米山香織
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| 米山 香織 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | 米山 香織 米山 蛇織 井上京子シート グレート唯我 T-2マスク ヨネヤマカオ・リー |
| 本名 | 同じ |
| ニックネーム | 逗子の一番星 |
| 身長 | 150cm |
| 体重 | 57kg |
| 誕生日 | 1981年2月26日(32歳) |
| 出身地 | 神奈川県逗子市 |
| 所属 | フリーランス |
| スポーツ歴 | バドミントン |
| デビュー | 1999年11月29日 |
米山 香織(よねやま かおり、1981年2月26日 - )は、日本の女子プロレスラー。神奈川県逗子市出身。
目次 |
所属 [編集]
経歴・戦歴 [編集]
- 1999年
- 2000年
- 12月10日、LLPWで他団体初参戦。倉垣翼とのタッグで青野敬子・和田部美穂組と対戦。和田部のジャーマンスープレックスに屈する。
- 12月25日、NEO女子プロレス初参戦。タニー・マウスと対戦も、体固めで敗れる。
- 12月29日、Jd'初参戦。美咲華菜とのタッグで阿部幸江・武藤裕代組と対戦。阿部のジャーマンスープレックスに屈する。
- 2001年
- 2月4日、IWA・JAPANにおいて、他団体選手との初タッグをNEOの元気美佐恵と組み、ラス・カチョーラス・オリエンタレスと対戦。三田英津子の体固めで敗れる。
- 3月4日、Jd'において、山本千歳から初勝利。
- 3月25日、全日本女子プロレス初参戦。井上貴子の体固めに敗れる。
- 5月1日 - 4日、大日本プロレス北海道シリーズでマルセラと4連戦も4連敗。
- 6月1日、FMW初参戦で、元川恵美と対戦。バックドロップで敗れる。
- 11月3日、アルシオン初参戦。ミサイルキックで山縣優に勝利。試合後、「JWPをなめんな!」と発言。
- 2002年
- 6月2日、蛇界転生。リングネームを「米山蛇織」とする。
- 6月29日、ポイズン澤田JULIEと組んでコマンド・ボリショイ&GAMIが持つJWP認定タッグ王座挑戦。この選手権試合は男子選手による初の同王座挑戦となるが、ボリショイのタイガースープレックスで敗戦。試合後、真人間に戻る。
- 7月6日、金町地区センターにおいて渡辺えりかとの第10代JWP認定ジュニア王座決定戦を制して同王座獲得。
- 7月20日、桂スタジオでの全女において、春山とのタッグで全日本タッグ王座獲得。
- 11月29日、東京武道館での全女において、全日本シングル王座獲得。
- 2004年
- 1月25日、 東京キネマ倶楽部において、春山とのタッグで第21代JWP認定タッグ王座獲得。
- 2005年
- 2006年
- 2月23日、第2回T-1興行において、永島千佳世と戦い、丸め込んで勝利する。試合後、握手を求められるが、ジャーマンで投げられ、蹴りを入れる。
- 8月20日、WRESTLE EXPO 2006において、希月あおいと組んで、渋谷シュウ、栗原あゆみ組と対戦。希月が栗原のミサイルキックで敗れる。
- 9月9日、アイスリボン初参戦。
- 2009年
- 7月19日、後楽園ホールにて、さくらえみと組んでコマンド・ボリショイ&藪下めぐみが持つJWP認定タッグ王座を奪取。
- 9月20日、NEO後楽園大会において、夏樹☆たいようが持つNEO認定ハイスピード王座に挑戦し、米-ZOUで王座獲得。
- 9月21日、アイスリボン板橋大会において、さくらえみと組んで高橋奈苗&牧場みのりが持つインターナショナル・リボンタッグ王座に挑戦し、王座獲得。
- 2010年
- 7月18日、高橋奈苗が持つJWP認定無差別級王座選手権で自ら髪の毛を賭けた試合で勝利し、第15代王者となった。マット上で「米山革命」を唱え挑戦者をJWP以外に限定すると宣言。
- 8月1日、NEO女子プロレス後楽園大会でタニー・マウスを米-ZOUで下し初防衛に成功。
- 9月19日、新宿FACEにてさくらえみ相手にJWP認定無差別王座防衛戦を兼ねた髪切りマッチを決行。ロールスルー・ジャーマン・スープレックスでフォールし、2度目の防衛とともにさくらを丸坊主にした。
- 9月23日、アイスリボン(後楽園、対帯広さやか)&麺プロ2(新木場、対大畠美咲)のダブルヘッダーでJWP認定無差別王座を1日2防衛。
- 10月10日、東京キネマ倶楽部にてAIW・TLW二冠王者ヘイリー・ヘイトレッドと三冠戦を戦うが、両者リングアウト後の時間無制限延長戦も両者KO引き分け。
- 11月3日、ユニオンプロレスのメインイベントでチェリーに勝利し、春山香代子(8度)に次いで福岡晶と並ぶ2位タイとなる6度目のJWP王座連続防衛に成功。
- 11月30日、エスオベーション「Joshi 4 Hope」でヘイリー・ヘイトレッドとのタッグで初代TLW世界女子タッグ王座獲得。
- 12月5日、プロレスリングWAVEでGAMIに勝利し、単独2位となる7度目のJWP王座連続防衛に成功。
- 12月23日、後楽園大会にて田村欣子が持つNEO統一二冠王座との三冠統一戦に挑むが、時間切れ引き分け。三冠統一はならなかったが、JWP王座連続防衛記録で春山の8度に並んだ。
- 12月24日、SMASH「ハプニングEve'」のメインイベントで朱里との防衛戦。JWP無差別新記録となる9度目の防衛に成功。
- 12月31日、年越しプロレス「34団体シンボル物持ち込みランブル」にJWP代表として出場。佐藤光留(パンクラスMISSION)をOTRさせ初代世界米山級ベルト獲得。最終的には剣舞(みちのくプロレス)の斬殺でOTR。なお、この興行では第0試合として行われた「19時女子プロレス」提供試合にも出場している。
- 2011年
- 1月16日、東京キネマ倶楽部にてヘイトレッドとのタッグ「クィーンズレボリューション」でデイリースポーツ認定女子タッグ王座に挑戦。春山に片エビ固めで敗れ王座奪取ならず。この試合は「JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2011」開幕戦も兼ねていた。
- 3月21日、OSAKA女子プロレスミナミムーヴオン大会で、下野佐和子をダイビング延髄ニーからの片エビ固めで破りJWP無差別級王座10度防衛。
- 4月3日、後楽園ホールでLeonとJWP無差別級王座・ハイスピード王座の2冠戦を行う。JWP王座防衛戦としては初めて団体内選手を相手とするが、敗戦し王座陥落。
- 4月11日、下顎骨骨折のため欠場に入る[1]。
- 6月26日、大阪IMPホール大会で復帰。
- 7月10日、東京キネマ倶楽部大会終了後、年内での引退を表明。
- 10月10日、初の自主興行「よねやまつり」を東京キネマ倶楽部で開催。最初で最後の顔合わせとなる神取忍と三番勝負。
- 11月13日、クイーンズレボリューションでJWP二冠タッグを獲得し、TLWとの三冠統一に成功。
- 12月12・13・15日、自主興行「よねやマニア」をイサミレッスル武闘館で開催。14日の同所で開かれるアイスリボンにも参戦。
- 12月23日、後楽園大会での春山戦で引退。のはずが、10カウントゴングの途中で前代未聞の引退撤回。試合前の記者会見では春山から「引退したくないでしょ?」と諭されていた。
- 翌日、引退撤回を重く受け止めポリジョイと米山が記者会見を開き、引退発表から引退試合までのJWP全興業のチケット払い戻し、本人から退団の意向を受けるが団体側は拒否したことを発表した。[2]
- 2012年
- 2月12日、JWPキネマ大会に来場し、私物のフリーマーケットを開いたさくらえみにタイ行きを提案された際にJWP入団を逆提案。4月22日のJWP後楽園大会で「(さくらえみ)JWP入団」コントラ「(米山)タイ行き」のコントラ・マッチが組まれる。
- 4月22日、「JWP入団・コントラ・タイ行きマッチ」でさくらえみに31秒で秒殺され、ともにタイで活動することが確定した。
- 5月4日、さくらとのタッグでJWPタッグ二冠王座奪取。
- 5月16日、新団体「我闘雲舞」PRのためバンコクMBKセンターでさくらとシングル。
- 9月14日、我闘雲舞市ヶ谷大会でさくら、米山、モーリー、中森華子の4人でユニット「ハートムーブ系リフォーム」を結成。
- 10月21日、JWP博多スターレーン大会でJWP認定無差別級選手権に挑戦するも王者春山に敗れて、次の挑戦者がさくらに決まる(さくらは11月4日に春山に勝利して新王者となった)。
- 2013年
- 1月6日、板橋大会において試合後、退団を発表。期日は追って発表されるが、13・14日の北千住2daysは出場が決まっているためそれ以降になる。去就についても我闘雲舞への移籍も否定していないが、未定。[3]
- 1月13日、27日の新宿FACE大会が所属として最後の大会となることが発表された。出場が決まっていた2月17日の大阪大会はフリーとして参戦。
- 1月27日、昼のJWP新宿大会にて所属最後の試合としてモーリー&中森のHMKトリオでボリショイ&中島安里紗&華名と対戦。夜の我闘雲舞市ヶ谷大会がフリーとしての初戦となる。
- 2月3日、スターダム新木場大会に乱入し、参戦を表明。
- 2月13日、ユニオン新木場大会にて新設される女子王座のデザイン案と命名権を懸けた試合で勝利し、権利を獲得。
- 3月3日、スターダム新木場大会で夏樹☆たいようが持つハイスピード王座に挑戦するが、敗れる。
- 3月10日、ユニオン横浜大会にて自身が命名したユニオン認定Fly to Everywhereワールドチャンピオンシップをチェリーと争い勝利。初代王座獲得。
人物 [編集]
- Leonはアルシオン時代から米山をライバルとしており、後にJWP入りした。なお、米山もアルシオンの新人テストを受けていたが落選[4]。
- さくらえみとはFMWに参戦した頃からの親友であり、後にさくらが旗揚げしたアイスリボンにもJWPと並行する形でレギュラー参戦している。
- 新北京プロレスでは、中国の親戚だというヨネヤマカオ・リーも活躍している。
得意技 [編集]
- 後方回転エビ固め
- ローリング・ソバット
- 不知火
- エースクラッシャーの体勢からロープを駆け上がり後方回転、リバースDDTの要領で後頭部を叩きつけていく(コーナーでなくロープ中央付近を使う)。
- 米-ZOU
- 前かがみの相手の背中に飛びつき高速で回転エビ固めにいく。相手は後頭部から勢いよくマットにたたきつけられる。ヨシタニックと同型。
- 米-ZOU改
- 米-ZOUに横にひねりを加えたたきつける。
- ダブルリスト・アームサルト
- ダイビング・セントーン
- ロールスルー・ジャーマン・スープレックス・ホールド
タイトル歴 [編集]
- 第32代全日本タッグ王座(パートナーは前村早紀)
- 全日本シングル王座
- BJW認定女子王座
- 第10代JWP認定ジュニア王座
- 第21代・第23代・第32代・第37代・第39代JWP認定タッグ王座(パートナーは春山香代子、闘獣牙Leon、さくらえみ(第37代:よねざくら、第39代:リセット)、ヘイリー・ヘイトレッド)
- 第199代アイアンマンヘビーメタル級王座
- 第2代NEO認定ハイスピード王座
- 第6代インターナショナル・リボンタッグ王座(パートナーはさくらえみ)
- 第15代JWP認定無差別級王座
- 初代TLW世界女子タッグ王座(パートナーはヘイリー・ヘイトレッド)
- 初代ユニオン認定Fly to Everywhereワールドチャンピオンシップ
入場テーマ曲 [編集]
- 「Come'n Get Me」(Solid Base)
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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