品川シーサイド駅
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| 品川シーサイド駅 | |
|---|---|
B出入口(2007年12月)
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| しながわシーサイド - Shinagawa Seaside (楽天タワー前) |
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◄天王洲アイル (1.1km)
(1.6km) 大井町►
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| 所在地 | 東京都品川区東品川四丁目12-22 |
| 所属事業者 | 東京臨海高速鉄道 |
| 所属路線 | ■りんかい線 |
| キロ程 | 8.9km(新木場起点) |
| 電報略号 | シサ |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
40,466人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 2002年(平成14年)12月1日 |
品川シーサイド駅(しながわシーサイドえき)は、東京都品川区東品川四丁目にある、東京臨海高速鉄道りんかい線の駅である。副駅名は楽天タワー前(らくてんタワーまえ)。
目次 |
駅構造[編集]
島式ホーム1面2線の地下駅である。2007年8月1日より、ホーム上に掲出されている駅名標の下に「楽天タワー前」と表記され、線路側(壁面)の駅名標の脇にも楽天のロゴマークが掲示されるようになった。
のりば[編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■りんかい線 | 下り | 大崎・新宿方面 |
| 2 | ■りんかい線 | 上り | 国際展示場・新木場方面 |
2010年8月には、通勤時間帯におけるエスカレーター乗り場付近の混雑緩和を目的として、エスカレータの高速化工事が行われた。
利用状況[編集]
2009年度の一日平均乗降人員は40,466人であり、りんかい線内8駅中第6位。
楽天の本社が移転するなど、駅利用者は順調に伸び、天王洲アイル駅を上回った。 一方、改札口付近の混雑が激しくなり、利用者から改善を求める声を受け、2007年9月に改札機が増設された。
開業以来の一日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 東京臨海 高速鉄道 |
出典 |
|---|---|---|
| 2002年 | 5,876 | [1] |
| 2003年 | 8,358 | [2] |
| 2004年 | 9,671 | [3] |
| 2005年 | 11,181 | [4] |
| 2006年 | 14,649 | [5] |
| 2007年 | 17,475 | [6] |
| 2008年 | 19,392 | [7] |
| 2009年 | 20,337 | [8] |
駅周辺[編集]
- 品川シーサイドフォレスト
- イオン品川シーサイドショッピングセンター
- 品川シーサイドパークタワー(旧・パナソニックタワー)
- 楽天タワー
- 日立ソリューションズタワー(A/B)
- 品川シーサイドイーストタワー
- 品川シーサイドウェストタワー
- 品川シーサイドサウスタワー
- ハートンホテル東品川
- Brilliaタワー品川シーサイド
- 楽天タワー2号館(住友不動産品川シーサイドビル)
- グラスキューブ品川 − ブロードリーフ、アールビバン本社、バンダイナムコゲームス
- バンダイナムコホールディングス、バンダイナムコゲームス本社・未来研究所(旧・品川パナソニックビル)
- コナミスポーツ&ライフ本社・コナミスポーツクラブ品川本店
- 住友不動産品川ビル − 帝産観光バス本社
- 東京都立八潮高等学校
- 東京都立産業技術高等専門学校
- 産業技術大学院大学
- 東京都立城南職業能力開発センター
- 品川清掃工場
- 南品川二郵便局
- 京急本線 青物横丁駅
バス路線[編集]
歴史[編集]
- 2002年(平成14年)12月1日 - 東京臨海高速鉄道りんかい線・天王洲アイル駅 - 大崎駅間開通と同時に開業。
- 2007年(平成19年)9月 - 利用者増による改札機の増設。
- 2009年(平成21年)3月 - 駅売店を閉店。代替設備として5月に菓子自販機を設置。
- 2010年(平成22年)8月 - 利用者増によるエスカレータ高速化工事の実施。
隣の駅[編集]
脚注[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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