里歩

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里歩
里歩の画像
プロフィール
リングネーム 里歩
りほ
ニックネーム ニコニコじるし
身長 156cm
体重 42kg
誕生日 1997年6月4日(17歳)
出身地 東京都品川区
所属 我闘雲舞
トレーナー さくらえみ
高橋奈苗
デビュー 2006年
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里歩(りほ、1997年6月4日 - )は、日本の女子プロレスラー東京都品川区出身。我闘雲舞所属。2012年11月4日板橋グリーンホール大会でリングネームを「りほ」から改名した。

所属[編集]

  • アイスリボン (2006年5月29日 - 2012年9月23日)
  • 我闘雲舞 (2012年9月23日 - )

経歴・戦歴[編集]

2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
  • 1月23日、抗争中の松本都に唆され、都宮と共に団体初のハードコアマッチに挑戦(vs松本都・高橋奈苗)。凶器こそパイプ椅子拡声器プラスチックハンガーハリセンといった物ばかりで、流血もなかったが、試合後の座談会で、「パイプ椅子を持って鏡の前に立ったら絵になった」と発言、シングルでの挑戦も希望した。
  • 3月28日、風香祭Final、17人参加ロイヤルランブルに出場、鈴木みのるFUJITA(藤田ミノル)をオーバー・ザ・トップロープで同時に撃破し、優勝。
  • 4月3日、松本都の持つICE×60王座に挑戦し勝利。第7代王者となった。これにより、アイスリボン制定のタイトル全てを獲得。また試合後、次期挑戦者にさくらえみを指名し、5月3日後楽園大会メインでの実施を要求、承諾される。
  • 5月3日、後楽園大会メインでさくらえみを相手にICE×60王座防衛戦。日本格闘技史上最年少となる12歳10か月で後楽園メインイベンターを務めた。試合はラ・マヒストラルで敗れ王座陥落。
  • 6月13日、DDT後楽園大会「ベストオブスーパーどインディー」にミスター6号と組んで参加、最終戦で飯伏幸太ケニー・オメガ組をオーバーザトップロープで破り優勝する。また、この時ケニーと意気投合しミスター6号とでタッグを組み、当時日本海6人タッグ選手権王者だったマッスル坂井組を下して王座を奪取、DDT「両国ピーターパン2010 〜夏休み ああ夏休み 夏休み〜」での6人タッグ3冠戦への参戦が決定する。
  • 7月25日、DDT「両国ピーターパン2010 〜夏休み ああ夏休み 夏休み〜」にて、UWA・自由が丘広小路会認定・日本海認定の6人タッグ3冠統一戦に勝利し6人タッグ3冠王者となった。
  • 9月23日、後楽園ホール大会にて、葛西純"黒天使"沼澤邪鬼045邪猿気違's)・松本都組を相手に6人タッグ3冠王座防衛戦を戦い、勝利。
  • りほに酷似した覆面レスラーの「ブラックチェリー」がチェリーと抗争を展開する(後にみなみ飛香似の覆面レスラーも加わり、ブラックチェリー1号・2号となる)が、10月3日ユニオンプロレス新宿FACE大会でのチェリー・さくら組戦を経て一旦和解。
  • 11月13日、イサミレッスル武闘館大会にて志田光と組み、さくらえみ・高橋奈苗組の持つインターナショナル・リボンタッグ王座に挑戦するも敗退。
  • 11月20日、イサミレッスル武闘館大会、高橋奈苗とデビュー戦以来約4年半振りとなるシングルマッチを戦う。
2011年
  • 1月3日、ユニオンプロレス後楽園ホール大会、さくらえみ似の3号を加えたブラックチェリー軍が再びチェリーらと対戦。
  • 1月4日、新木場1stRING大会「新春リボン」にてみなみ飛香と組み、志田光・藤本つかさ組の持つインターナショナル・リボンタッグ王座に挑戦するも敗退。
  • 1月30日、女子キックボクシング大会J-Girls新宿FACE大会において、アイスリボン提供試合に出場。
  • 2月6日、今池ガスホール大会「名古屋リボン」にて真琴と組みタッグトーナメントに出場。決勝で志田光・藤本つかさのタッグ王座に挑戦するも敗退。
  • 2月11日、KAIENTAI-DOJOとの合同興行「K-RIBBON」にて梶トマトと組み、稲松三郎・松本都組と対戦し勝利。
  • 4月16日、アイスリボン・大阪リボンにて、つくしと組んでさくらえみ&Rayが持つインターナショナル・リボンタッグ王座に挑戦するが敗れた。
  • 8月7日、アイスリボン道場大会、試合は無かったものの座談会に登場し、真琴のSMASH移籍に疑問を投げかけるマイクパフォーマンスを行う[1]
  • 8月11日、SMASH後楽園ホール大会、試合前に行われた真琴の移籍会見に乱入し、TAJIRIを襲撃。アイスリボン後楽園ホール大会でのシングルマッチが決定。
  • 8月21日、後楽園ホール大会「不思議の国のアイス2011」にてTAJIRIと対戦し、敗戦。
  • 12月25日、後楽園ホール大会で、姉の聖菜の引退試合の相手を務める。
2012年
  • 5月24日、Wrestling New Classic旗揚げ戦に紫雷美央の代役として参戦。真琴とタッグを組み、華名&朱里と対戦。しかし、真琴がカナロックでタップアウト。
  • 6月16日、Teens6にて高橋奈苗と約1年半ぶりとなるシングル。
  • 9月1日、道場マッチで藤本つかさとのシングル後、26日の後楽園大会後の退団を表明[2]
  • 9月23日、後楽園大会にてアイスリボン所属ラストマッチとして希月あおいと対戦して敗れる。試合後、さくらえみがタイで旗揚げした我闘雲舞への移籍を発表。我闘雲舞の2人目の所属女子選手となる[3]。ただし、高校受験のため当面はタイに渡らず、ジャパンツアーに参戦する予定。
  • 10月7日、我闘雲舞移籍後初試合。さくらと2年5ヶ月ぶりにシングルで対戦して引き分けた。試合終了後の座談会で11月4日の板橋大会のメインでさくらとの対戦が決定した[4]
  • 11月4日、我闘雲舞板橋大会よりリングネームを「里歩」に改名[5]
  • 12月20日、板橋大会でケイ・リー・レイプロレスリングEVE)とタッグを組んで米山香織&ヘイリー・ヘイトレッド組と対戦して勝利。
2013年
  • 1月6日、板橋大会でアイスリボンを退団した帯広さやか(パートナーは米山)と対戦し、パートナーのさくらが米山にフォールを取られて敗れた[6]
  • 2月9日、板橋グリーンホール1階大会(マットを使用)で、ケニー・オメガとタッグを組んで米山&マサ高梨組と対戦して勝利[7]。この大会後、高校受験のため、休業に入った。3月2日に復帰。
  • 3月15日、板橋グリーンホール1階大会で、新入団の「ことり」と初対戦。ノーザン・ライト・スープレックス・ホールドで勝利[8]
  • 3月23日、愛知・スポルティーバアリーナ大会で初の名古屋遠征参戦となり、「ことり」とタッグを組んでさくら&高梨組と対戦するも敗れた[9]
  • 4月13日、板橋大会のメインで高橋奈苗と再戦してダイビング・ボディープレスで敗れた[10]。大会終了後の握手会は体調不良により欠席[11]
  • 5月4日、板橋大会で行われた1DAYミックスドタッグトーナメントにアイル・ウォーカーズ(パートナーはアントーニオ本多)として出場。決勝でサンデー・小佐ポンズ(さくら&佐藤光留組)を破って優勝した[12]
2014年
  • 8月12日、市ヶ谷大会で真琴と2年ぶりにタッグを組む。師匠さくらえみ&「ことり」と対戦し、そうまとうで「ことり」から勝利[13]
  • 8月20日、初のタイ遠征。現地の女子選手ブルーロータスと組み、さくらえみ&ペパーミントと対戦、ペパーミントからそうまとうで勝利[14]

タイトル歴[編集]

人物[編集]

  • かつて同じアイスリボンに所属していた姉の聖菜と共に「ライト姉妹」と呼ばれていた。
  • さくらえみに対する勝率はアイスリボン内でトップクラスだった。マイクパフォーマンスでも「毒」を持ち合わせる。
  • 相手が年長の大物選手であっても物怖じしない性格で、道場マッチで葛西純と6人タッグで対戦した際には、「葛西がいるのに通常ルールではつまらない」との理由で自らハードコアリボンにしたり、センダイガールズとの対抗戦にアイス側が敗れた際には、リング上で里村明衣子に対し、10代の選手たちを代表して「絶対にお前たちを倒す!それはいつかって、3年後だ!」と言い放つ[15]真琴SMASH移籍が決まると、会見に乱入した上にTAJIRIを襲撃して「私はお前を許さない!いまここで試合をしろ!」とシングルマッチを要求するなどのエピソードを持っている。
  • タッグ戦でも自分の世界へと強引に持って行く。ブラックバファローなどの大物選手と組んだときであっても同様。特に松本浩代は最も振り回されており、アイスリボンを退団する際、松本を含めた全員に別れの挨拶をしたにも関わらず、数時間後には我闘雲舞の試合会場で再会し、来訪を知らされていなかった松本を大層驚かせた。
  • 市来貴代子を目標としており、市来と組むときは、ニックネームが「不良娘」に変わる。
  • リングネームを里歩に変えた理由は、「故郷であるさくらさんと一緒に歩んでいきたい。この場所から歩いて行きたい」との事。

得意技[編集]

入場テーマ曲[編集]

映画[編集]

メディア出演[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 【速報】りほマイク
  2. ^ 9月1日試合結果
  3. ^ 【試合結果】2012年9月23日(日)市ヶ谷南海記念診療所 - わふーでよよよ 2013年5月11日閲覧。
  4. ^ 【試合結果】2012年10月7日(日)市ヶ谷南海記念診療所 - わふーでよよよ 2013年5月11日閲覧。
  5. ^ バトル・ニュース我闘雲舞、初のビッグマッチで里歩を下したさくらが「歌で武道館に」宣言!中森を下した奈苗は12・20板橋も参戦! 2013年5月11日閲覧。
  6. ^ バトル・ニュース帯広が我闘雲舞所属第1戦で、さくら&里歩と対戦!新春バトルロイヤルをモーリーが制し、さくらが完璧に歌う! 2013年5月11日閲覧。
  7. ^ バトル・ニュース米山にマットの上で片翼の天使を決めたケニーだが、里歩からチョコをもらって感動!アントンvsさくらは即興歌対決! 2013年5月11日閲覧。
  8. ^ 【試合結果】2013年3月15日(金)板橋グリーンホール1階ホール - わふーでよよよ 2013年5月11日閲覧。
  9. ^ 【試合結果】2013年3月23日(土)名古屋スポルティーバアリーナ - わふーでよよよ 2013年5月11日閲覧。
  10. ^ バトル・ニュース高校生になった里歩を下した奈苗がリング上で熱唱!15年ぶりの対戦で引き分けたさくらと脇澤。再戦は15年後!? 2013年5月11日閲覧。
  11. ^ お詫び - わふーでよよよ 2013年5月11日閲覧。
  12. ^ バトル・ニュース我闘雲舞初の1DAYミックスドタッグトーナメントは、里歩がアントンとのコンビでさくら&天敵の光留を下して優勝! 2013年5月11日閲覧。
  13. ^ 【試合結果】2014年8月12日(火)市ヶ谷チョコレート広場 わふーでよよよ 2014年8月14日
  14. ^ 【試合結果】2014年8月20日(水)タイ・バンコク桜道場 - わふーでよよよ 2014年8月23日閲覧。
  15. ^ 今年2度目の後楽園大会でアイスリボン勢は他団体に全敗!しかしりほが仙女に宣戦布告し、アイスの挑戦は止まらない! バトルニュース 2010年9月23日
  16. ^ 2013年5月4日発売(我闘音楽)の入場曲集「我闘組曲」(里歩ジャケット/帯広ジャケット)に収録。

外部リンク[編集]