つくし(1997年9月6日 - )は、日本の女子プロレスラー。アイスリボン所属。
身長146cm、体重44kg、血液型B型。茨城県神栖市出身。
経歴・戦歴 [編集]
2009年・2010年 [編集]
2011年 [編集]
- 3月18日、19時女子プロレスに初参戦。
- 3月22日、19時女子プロレスにて初代IW19王座決定トーナメントに出場。1回戦で宮城もち、決勝で藤本つかさを破り優勝。デビュー以来初タイトルを獲得する。
- 4月10日、19時女子プロレス特別編として、自らがアマレスのトレーニングを積む鹿島学園高校レスリングスクールにてさくらえみを相手にIW19初防衛戦を戦い、19分時間切れ引き分けで防衛に成功。
- 4月15日、19時女子プロレス大阪Mアリ大会(大阪プロレスが会場と2試合を提供)でのIW19防衛戦で真琴と対戦して勝利。2度目の防衛を果たした。
- 4月16日、アイスリボン大阪Mアリ大会にて、りほと組んでさくらえみ&Rayが持つインターナショナル・リボンタッグ王座に挑戦するが敗れた。
- 5月5日、アイスリボン後楽園ホール大会のメインイベントにて、藤本つかさの持つICE×60王座に挑戦するも敗退。
- 5月13日、19時女子プロレスにて、都宮ちいを相手にIW19防衛戦を戦い、スカイツリーで勝利。
- 5月27日、19時女子プロレスにて、みなみ飛香の挑戦を受けて4度目のIW19防衛戦を行うが防衛に失敗、ベルトを失った。
- 6月11日、さくらえみから試合開始4秒で勝利し、自らが持つ最短記録を更新[1]。
- 6月12日、ジャングルジャック21自主興行東京キネマ倶楽部大会にてアジャ・コングの3人掛けの相手の1人として登場。垂直落下式ブレーンバスターを受けて敗れるも、アジャからドロップキックを「豊田真奈美の再来」と称賛される。
- 6月19日、「TeensIII」アイスリボン道場大会にて藤本つかさの持つICE×60王座に挑戦するも敗退。
- 7月10日、アイスリボン横浜大会「横浜リボン」にて豊田真奈美と対戦し敗れるも、豊田から「もっと多くの人に見て貰え」と称賛される。これに対し、8月21日後楽園大会での再戦を要求、豊田は同日OZアカデミー横浜文体への参戦(カルロス天野と組んでのOZアカデミー認定タッグ選手権試合)が決まっているにも関わらずこれを受諾(後日、このカードを第1試合に組む事が発表される)。
- 8月21日、アイスリボン後楽園ホール大会、豊田真奈美と再戦し、健闘するも敗れる。
- 9月24日、アイスリボン横浜ラジアントホール大会「横浜リボン」にてインターナショナルリボンタッグ王座決定トーナメントに豊田真奈美とタッグを組み参加。決勝まで勝ち進む活躍を見せるも十文字姉妹(DASH・チサコ&仙台幸子)に敗れる。
- 10月15日、藤本つかさと組み十文字姉妹の持つインターナショナルリボンタッグ王座に挑戦。一進一退の攻防の末、20分引き分けとなり王座には手が届かなかったものの規定により王者組は王座剥奪、空位となる。このタッグは豊田真奈美により「ドロップキッカーズ」と名づけられた。
- 10月27日、センダイガールズ主催の「女子プロレス団体対抗 Flashトーナメント」にアイスリボン代表の5選手のひとりとして参戦。トーナメント初戦の相手、センダイガールズのトップ選手里村明衣子にドロップキックを決め、チサコ相手にハルカゼなどで見せ場を作るも、ピンフォールを奪われアイスリボンは敗退。
- 11月25日、19時女子プロレスにてIW19王座を防衛したばかりの第4代王者くるみの勝利者インタビュー中に乱入し挑戦表明。くるみもこれを受諾。
- 12月2日、19時女子プロレスにて破り第5代IW19王者となる。
- 12月25日、アイスリボン後楽園大会「RIBBONMANIA2011」にて、さくらえみとタッグを組み里村明衣子&仙台幸子組とインターナショナル・リボンタッグ王座を賭けて対戦。攻め込まれるも得意技「ハルカゼ」で幸子から自らピンフォールを奪い勝利。第21代リボンタッグ王者となる。
- 12月28日、アイスリボン道場大会アイスリボン356にてリボンタッグ王座を賭けて志田光&成宮真希組と対戦し敗退。リボンタッグ王座を失う。
2012年 [編集]
- 1月8日、ブル中野引退興行「女帝」の10人タッグ戦でダンプ松本(極悪同盟)のチームの一員として参加し、勝利に貢献。
- 2月5日、藤本つかさとのタッグで志田光&成宮真希組を破って第23代インターナショナル・リボンタッグ王者となる。
- 3月20日、アイスリボンマーチ2012後楽園大会にて豊田真奈美&くるみ組を破ってインターナショナル・リボンタッグを初防衛。
- 3月23日、19時女子プロレスにてIW19王座を賭けくるみと対戦するも初防衛に失敗。
- 4月13日、19時女子プロレスにて行われたIW19王座挑戦者決定トーナメント「19 O'clock Girl'sトーナメント」2回戦にてお寺プロレス所属の雫あき選手と対戦、腕固めで敗退。雫はつくしが地元で練習している鹿島学園高校レスリング部でトレーニングをしていた経験があり、同門対決でもあった。
- 5月5日、GOLDEN RIBBON2012後楽園大会にて、希月あおい&帯広さやか組とインターナショナル・タッグ選手権試合を行い敗退。リボンタッグ王座を失う。
2013年 [編集]
- 2月27日、空位となったICE×60王座の王者決定リーグに優勝。同王座獲得。
- 3月31日、後楽園大会にて、同期であるくるみを相手に初防衛に成功。この試合当日つくしは「中学生」であった為、後楽園初の女子中学生同士のメインとなった。
- 4月9日、茨城県立鹿島灘高校に入学。
- 4月14日、JWP初参戦。
人物 [編集]
- 自宅のある茨城県神栖市から片道3時間を掛けてアイスリボン道場に通い試合に出場している。休日は道場に泊まり込み、練習と試合に参加。
- 鹿島学園高等学校レスリングスクールに所属してアマレスのトレーニングを積んでおり、グラウンドレスリングを得意とする。なお、同スクールには雫あきも練習に加わっている。
タイトル歴 [編集]
得意技 [編集]
持ち技の一つである
佐山式タイガー・スープレックス
- ドロップキック
- カニばさみクラッチ
- おてんばダッシュ
- 弓矢固め
- 変形弓矢固め
- 相手の足を四の字にロックしての弓矢固め
- パロ・スペシャル
- ウォーズマン式
- ダイビング・クロスボディ
- 飛び付き式DDT
- ナカユビと同型
- カサドーラ
- 人工衛星式コルバタ
- ハルカゼ(コルバタ式エビ固め)
- コーナーなどから相手の腰に飛び付いてコルバタの要領で旋回し、投げ捨てずにそのままエビに固める。
- タイガー・スープレックスホールド
- 相手の背中(肩甲骨の辺り)に手の平を当てた状態で投げる、佐山聡(初代タイガーマスク)タイプ
- オースイ・スープレックスホールド
- アンプリティアー
- クリスチャン(WWE)のものと同型。
- ロープを利用した旋回式も見せる。
- どどん
- 田口隆祐(新日本)と同型。
- スカイツリー
- コーナーなどを使わず、ヨシタニックの体勢から技に入るハルカゼの改良型。
- ソフトクリーム
- コマンド・ボリショイのライムライトに似た入り方から、カサドーラではなくハルカゼに移行する。
- トゥインクルスターロック
- 腕ではなく足を利用してチョーク気味に締め上げるキャメルクラッチ
入場曲 [編集]
「春風LOVER SONG」(CHERRYBLOSSOM)
脚注 [編集]
- ^ 速報アイスリボン298"さくら秒殺"
外部リンク [編集]