を所持している[9]

学生時代にバスケットボールをやっていた。部活において、副キャプテンも務めている。

AKB48時代は、野呂佳代と同様に最年長メンバーだった。野呂とは同級生だが、誕生日は大堀の方が2か月早いため「ババア」と言われるなどいじられ最年長扱いされていたが、SDN48では最年長の西国原礼子に次ぐ2番目の年長メンバーである。また、メンバーに「ババア」呼ばわりされても平気である。

AKB1じ59ふん!』において、メンバーが大人びているか子供っぽいかという議論をしている際に、野呂とともにその最年長ぶりを発揮し、司会の佐田正樹に「落ち着きすぎやぞ、お前!」と突っ込まれていた。

また、番組内ではキャバ嬢キャラ、さらには変態キャラとしても扱われ、『AKB48ネ申テレビ』(ファミリー劇場)の企画で、新宿二丁目ゲイバーで突撃アルバイトをした際には、丁度"大堀めしべ"としてデビューする直前だったこともあり、その名前がゲイバーの店主と客に大受けし、ゲイに「可愛がられるタイプ」と言われた[10]

大堀は「セクシー担当」と呼ばれることがあるが、その肩書きならではのエピソードは多く、2008年1月24日にSHIBUYA-AXで開催された『AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100』でのユニット参加曲「Blue rose」や「甘い股関節」ではビキニ姿で登場して観客やメンバーを驚かせた他、「おしべとめしべと夜の蝶々」でのコスチューム(ナース服スクール水着など)のサプライズを行った。

『AKB0じ59ふん!』でのコスプレ企画においては水着エプロンを披露したこともある。その一方で、2008年6月16日放送分のオープニングでの入浴シャワーシーンや2008年6月23日放送のオープニングでのベッド上でシーツに包まったシーンについては、VTRを見た他のメンバーから悲鳴が上がったり、『AKBINGO!』のファーストワードバトルで「」と発言する[11]など、同番組が深夜番組とはいえ、当時小中学生のメンバーも出演しているにも関わらず行き過ぎた言動も見られる。

大堀自身が参加しているアンダーガールズの「飛べないアゲハチョウ」は、セクシーな楽曲ということで喜んでいた。

同じ事務所に所属していた星野みちる(現・Michiru)とは、担当マネージャーが同じであった。マネージャーは、『AKBINGO!』にも大堀とのやりとりで度々登場する名物マネージャーとなっている。ホリプロへ移籍した後も同じマネージャーが担当している(2012年現在は担当を外れている)。

魚介類が苦手で、金魚を水槽に放しただけで逃げ出したり、金魚に関するゲームを拒否したりしている。

唇にキスをするのが好きな「キス魔」であり、秋元才加倉持明日香などメンバーの数名が大堀のキスの餌食にされたことがある。

4人兄弟の長女である[12]

[編集] 参加曲

[編集] シングルCD選抜曲

AKB48名義

SDN48名義

[編集] 劇場公演ユニット曲

チームK 1st Stage「PARTYが始まるよ」公演
  1. キスはだめよ
チームK 2nd Stage「青春ガールズ」公演
  1. Blue rose
  2. ふしだらな夏
チームK 3rd Stage「脳内パラダイス」公演
  1. くるくるぱー
  2. MARIA ※
梅田彩佳のユニットアンダー
ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」公演
  1. 向日葵
※篠田麻里子のスタンバイ
ひまわり組 2nd Stage「夢を死なせるわけにいかない」公演
  1. Confession
※篠田麻里子のスタンバイ
チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演
  1. おしべとめしべと夜の蝶々
チームK 5th Stage「逆上がり」公演
  1. 愛の色
THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演
  1. Confession
※篠田麻里子・米沢瑠美小森美果のスタンバイ
SDN48 1st Stage「誘惑のガーター」公演
  1. じゃじゃ馬レディー

[編集] 出演

[編集] バラエティ

[編集] 特別番組

[編集] テレビドラマ

[編集] WEB

  • 小島瑠璃子 瑠璃子の部屋(2011年10月24日 、ニコニコ動画
  • ワタ@アメ!(2011年11月21日 、アメーバスタジオ)

[編集] 映画

  • カケラ(2010年4月3日、ピクチャーズデプト) - キサラギ 役 ※大堀めしべ名義
  • 浅草堂酔夢譚(公開日未定、『浅草堂酔夢譚』制作委員会、プリンセス・テンコーピクチャーズ) - 四谷絵梨 役

[編集] 舞台

  • 東京アンテナコンテナ5周年記念公演「上海J'TRIANGLE」(2010年7月14日 - 7月19日、俳優座劇場
  • 和田アキ子物語(2010年9月4日 - 9月14日、三越劇場) - 志穂 役
  • 第6回劇団コム公演「ビリヤード・グリーン」(2011年2月11日 - 13日、新宿シアターモリエール)
  • 東京アンテナコンテナ緊急チャリティーライブ「Everyone for All〜みんなが、みんなのために〜」(2011年4月12日、博品館劇場
  • さまぁ~ずライブ8(2011年5月26日 - 29日、天王洲銀河劇場
  • ザ・デッド・エンド(2011年6月22日 - 26日、新宿シアターモリエール) - 月村美香 役
  • DUMP SHOW!(2011年月7月16日 - 31日、サンシャイン劇場・8月10日 - 14日、サンケイホールブリーゼ) - 瑠璃子 役

[編集] ラジオ

[編集] PV

  • 偶然の十字路(2011年2月16日、AKB48アンダーガールズ) - 映画ポスターの主演女優 役

[編集] CM

[編集] ウェブCM

  • ユーキャン フミダスムービー「キラキラ」(2010年) - キャバ嬢 役

[編集] モデル

[編集] イベント

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

リリース日 タイトル 最高
週間
順位
形式 レコードNo: 備考
Vapレーベル
2008年10月15日 甘い股関節 27位 通常盤 VPCC-82626 大堀めしべ名義

[編集] DVD

[編集] Blu-ray Disc

  • あぶなゑ(2009年12月16日発売、ポニーキャニオン)

[編集] 書籍

[編集] 雑誌連載

  • KING 2008年7月号・8月号(2008年6月13日・7月12日発売、講談社)
  • 月刊ラジオライフ三才ブックス) - 「SDN48大堀恵のノーフューチャーという未来」を連載。

[編集] 写真集

  • Dolls Style the Books「Yummi! 松嶋めぐみ」(2005年11月30日発売、デジタル写真集、Dolls Style the Books)
  • 大堀恵1st写真集『大堀恵×妄撮 甘い股関節』(2008年11月13日発売、講談社)

[編集] ムック本

  • ちび妄撮(2009年7月29日発売、講談社)

[編集] エッセイ

  • 最下層アイドル あきらめなければ明日はある!(2009年8月25日発売、WAVE出版

[編集] 脚注

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  1. ^ Web De☆View(オリコン) (2009年8月16日). “AKB48最年長26歳メンバー・大堀恵が、がけっぷちの人に贈る初エッセイ『最下層アイドル』発売”. 2009年8月17日閲覧。
  2. ^ 『AKB0じ59ふん!』の後継番組『AKBINGO!』2008年11月26日放送分
  3. ^ 本人のブログにおいて一万枚のノルマ達成を示す記事
  4. ^ 公式ブログ「移籍発表」(2010年3月25日)
  5. ^ XANADU(本人公式ブログ記事)
  6. ^ 美女フットサル軍団加入 大堀恵「久しぶりに崖っぷちな感じ」(スポニチ Sponichi Annex)
  7. ^ フットサルガールズ エンジェルリーグ
  8. ^ DVD『見逃した君たちへ〜AKB48グループ全公演〜 0525 K4th「最終ベルが鳴る」公演』
  9. ^ 教員免許取得のわけ…(公式ブログ)
  10. ^ 2008年9月21日放送分
  11. ^ 『AKBINGO!』(2009年2月18日放送分)
  12. ^ AKB48ネ申テレビSeason1 第5回 2008年8月17日放送

[編集] 外部リンク

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