世羅りさ

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世羅 りさ
世羅 りさの画像
プロフィール
リングネーム 世羅 りさ
本名 奥田 理紗
ニックネーム せらポン
身長 167cm
体重 60kg
誕生日 1991年11月19日(22歳)
出身地 広島県世羅郡世羅町
所属 アイスリボン
スポーツ歴 剣道
トレーナー 志田光
村上和成
デビュー 2012年11月10日
星ハム子
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せら りさ
世羅 りさ
本名 奥田理紗
生年月日 1991年11月19日(22歳)
出生地 広島県世羅郡世羅町
国籍 日本の旗 日本
身長 160
職業 女優プロレスラー
ジャンル 舞台
活動期間 2012年 -
事務所 三木プロダクション

世羅 りさ(せら りさ、1991年11月19日 - )は、日本の女優プロレスラー広島県世羅郡世羅町出身。女優としては三木プロダクション・水色革命、プロレスラーとしてはアイスリボン所属。本名及び旧芸名は奥田 理紗(おくだ りさ)。父は世羅町町長の奥田正和。

人物[編集]

  • 新人デビュープロジェクト終了後、最初にプロレス継続に手を上げた[1]
  • リングネームに地元を冠した理由は「父とは関係なく、地元への思いを形にしただけ」と強調[2]
  • ニックネームは「せらポン」。命名者はライディーン鋼[3]
  • ニコニコ動画アイスリボン公式chにて週一回配信されているニコ生でMCを務めており、チケット販売の為に大日本プロレスなど他団体の売店に顔を見せる事もある。

経歴[編集]

如水館高校卒業後に上京して専門学校の声優タレント学科に進学[2]

2012年
  • 元女子プロレスラーMARU率いる水色革命に入団。「隣のおばちゃん」で初舞台。水色革命にはスターダムにて翔月なつみのリングネームで活動する床田菜摘も参加している。
  • アイスリボンの新人デビュープロジェクトに参加し、10月20日の道場マッチにて藤本つかさとエキシビション[4]
  • 11月10日、リングネームを出身地から世羅りさとし、星ハム子戦でデビューするが、逆エビ固めにギブアップ[5]
  • 11月14日、志田光と組み初のタッグマッチとして藤本&堀田祥子組と対戦し、堀田からのスクールボーイでフォールを奪い初勝利[6]
  • 11月17日、堀田と初の同期シングル、しかしギブアップ[7]
  • 11月24日、初の他団体選手として勝愛実JWP)と対戦、キャリアの差を見せ付けられ敗戦[8]
  • 12月31日、自身初となる後楽園ホール大会の第1試合で新人5名のデビュー戦となる6人タッグイリミネーションに唯一デビュー済として出場[9]
2013年
  • 1月3日、欠場者多数のため「サバイバルリボン」として行われた道場マッチに3試合出場。山口ルツコに勝利した後、志田光と引き分け、最後は6人タッグで内藤メアリからフォールし、初めて先輩からのフォールとなった[10]
  • 1月5日、新春横浜プロレスフェスタ(横浜赤レンガ倉庫)の「ニューイヤー ヤングニュージェネレーションバトル for ネクストフューチャーチャレンジGP 6人タッグマッチ」に新田猫子とともにアイスリボン代表として出場[11]。試合後DDTプロレスリング代表として出場した福田洋とのシングルマッチを要求。
  • 紆余曲折を経て、2月11日の横浜リボン(ラジアントホール)でミックスタッグとして対戦することになった。世羅のパートナーは(当日夜開催の)大日本の代表として前出の6人タッグに出場した神谷英慶、福田のパートナーは世羅と同期かつ同い年のライディーン鋼(JWP)。試合は福田をエアーズ・ロックを喰らわせピンフォール[12]
  • 一方で団体初となるリーグ戦「ICEx60王座決定リーグ戦」にも新人で唯一エントリーしたが、勝点を奪えず敗退。
  • 4月14日、JWP後楽園大会でJWPジュニア二冠に挑戦するが、敗れる。
  • 4月29日、スターダム両国国技館大会に参戦。第1試合「スターダムvsアイスリボン対抗戦」として山口ルツコと組み、横尾由衣&吉乃すみれ組と対戦するが、山口が横尾にフォールされ[15]、世羅自身も肋骨を骨折してしまい欠場に入る。
  • 5月25日、横浜大会で復帰し、ライディーン鋼との同期タッグ「チームレボリューション21」でヘイリー・ヘイトレッド&シュー・ヤンと対戦するが、ヘイリーのストレッチプラムに屈する[16]。当初は両国のリマッチを予定していたが、横尾由衣の負傷のため延期となり代わりにこのカードが組まれた。
  • 6月より始まるJWPジュニア二冠次期挑戦者決定リーグ戦にエントリーし、その初戦でライディーン鋼と初シングルを戦い、エアーズロックで勝利[17]
  • 7月14日、新宿FACE大会で延期になっていたアイス vs スターダム対抗戦だったが、横尾に続き吉乃すみれも欠場に入ったため、急遽高橋奈苗&須佐えりの先輩タッグに変更。健闘するも山口が奈苗の冷蔵庫爆弾に屈する。
  • 9月7日、つくしプロデュース大会でWNCの新人小林香萌とシングル、新技の「ゆりかもめ」で勝利[19]
  • 11月17日、初参戦のWRESTLE-1・藤岡市民ホール大会にて藤本つかさとシングルも三角飛び延髄斬りで敗れる[21]
2014年
  • 2月2日、WAVEの若手中心ブランド「YOUNG OH! OH! 9」にて志田光と組み、桜花由美&夏すみれと対戦、ダイビング・ダブル・ニードロップで勝利[23]
  • 3月9日、アイスリボン名古屋露橋スポーツセンター大会で夏すみれと初シングル、エアーズロックで勝利[24]。この試合を観ていた大日本のグレート小鹿会長(夜同会場でのFREEDOMSに帯同)より「リングに佇む雰囲気がスターのもの」との評価を受けた[25]
  • 3月18日、この日より6月のアイス広島大会のPRも兼ねて大日本の西日本遠征に帯同(3月22日高松まで)。広島産業会館大会で凱旋試合となるアイス提供試合として藤本つかさとシングルを行い、ダイビングローリングネックブリーカーに沈むも、この日ニコ生で実況していた大日本の登坂栄児社長から高評価を受ける[26]
  • 3月21日昼、大日本・博多スターレーン大会にて、藤本つかさと組んでのWAVE(桜花由美&夏すみれ)との対抗戦に勝利[27]
  • 6月15日、広島産業会館にて自身の凱旋興行となる「広島リボン」開催、メインで藤本つかさの持つICE×∞王座に初挑戦も、藤本のビーナスシュートに沈み初の凱旋興行を勝利で飾れず。興行の最後に8月10日「せらリボン」を出身地である世羅町での開催を発表。
  • 6月25日、レッスル武闘館で行われたJWP主催「青春・無限大パワー!!」にてメインで大畠美咲と組み、勝愛実・ラビット美兎組と対戦、エアーズロックで引退を控えた勝から勝利[28]
  • 8月10日、せらにしタウンセンター(広島県世羅町)にて地元興行「せらリボン」開催。メインに「.STAP」で出場、星ハム子・つくし組を相手にインターナショナルリボンタッグの防衛戦を行い、世羅のダイビングダブルニーで勝利し防衛。また、凱旋試合初勝利を上げる。

コスチューム[編集]

当初着用していたコスチュームは須山浩継が「残念だ」と嘆くなど業界関係者の間で評判が悪かった[29]。そのため、「世羅りさ改造計画」と銘打ったイベントを開き、その中で松本都紫雷美央バンビの3名がコスチューム案を提示し、美央デザインが採用された[30]

ニーパッドにはマグロがデザインされているが、前のコスチュームの時に「戦友」として抱えていたマグロのフィギュアに別れを告げ、その魂として入れたもの。

世羅町の許可を得てコスチュームに同町章をあしらっていた[2]が、2013年12月9日、ユニフォームに入れていた世羅町の町章が地元で問題にされ、コスチュームから取り除くことをブログで表明。12/11の大会では涙ながらに事情を説明。この日はガムテープで隠す対応をとった[31][32]

得意技[編集]

ダイビングダブルニードロップ
現在の主なフィニッシュ技。他にもスライディング式の低空ダブルニーも使用。
エアーズロック
ファイヤーマンズキャリーから自身は正座の状態でシットダウンしつつ相手を前に背中から落とす。
ハリケーン・ドライバー
ファイヤーマンズキャリーからのみちのくドライバーII
ゆりかもめ
セラリズムバスター
スイング式サイドバスター
リバースネックブリーカー
ドロップキック

獲得タイトル[編集]

入場曲[編集]

出演[編集]

舞台[編集]

  • 「隣のおばちゃん」(2012年8月)
  • 「純喫茶せつな。」(2012年12月)
  • 「サーカス物語」(2013年)
  • 「tears」(2013年)
  • 「ポチのしっぽに、舞い落ちる雪」(2013年10月)
  • 「けあるぅら珈琲店」(2014年2月28日 - 3月2日)

テレビ[編集]

映画[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 週刊プロレスEXTRAvol.5 女子プロレスエロカワ主義III p.60
  2. ^ a b c “地元愛で女子プロレス1年”. 中国新聞. (2013年11月8日). http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201311080028.html 
  3. ^ お疲れ様です。 ライディーン鋼のブログ 2013年5月25日
  4. ^ 10月20日アイスリボン道場マッチ大会レポート”. プロレスでハッピー!アイスリボン. 2012年12月12日閲覧。
  5. ^ アイスリボン426 18時00分開始”. ネオプラス・アイスリボン事業部. 2012年12月12日閲覧。
  6. ^ 11月14日アイスリボン道場マッチ試合結果”. プロレスでハッピー!アイスリボン. 2012年12月12日閲覧。
  7. ^ 11月17日アイスリボン道場マッチ試合結果”. プロレスでハッピー!アイスリボン. 2012年12月12日閲覧。
  8. ^ 11月24日アイスリボン道場マッチ試合結果”. プロレスでハッピー!アイスリボン. 2012年12月12日閲覧。
  9. ^ 後楽園ホール「RIBBONMANIA2012」12時試合開始”. 2013年2月6日閲覧。
  10. ^ 新春道場マッチ 15時00分開始”. 2013年2月6日閲覧。
  11. ^ 新春横浜プロレスフェスタ『新春リボン2013』”. 2013年2月6日閲覧。
  12. ^ 横浜リボン”. ネオプラス・アイスリボン事業部. 2013年3月26日閲覧。
  13. ^ [結果]2月17日(日)大阪・淀川区民センター”. JWPプロデュース. 2013年3月26日閲覧。
  14. ^ YOUNGプロレス わっしょい!. “「第18回YOUNGプロレスわっしょい!」試合結果”. 2013年3月25日閲覧。
  15. ^ RYOGOKU CINDERELLA”. 株式会社スターダム. 2013年7月28日閲覧。
  16. ^ アイスリボン横浜大会”. 有限会社ネオプラス・アイスリボン事業部. 2013年7月28日閲覧。
  17. ^ アイスリボン481”. 有限会社ネオプラス・アイスリボン事業部. 2013年7月28日閲覧。l
  18. ^ ☆REINA女子プロレス 8.24 東部フレンドホール大会 試合結果 レイナ・コーポレーション 2013年8月25日
  19. ^ アイスリボン496 つくしプロデュース興行「16才の野望」”. 有限会社ネオプラス・アイスリボン事業部. 2013年12月27日閲覧。
  20. ^ “無茶フェス2013 in 松本” (プレスリリース), 信州プロレスリングエンターテイメント, (2013年9月8日), http://swfnagano.com/information/2013/09/muchafes2013matumoto.php 
  21. ^ 浜亮太デビュー5周年記念 藤岡市ふるさとチャリティ 群馬・藤岡大会 2013年11月17日
  22. ^ 大師走・西'13 株式会社ZABUN・プロレスリングWAVE
  23. ^ YOUNG OH! OH! 9 株式会社ZABUN・プロレスリングWAVE
  24. ^ 名古屋リボン2014 13時00分開始”. 有限会社ネオプラス・アイスリボン事業部. 2013年12月27日閲覧。
  25. ^ 佐藤肇代表のTwitterより
  26. ^ 広島“熱狂”プロレス 広島県立産業会館・東館大会 - 大日本プロレス公式HP 2014年03月18日
  27. ^ 福岡・博多スターレーン大会 - 大日本プロレス公式HP 2014年3月21日
  28. ^ [結果]2014.6.25 レッスル武闘館
  29. ^ ついに明日!「世羅りさ改造計画」
  30. ^ 世羅りさ改造計画
  31. ^ [1]
  32. ^ 町章について

関連項目[編集]

外部リンク[編集]