みなみ飛香

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みなみ 飛香
みなみ 飛香の画像
プロフィール
リングネーム みなみ 飛香
ニックネーム はりきり娘
身長 167cm
体重 58kg
誕生日 1994年12月27日(17歳)
出身地 東京都品川区
所属 アイスリボン
トレーナー さくらえみ
デビュー 2006年2月12日
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みなみ 飛香(みなみ ひかり、1994年12月27日 - )は、日本の女子プロレスラー東京都品川区出身。アイスリボン所属。

目次

[編集] 所属

[編集] 経歴・戦歴

2006年
2007年
  • 1月8日、「けんとひかり」のタッグチーム名で大家健と初タッグを結成。以降、大家健大好きキャラになる。
  • 1月27日、リングネームを「ひかり」から変更。
  • 3月1日、アイスリボンに移籍。
2008年
  • 学業と部活動(陸上競技)に専念するため、長期休業に入る。
  • 12月13日、市ヶ谷大会、昼の部で活動再開を宣言し、夜の部に聖菜とのエキシビションマッチで復帰。当面、学校と部活動が被らない休日のみの参戦となった。
2010年
2011年
  • 1月3日、ユニオンプロレス後楽園ホール大会にて、さくらえみ似の3号を加えたブラックチェリー軍がチェリー・松本浩代大畠美咲と対戦するも、チェリーの春夜恋で2号がフォールを奪われ敗戦。
  • 1月4日、アイスリボン新木場1stRING大会「新春リボン」においてりほと組み、志田光藤本つかさの持つインターナショナル・リボンタッグ王座に挑戦するも敗退。
  • 1月30日、キックボクシング女子大会・J-GIRLS新宿FACE大会のアイスリボン提供試合に出場。藤本つかさと組んでさくらえみ・りほ組と対戦し、ブロックバスターホールドでりほから勝利。
  • 2月6日、アイスリボン今池ガスホール大会「名古屋リボン」にて、「けんとひかり」でウルトラマンロビンGENTARO組と対戦するも、ガッツ星人の介入により大家健とGENTAROが洗脳されてしまい、ウルトラマンロビンとのタッグにチーム変更。ブロックバスターホールドで大家から勝利。
  • 4月9日、アイスリボン280・道場マッチにて、新北京プロレスヨネヤマカオ・リーと組んでさくらえみ&Rayが持つインターナショナル・リボンタッグ王座に挑戦するが敗れた。
  • 5月5日、アイスリボン後楽園ホール大会にて、「けんとひかり」でタッグトーナメントに出場するも初戦敗退。
  • 5月25日、19時女子プロレスにて、つくしが持つインターネットシングル王座に挑戦し勝利、第2代王者となる。
  • 6月1日、19時女子プロレス1周年記念大会にて、都宮ちいを相手にIW19王座防衛戦を戦うも敗れ、防衛に失敗。
  • 6月15日、アイスリボン299・イサミレッスル武闘館にて、19日に復帰戦を行うマサ高梨が復帰挨拶中にさくらえみにアイアンマンヘビーメタル級王座のベルトを奪取され、その後、練習生がエキシビジョン終了後にさくらえみを急襲してベルトを奪取。直後にリングに上がって練習生のデビューを決めて共に喜んだのもつかの間、練習生を襲ってベルトを奪った。しかし、大会終了後に再びさくらえみにベルトを奪われた。最終的にベルトは高梨に戻った。
  • 7月18日、666との合同興行「YOUNGリボンわっしょい!!Vol.2」にてダイナスティとのタッグでミックスドタッグ1DAYトーナメントに参戦し優勝。
  • 8月21日、アイスリボン後楽園ホール大会「不思議の国のアイス2011」にて藤本つかさの持つICE×60王座に挑戦し、ブロックバスターホールドで勝利。第12代王者となる。
  • 8月28日、道場マッチにてアイスリボン退団を控えた都宮ちい(現・ミクロ)のICEx60王座挑戦を受け、ブロックバスターホールドで勝利し初防衛に成功。
  • 9月9日、ヤングリボン認定ミックスタッグ王座に認定される。9月の間、道場マッチを自身のプロデュース大会として行ったものの、試合は休場を続けた。
  • 10月5日、休場を疑問視した志田光のICEx60王座挑戦を受け、ブロックバスターホールドで勝利し防衛。
  • 10月9日、イギリス・ノッティンガムで行われたプロレスリング・イヴ対アイスリボンの対抗戦においてシャナのICEx60王座挑戦を受け、ブロックバスターホールドで勝利し防衛。
  • 11月6日、DDTプロレスリング大阪府立体育会館第二競技場大会にTKG48の助っ人として参戦。高木三四郎と組み、大石真翔男色ディーノ組と対戦し、ダンスを披露するも、試合中に「ほもいろクローバーZ」に寝返る。
  • 11月19日、アイスリボン道場大会にて藤本つかさのICE×60王座挑戦を受け敗北。タイトルを失い、今後はほもいろクローバーZ入りを目指すことを宣言。
  • 11月27日、DDTプロレスリング後楽園ホール大会にてほもいろクローバー新メンバーオーディション試合に出場し、4人の新メンバーのうちの1人に選ばれる。
  • 12月4日、阿佐ヶ谷Loft Aにて行われたトークイベント「若さ爆発!ミドルティーン女子プロレスラーのお茶会」に出演。

[編集] タイトル歴

DDT
アイスリボン
19時女子プロレス
アイスリボン・666

[編集] 得意技

はりきりキック
「ハリキリ〜!」と絶叫しながらビッグブーツ。ミサイル式・スワンダイブ式も見せる。
カト・クン・リー式ロープワーク
回転しながらサードロープを高速で渡り、相手をかく乱する。通称はカトクン・ヒカリー
カミカゼ
カナディアン・ロッキーバスター。雪崩式も使用。
ひかりナックル
ヨーロピアン・クラッチ
三角跳びボディアタック
プランチャ・スイシーダ
スカイダイビングプレス
「ひゃっほー!」と歓声を上げてからのダイビング・ボディプレス。スワンダイブ式ボディプレスも見せる。
魔神風車固め
ブロックバスターホールド
一撃必殺のフィニッシュホールド。大きく美しいブリッジは「プロレス界一」「世界一」とも称される。[1][2]

[編集] 入場テーマ曲

[編集] 人物

  • 母方の叔父の同級生に元女子プロレスラーのみなみ鈴香がおり、2007年1月27日にリングネームを変更した際、みなみ鈴香の承諾を得ている。鈴香の同期で唯一の現役である堀田祐美子からは試合後に「今はあなたがみなみなんだから」とお墨付きを貰っている。また、2010年7月18日のJWP後楽園大会では、「海狼組(マリン・ウルフ)」で鈴香のタッグパートナーだった北斗晶が名付け親となったムーン瑞月のデビュー戦の相手となった。
  • 同じ団体に在籍する聖菜とは、幼稚園の頃からの付き合いで、小学校中学校も同じ学校。我闘姑娘で聖菜がデビューした時の対戦相手も務めている。このとき飛香はアイアンマンヘビーメタル級王者であったため、タイトルマッチとなっている。
  • アイスリボンの中でも長身で、身体能力にも優れる。中学では陸上部に在籍し、休業中の中学2年時、都の選抜選手に選ばれた。ケニー・オメガとタッグを組んだ際には、オメガから「女・飯伏幸太だ」と絶賛された。
  • 中学3年時、受験生であるにもかかわらず道場に入り浸り、さくらえみを心配させた(牧場みのり聖菜は共に高校受験の際、選手活動を休業している)。2010年2月の大阪・名古屋遠征にも、高校入試直前であるにもかかわらず帯同し、名古屋大会で試合中、大卒の藤本つかさに「世の中そんなに甘くないんだよ!」と言われている。
  • チルノのパーフェクトさんすう教室踊ってみた」をYouTubeで見て以来、「踊ってみた」にハマり出し、アキバ系都宮ちい真琴らを巻き込み、「踊ってみた部」というサークルまで立ち上げてしまった。大阪大会終了後のイベントで「チルノのパーフェクトさんすう教室」や「ハレ晴レユカイ」などのダンスを披露している。
  • 10代女子主催興行「Teens」の旗揚げを提唱し、代表に就任。Teens興行やアイスリボンの自身プロデュース大会でも、選手によるダンスパフォーマンスを取り入れている。
  • 2010年11月6日の道場マッチの3WAY戦(対市井舞、都宮ちい)で試合開始直後にリング横の柱に飛び移った際に壁を壊し、座談会でさくらえみに修理代が7万円と言われて、「反抗期ですから」と言い返した。以後、度々さくらや高橋奈苗らに「ハァ?」と食って掛かるようになり、「リアル反抗期」と称された。

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

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