朱里

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朱里
朱里の画像
2011年3月21日
アイスリボン後楽園ホール大会にて
プロフィール
リングネーム 朱里
KG
本名 近藤 朱里
(こんどう しゅり)
ニックネーム 空手美少女
SMASHの女子エース
モノがちがう女
身長 164cm
体重 58kg
誕生日 1989年2月8日(25歳)
出身地 神奈川県海老名市
所属 WNC-REINA
ボスジム(キックボクシング)
スポーツ歴 空手
トレーナー 小路晃
TAJIRI
大原はじめ
デビュー 2008年10月26日
テンプレートを表示

朱里(しゅり、本名:近藤 朱里(こんどう しゅり)、女性、1989年2月8日 - )は、日本プロレスラーキックボクサー神奈川県海老名市出身。血液型A型。プロレスラーとしてはWNC-REINA、キックボクサーとしてはボスジム所属。

経歴[編集]

日本人の父親とフィリピン人の母親の間にハーフとして生まれる。

神奈川県立深沢高等学校卒業。小学生の頃から始めた空手は初段。

高校卒業後、雑誌モデルやドラマエキストラなどをやりながら芸能の道を志すが、もっと運動能力を活かしたことをやりたいと受けたハッスルオーディションに合格。

ハッスル~SMASH移籍[編集]

2008年
2008年10月16日のハッスル後楽園大会で、レイザーラモン行きつけの喫茶店「ともだち」のアルバイトという設定で初登場。[1]
2008年10月26日のハッスル栃木大会(宇都宮市清原体育館)でプロレスデビュー。[2][3]リングネーム「KG」(「Karate Girl」の略)はレイザーラモンRGにより命名。
以後、ハッスルの活動休止まで\(^o^)/チエやREY大原(現:大原はじめ)らとの対戦カードが多く組まれる中で、大会前半戦の「ストロング・ハッスル」と称される路線の一角を担う。
2009年

ハッスルの選手大量離脱による活動休止に伴い、12月よりSMASHに移籍し、リングネームを朱里に改名する。

12月11日JEWELS初参戦となったJEWELS 6th RINGシュートボクシングルールの試合に出場、キャッチポイントを2度奪うなど終始攻め続け、3-0で判定勝ち。[4]
12月20日、「ジュエルス1周年記念パーティ&表彰式」が開催され、新人賞を受賞した[5]
2010年
2月13日、シュートボクシング興行で風香の格闘技引退試合の相手を務め、2-0で判定勝ち。[6]

SMASH旗揚げから終焉まで[編集]

2010年
3月26日、SMASH旗揚げ戦で里村明衣子と対戦し、スリーパーホールドで敗れる。[7]
5月5日NEO初参戦。大原はじめと組み、日高郁人&夏樹☆たいようと対戦し、15分時間切れ引き分け。
5月29日、SMASH.3にて、観戦していた華名と乱闘になり遺恨が発生。[8]
6月25日、SMASH.4のメインイベントにて華名と対戦し、右ハイキックで勝利する。[9][10]
7月24日、SMASH.5にて華名と再戦し、腕固めで敗れる。
8月1日、NEO後楽園大会にて、野崎渚の復帰戦の相手となり、腕固めで勝利する。
9月24日、SMASH.8で自身のキャリアでは初となるハードコアマッチKAORUと対戦し、ラダーの上からのムーンサルトプレスで敗れる。
10月30日、SMASH.9で試合後にさくらえみアイスリボン)との対戦を希望し、さくらの入場曲でダンスを踊って対戦をアピールするというパフォーマンスを行った。
11月5日19時女子プロレスにゲストMCとして出演し、ここでもさくらのSMASH.10への出場を直訴し、再びリング上でダンスを披露する。このダンスに感激したさくらは出場を受諾。同日夜に朱里&華名組対さくらえみ&米山香織JWP)組が決定した。
11月22日、SMASH.10にて行われたさくら&米山組とのタッグマッチでは、ローンバトルを強いられる苦戦の末、右ハイキックでさくらから直接フォールを奪い勝利する。[11]
12月24日、SMASHのスピンオフ興行「ハプニングEve'」にて、メインイベントで米山香織の持つJWP無差別級選手権に初挑戦したものの、ロールスルー・ジャーマン・スープレックス・ホールドで敗れる。[12]
2011年
1月29日、SMASH.12で初来日の元WWEディーバセリーナと対戦し、スピアーからの片エビ固めで敗れる。
2月3日ユニオンプロレス初参戦[13]チェリーと組み、諸橋晴也&妻木洋夫の男子タッグに挑むが、チェリーが諸橋に丸め込まれる。
2月20日プロレスリングWAVE初参戦。チェリー、小松奈央と組んで、水波綾勇気彩下野佐和子と6人タッグを戦うが、小松が下野の片エビ固めに敗れる。エンディングでは大畠美咲より「ブラック・ダリア」加入を勧誘され、朱里本人は回答に困惑するも、GAMIが制止。
2月25日、SMASH.14にて、1月から遺恨が発生したリン・バイロンとシングルマッチで対戦し、ジャーマン・スープレックス・ホールドで勝利する[14]。また、メインイベントの試合後には、サブゥーを模したターバン姿で突如乱入し、マイケル・コバックにイスを投げつけ、次回大会でのサブゥーの登場を予告するデモンストレーションを行った。
3月21日、アイスリボン初参戦。ファン投票によって決まった志田光とシングルで対戦。ファルコンアローから片エビ固めで敗れる[15]
3月31日、SMASH.15のセミファイナルでTAJIRI、サブゥーと組み、マイケル・コバック、リン・"ビッチ"・バイロン、ガブリエル・アントニックとハードコアマッチで対戦し、サブゥーがアントニックからアラビアン・フェースバスターからの体固めでフォールを取り、勝利する。この試合のために、自ら有刺鉄線ボードを作製し、入場時に持参した。
4月10日、プロレスリングWAVE新宿大会で栗原あゆみ&春日萌花と組み、バンビ&大畠美咲&悲恋と対戦。朱里のランニングニーアタックのアシストを受けて、春日が悲恋をチャカチャカ(お嬢様クラッチ)で丸め込んで勝利。
4月16日、アイスリボン大阪大会で志田光と初タッグを組み、真琴&都宮ちい(現:ミクロ)と対戦。志田のファルコンアローからのエビ固めが真琴に決まり勝利。
4月17日KAIENTAI-DOJO初参戦。山縣優と組み、バンビ&真琴と対戦。山縣がシャイニング・ウィザードからの片エビ固めに屈する。
4月29日大阪プロレス初参戦。ユタカと組み、松山勘十郎&アップルみゆき(現:ハイビスカスみぃ)と対戦。右ハイキックでアップルに勝利する。
5月3日、SMASH.17にて志田光と組み、紫雷美央&紫雷イオと対戦。右ハイキックで紫雷美央に勝利する。試合後には戦前から公約していた勝利のダンスを、キッズダンサーたちを引き連れて志田とともに踊った。
5月5日、アイスリボン後楽園大会で、志田光とのコンビでさくらえみ&Rayの持つインターナショナル・リボンタッグ選手権に挑戦。志田がさくらのラ・マヒストラルで敗れる。
5月8日トリプルテイルズ自主興行第3弾名古屋大会のメインイベントで、AKINO&花月と組み、華名&紫雷美央&紫雷イオと対戦し、イオのムーンサルトプレスで敗れる。
5月14日、TAJIRI、大原はじめとともに闘龍門MEXICO「ドラゴマニアVI」に遠征。マルセラ&ジュビアと組み、下田美馬&ラ・コマンダンテ&ダリス・ラ・カバーニャ組と対戦。メキシカンストレッチでダリスからギブアップを奪い勝利する。
6月9日、SMASH.18におけるSMASHディーバ王座決定トーナメント一回戦で志田光とシングルで再戦し、右ハイキックで勝利する。
7月10日ディアナ初参戦。Sareeeと対戦し、腕固めで勝利。
8月11日、SMASH.20におけるSMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝で華名と対戦し、チキンウイング式胴締めスリーパーで敗れる。[16]
9月8日、SMASH.21で真琴と組み、栗原あゆみ&Ray組と対戦。特に栗原相手には終始喧嘩腰で応戦し、終には試合権利のないまま栗原に襲いかかり、制止に入ったレフェリーをも蹴り倒し、反則負けとなる[17]
10月28日、SMASH.22で中川ともか、Ray、真琴とSMASHディーバ王座挑戦権を賭けて4WAYイリミネーションマッチで対戦、中川の120%スクールボーイで敗れる[18]
11月3日、「ゆずポン祭り5」で愛川ゆず季からの指名でタッグチームを結成し[19]高橋奈苗&松本浩代組と対戦。愛川が高橋のワンセコンドEXで敗れる[20]
11月24日、SMASH.23でリン・バイロンとハードコアマッチで対戦し、ジャーマン・スープレックス・ホールドで勝利する。[21]
12月30日、SMASH.24で雫あき(現:雫有希)と対戦し、右ハイキックで勝利する[22]
2012年
1月9日Krush.15でキックボクシング初参戦。三堀"SMILE"美弥子に2-0の判定で勝利する[23][24][25]
1月19日、「We are SMASH」にて、試合前にアイドルグループ「Apple Tale」とのコラボレーション曲「超絶乙女~武者修行編~」を、メンバーとともにリング上で披露する。[26][27][28]試合ではTAJIRI&真琴と組み、木藤拓也&リン・バイロン&雫あき組と対戦、右ハイキックで木藤に勝利する。[29]
2月19日、SMASH.25で華名の保持するSMASHディーバ王座に挑戦。右ハイキックで勝利し王座を奪取。自身のキャリアでは初のベルト戴冠となった。[30]
3月14日、「SMASH FINAL」にて、自らの保持するディーバ王座を封印することを宣言する。[31]

WNC移籍後から現在[編集]

4月5日、TAJIRI以下元SMASH所属選手、レフェリー、練習生とともに新団体「Wrestling New Classic」に移籍。
4月22日、「Krush-EX vol. 1」で坂本柚佳里と対戦。2Rにはパンチの連打でダウンを奪い、3-0の判定で勝利する。[32]
4月26日、WNCプレ旗揚げ戦「Before The Dawn」のセミファイナルにて、真琴と組み、華名&紫雷美央組と対戦。パートナーの真琴が華名に敗れる。[33]
5月12日、メキシコで開催された『ドラゴマニアVII』(アレナ・メヒコ)に二年連続の参戦。華名とシングルマッチで対戦し、敗れる。
5月24日、WNC旗揚げ戦で華名と組み、真琴&りほ(現:里歩)組と対戦。この試合より牙のデザインのマウスピース[34]を着用している。
5月29日、プロレスリングWAVE「CATCH THE WAVE 2012 波女決定リーグ戦」に初参戦(ホワイトテイルズブロック)。初戦は紫雷美央と対戦し、グラシアスで勝利する。
6月8日、プロレスリングWAVE「CATCH THE WAVE 2012 波女決定リーグ戦」で華名と対戦し、カナロックで敗れる。
6月17日、プロレスリングWAVE「CATCH THE WAVE 2012 波女決定リーグ戦」で渋谷シュウと対戦し、15分時間切れ引き分けに終わる。
6月24日、プロレスリングWAVE「CATCH THE WAVE 2012 波女決定リーグ戦」で栗原あゆみと対戦し、15分時間切れ引き分け。1勝2分1敗の勝ち点4で公式リーグ戦全日程を終える。
7月15日、WNC後楽園大会のメインイベントで浜田文子とシングルで対戦し、APクロス・ディアマンテで敗れる。試合後に介抱に入ったセコンドの華名にハイキックを見舞い、WNC本体からの離脱をアピールする。
WNC8月シリーズより、AKIRAスターバックと行動を共にする。
8月12日、「Krush.21」でエミNFCと対戦し、2Rに右ストレートで2度ダウンを奪いTKO勝ち。
8月30日から9月1日まで、AKIRA&スターバックと組み、TAJIRI&マイキー・ウィプレック&華名組相手に東京、大阪、豊橋と有刺鉄線ボードデスマッチ3連戦に挑み、シリーズを2勝1敗で終える。後楽園大会ではTAJIRIのボディスラムによって有刺鉄線ボードに被弾した。[35]
10月26日、初代WNC女子王座決定トーナメント1回戦でリン・バイロンと対戦。右ハイキックで勝利する。
11月10日、Krush.24で林美久と対戦し、3-0の判定で勝利する。
11月16日、9月より渋谷シュウをパートナーに、チーム名「奇跡の隣人」としてエントリーしていたプロレスリングWAVEのタッグリーグ戦「DUAL SHOCK WAVE」のBブロック同点決勝にて、桜花由美&志田光の「シダレザクラ」を破り優勝決定戦に進出するが、大畠美咲&藤本つかさの「マックロコロスケ」に敗れて準優勝に終わる。
12月27日、WNC後楽園大会にて、野崎渚を下し初代WNC女子王座獲得。
2013年
2月8日、初の自身プロデュース興行「STIMULUS」を開催[36]
3月31日、WNC女子王座防衛戦を真琴相手に行うが敗れて王座陥落。
4月29日スターダム両国国技館大会に参戦。米山香織&松本浩代と組み、高橋奈苗&藤本つかさ&長野美香組と対戦するが米山が高橋からフォールされる。
5月15日、2年連続でプロレスリングWAVE「CATCH THE WAVE 2013 波女決定リーグ戦」に参戦(スレンダーブロック)。初戦は紫雷美央と当たり、ランニング・ニーが美央の肩に直撃して負傷させるが、最後は土蜘蛛に屈する。
5月26日、プロレスリングWAVE大阪大会「CATCH THE WAVE 2013 波女決定リーグ戦」で春日萌花と対戦し、ジャーマンスープレックスホールドを決めてリーグ公式戦初勝利。
5月29日、プロレスリングWAVE「CATCH THE WAVE 2013 波女決定リーグ戦」でチェリーと初シングル、ジャーマンスープレックスホールドで連勝。
6月8日OSAKA女子プロレスにて「CATCH THE WAVE 2013 波女決定リーグ戦」で渋谷シュウと対戦し、スリーパーホールドで3連勝。
6月9日、プロレスリングWAVE「CATCH THE WAVE 2013 波女決定リーグ戦」で志田光と対戦し、15分時間切れ引き分け。試合後、双方ともリーグ戦とは別に再戦を希望した。
6月19日、プロレスリングWAVE「CATCH THE WAVE 2013 波女決定リーグ戦」で中島安里紗と初シングル、15分時間切れ引き分け。スレンダーブロック1位で決勝トーナメント進出を決める。
7月14日、アイスリボン新宿大会で志田光と再戦するが、フルメタルマフラーにギブアップ。
7月15日、プロレスリングWAVE後楽園大会「CATCH THE WAVE 2013 波女決定リーグ戦」準決勝で中島安里紗と再戦も、ドラゴンスープレックスホールドで敗れ決勝進出ならず。3位決定4WAY戦でも敗退。
8月25日、アイスリボン後楽園大会で「88&89年生まれによる8人タッグマッチ」に出場(志田光&朱里&中森華子&大畠美咲 vs 希月あおい&真琴&中島安里紗&下野佐和子)。志田が下野からフォールを奪い勝利。
9月15日OZアカデミー横浜文化体育館大会で花月と組み、志田光&中島安里紗組と対戦し、花月が志田からフォールを奪い勝利[37]
9月18日、セリーナに勝利してWNC女子王座返り咲き。
9月20日、第2代REINA世界女子王座決定戦でCMLLセウシスを破り王座獲得するが、試合後に前王者堀田祐美子に襲撃される[38]
9月21日22日WRESTLE-1旗揚げツアーで真琴との2連戦を連勝。
10月31日、WNC後楽園大会にて堀田祐美子相手にWNC女子&REINA世界女子王座防衛戦を行い、ハイキックで倒し両王座防衛に成功[39]
11月1日、この日付けでレイナ・コーポレーションと契約を結び、女子プロレス史上初の二重契約選手となる[40]
12月22日、REINA新木場大会にて中島安里紗負傷のため空位となっていたCMLL-REINAインターナショナル王座ラ・コマンダンテと争い、バズソーキックで勝利、三冠達成[41]
2014年
3月16日、Krush-EX 2014 vol.1にて行われた初代Krush女子王座決定戦で林美久を延長戦の末降し初代王者に就く。Krush史上初となる女子のメインイベントとして行われ、新宿FACEを超満員札止めにになり、ニコニコ生放送で全試合完全生中継されるなど大きな注目を集めた試合となった[42]

格闘技戦戦績[編集]

キックボクシング 戦績
10試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
10 1 9 0 0 0
0 0 0 0

シュートボクシング[編集]

勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
ASAKO 2分3R終了 判定3-0 JEWELS 6th RING【シュートボクシングルール】 2009年12月11日
風香 2分3R終了 判定2-0 SHOOT BOXING 25TH ANNIVERSARY SERIES 開幕戦 維新-ISHIN- 其の壱 2010年2月13日

キックボクシング[編集]

勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
三堀"SMILE"美弥子 2分3R終了 判定2-0 Krush.15 2012年1月9日
坂本柚佳里 2分3R終了 判定3-0 Krush-EX 2012 vol.1 2012年4月22日
エミNFC 2分3R 2R1分6秒 TKO Krush.21 2012年8月12日
林美久 2分3R終了 判定3-0 Krush.24 2012年11月10日
チェン・ウェイティン 2分3R終了 判定3-0 Krush-IGNITION 2013 vol.4 2013年6月2日
サンチェス弥生 2分3R終了 判定3-0 J-NETWORKJ-GIRLS 2013 ~Victorious Goddess 4th~」 2013年9月1日
サンチェス弥生 2分3R終了 判定3-0 Krush.36 初代Krush女子王座決定トーナメント・準決勝 2014年1月4日
林美久 延長 判定3-0 Krush-EX 2014 vol.1 初代Krush女子王座決定戦 2014年3月16日

得意技[編集]

各種キック
ロー、ミドル、または踵落とし、右のハイキックはフィニッシュ技。
膝蹴り
首相撲の要領で組みついてボディへの膝蹴り、ランニングニーアタック、対角線を走ってコーナーにいる相手への串刺しジャンピングニーアタック、二段式の飛び膝蹴りなど。
飛びつき腕ひしぎ十字固め
腋固め
腕固め
三角絞め
スリーパーホールド
グラシアス
ウルティモ・ドラゴンより伝授されたスタンディング式のジャベ。大木金太郎が使っていたX固めとほぼ同型。「笑っていいとも」出演時に日村勇紀にかけたのがこれ。
ジャーマン・スープレックス・ホールド
最近はフィニッシャーとして使用される。
ハーフハッチ
バッククラッカー
アームドラッグ
デジャブ
ウラカン・ラナ
人工衛星式DDT
ダイビング・ヒップアタック
サイクロンKG - スクリューハイキックと同型
KGフラッシュ
クリスチャンのキルスイッチ(アンプリティアー)と同型。

タイトル歴[編集]

入場テーマ曲[編集]

  • Training Montage(ロッキー4/炎の友情 オリジナル・サウンドトラック)-現在の入場曲
  • Theme of Sakura -SF IV Arrange-(ストリートファイターIV オリジナル・サウンドトラック)
  • "Sick" (Scam Circle) - 2012年8月にAKIRA、スターバックとチーム結成してからの入場テーマ曲。

出演[編集]

ラジオ[編集]

CS放送[編集]

CATV[編集]

  • 『夕なび 湘南~横浜』(J:COM湘南・横浜、2月14日放送 TAJIRIとともにゲスト出演)

インターネット[編集]

  • みんなの願いを叶えたい!(あっ!とおどろく放送局 2009年3月20日)[43]
  • 朱里チャンネル (YouTube・SMASH公式チャンネル、2011年9月2日-)
  • はっぴーシネマニア(ユーストリーム番組、2011年10月23日 TAJIRIとともにゲスト出演)

舞台[編集]

  • スーパーマーケット「おさげや」 飴山妻役 (2007年8月30日-9月2日 銀座小劇場)[44]
  • ラブ&ハッスル 真奈美役 (2009年1月30日 新宿FACE
  • 「極道協奏曲」主演:大和美月役 (2013年1月11日-13日 六行会ホール

ライブ[編集]

  • 第1回「つんつべ♂フェス」(2011年10月16日 ESPミュージカルアカデミー本館B1ホール 「Apple Tale×朱里」として)
  • ドルスタスペシャル Tokyo Idol Carnival ver.1(2011年11月19日、中野サンプラザ 「Apple Tale×朱里」として)
  • Apple Bayside Party DX~Non Stop耐久1stワンマンライブ~(2012年1月3日 Shibuya O-Crest Apple Tale初のワンマンライブにゲスト出演)

ディスコグラフィ[編集]

  1. 超絶乙女~武者修行編~/CRUSH! 2012年1月13日発売 (Apple Taleとのコラボレーション)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ ハッスル・ツアー2008 ~10.16 in KORAKUEN~ 第2ハッスル タッグマッチ スポーツナビ 2008年10月16日
  2. ^ 空手ガール・朱里がKGとしてハッスルデビュー スポーツナビ 2008年10月21日
  3. ^ ハッスル・ツアー2008~10.26 in TOCHIGI~ 第3ハッスル スポーツナビ 2008年10月26日
  4. ^ 女子総合格闘技ジュエルス 6th RING 第8試合 シュートボクシングルール -52kg契約 2分3R スポーツナビ 2009年12月11日
  5. ^ ジュエルス1周年パーティ&表彰式 JEWELS公式ブログ 2009年12月21日
  6. ^ シュートボクシング「維新-ISHIN-其の壱」第5試合 スポーツナビ 2010年2月13日
  7. ^ SMASH.1 第2試合 スポーツナビ 2010年3月26日
  8. ^ 「SMASH.3」第3試合後、朱里と華名が乱闘 スポーツナビ 2010年5月29日
  9. ^ 朱里vs.華名、女の主張が歌舞伎町で激突=スマッシュ スポーツナビ 2010年6月2日
  10. ^ SMASH.4 メインイベントスポーツナビ 2010年6月25日
  11. ^ SMASH.10 第6試合 スポーツナビ2010年11月22日
  12. ^ 朱里、王座初挑戦は力及ばず 米山が貫録のV9達成=SMASH スポーツナビ 2010年12月24日
  13. ^ 2010年は他団体への参戦は数える程度であったが、2011年は他団体への参戦機会が増加した。
  14. ^ 初公開のジャーマン・スープレックス・ホールドを決めた際に、自らの下唇と顎の間を噛み切ってしまい、5針を縫う負傷を負った。
  15. ^ ちなみに志田とは同年デビューで同学年かつ出身地も近く、武道をバックボーンに持つなど共通点が多く、志田は「運命的なものを感じる」とコメント。
  16. ^ 天龍敗れる 準決勝はTAJIRI対AKIRAに 華名は朱里撃破で決勝へ「これが現実だ」 スポーツナビ 2011年8月11日
  17. ^ SMASH.21 第4試合スポーツナビ 2011年9月8日
  18. ^ SMASH.22 第4試合 SMASHディーバ王座次期挑戦者決定戦 4WAYイリミネーションマッチ スポーツナビ 2011年10月28日
  19. ^ デビュー1周年記念大会でデビュー戦の相手でもある奈苗を倒すため、ゆずポンはタッグパートナーに朱里を指名! バトル・ニュース 2011年10月24日
  20. ^ ゆずポン祭5~ゆずポンデビュー1周年 メーンイベント スポーツナビ 2011年11月3日
  21. ^ SMASH.23 第5試合 ハードコアマッチ 2011年11月24日
  22. ^ SMASH.24 第2試合 スポーツナビ 2011年12月30日
  23. ^ 契約ウェイト(52kg)を400グラムオーバーするという計量ミスに伴い、10オンスのグローブハンデと1点減点のペナルティを課せられたキックデビュー戦となった。
  24. ^ Krush.15 第1試合 スポーツナビ 2012年1月9日
  25. ^ SMASH朱里がKrushデビュー戦飾る 俳優・市原隼人が祝福 スポーツナビ 2012年1月9日
  26. ^ 2011年10月から、Apple Taleのライブにゲスト参加するようになり、2012年1月にCDデビューをした。
  27. ^ Apple Tale with 朱里、1・19『We are SMASH』で生ライブ決定!! スマッシュ オフィシャルWEBサイト 2012年1月12日
  28. ^ 朱里が笑顔で熱唱/Apple Taleイベント 女子プロレス専門誌リングスターズブログ 2012年1月12日
  29. ^ 1・19『We are SMASH』試合結果(セミファイナル) スマッシュ オフィシャルWEBサイト 2012年1月20日
  30. ^ 朱里がディーバ王座を奪取 宿敵・華名と感動の抱擁 スポーツナビ 2012年2月19日
  31. ^ 朱里が涙…ラストマッチ/スマッシュ nikkansports.com 2012年3月14日
  32. ^ 寺戸がキャリアの差を見せつけ完勝! 「Krush-EX 2012 vol.1」全試合レポート Krush Official Website 2012年4月22日
  33. ^ WNCプレ旗揚げ戦でTAJIRIがAKIRAに敗れる!大原を一蹴した外道が旗揚げ戦に矢野の投入を予告!華名と真琴が大喧嘩! バトル・ニュース 2012年4月26日
  34. ^ お久ですです(*^_^*) - 朱里オフィシャルブログ by ダイヤモンドブログ
  35. ^ 有刺鉄線の餌食…華名&朱里もん絶 デイリースポーツ・オンライン 2012年8月31日
  36. ^ 2013-02-08 STIMULUS 試合結果
  37. ^ 2013/09/15(日) 16:00~ 「~YOKOHAMA DREAMS PARK 2~」 OZアカデミー女子プロレス
  38. ^ “朱里がセウシス下してREINA世界女子王座の赤いベルト巻くも、堀田祐美子乱入「それは私が封印したベルト、朱里?お前誰だ!」~ミア・イム帰還も幕切れ大暴走”. ファイト!ミルホンネット. (2013年9月20日). http://miruhon.net/news/2013/09/reina_9.html 
  39. ^ 2013-10-31 WNC後楽園ホール大会 試合結果 Wrestling New Classic 2013年10月31日
  40. ^ 女子プロ界初!!朱里がWNC&REINAの二重契約選手に!!
  41. ^ 【結果】 レイナ12・22新木場 RINGSTARS 2013年12月23日
  42. ^ ホーム > 試合結果・スケジュール > Krush-EX 2014 vol.1 > メインイベント(第6試合) 株式会社グッドルーザー 2014年3月18日閲覧
  43. ^ 「あっ!とおどろく放送局」のサテライトスタジオにKG登場! ハッスルオフィシャルウェブサイト 2009年3月20日
  44. ^ 朱里オフィシャルブログ by ダイヤモンドブログ プロフィール

関連項目[編集]

外部リンク[編集]