遠藤憲一

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えんどう けんいち
遠藤 憲一
本名 遠藤 憲一
別名 エンケン(愛称)
生年月日 1961年6月28日(48歳)
出生地 東京都品川区
国籍 Flag of Japan.svg 日本
民族 日本人
血液型 O型
職業 俳優ナレーター脚本家
ジャンル テレビドラマ映画
活動期間 1983年 -
配偶者 既婚者
公式サイト 遠藤憲一公式サイト
主な作品
映画
その男、凶暴につき
きけ わだつみのこえ
金融腐蝕列島
マークスの山
あずみ
あずみ2 Death or Love
妖怪大戦争
日本沈没
20世紀少年
テレビドラマ
白い春
不毛地帯
湯けむりスナイパー』(主演)
備考
日経エンタテインメント!』調べ、2007年邦画助演での出演数ランキング2位(11本)[1]

遠藤 憲一(えんどう けんいち、本名同じ、1961年6月28日 - )は日本俳優ナレーター脚本家。身長183cm。体重70kg。血液型はO型。愛称は「エンケン」。

崔洋一原田眞人三池崇史などの各監督作品の出演で注目された個性派俳優。『Distance』で第16回高崎国際映画祭助演男優賞を受賞した。

目次

[編集] 来歴

[編集] 俳優業

東京都品川区生まれ。通っていた高校を退学後、難関として知られる劇団無名塾の選抜試験に合格して舞台俳優としてのキャリアをスタートするが、空気の重圧感や上下関係の厳しさから10日間後に劇団を離脱[2]、その後は劇団フジ・東京宝映(現宝映テレビプロダクション)に移籍して役者活動を再開した。ドラマデビューは1983年の『壬生の恋歌』(公式サイト)からで、刑事ドラマ・サスペンス作品・時代劇などで下積み的な出演を続けた。いわゆる「ビデオシネマ」時代が到来すると、眼力のある強面の風貌を生かして極道物で数多くの悪役を好演した。またその一方でカルト的な内容の作品でエキセントリックな演技を見せ、コメディから文芸作まで善悪問わず演じ分ける幅広い演技力で注目を受けた。

多様な活動を行っている現在でも悪役としての認知度が高い。『湯けむりスナイパー』で連ドラ初主演を果たした時、「Vシネマ悪役の遠藤憲一が連ドラ初主演」と記事に書かれたほどで、本人も「こんないかつい顔の自分を主演にするなんて」と照れ隠しのジョークを口にしていた。大作映画やドラマへの出演が増えた今日でもVシネマやカルト映画への出演は続けており、前者に関しては「素晴らしく血塗れた世界」と愛着を表現している。深夜ドラマや特撮作品への出演も多く、『バトルフィーバーJ』、『特捜エクシードラフト』、『ジャンパーソン』、『カクレンジャー』、『ライオン丸G』などに出演歴を持つ。

現在はアクターズカンパニーなどを経てエンズタワーに所属。

[編集] 俳優以外の活動

渋く低い声質を持ち、これを生かしてシリアスなCMや映画の予告編のナレーションなどに多数起用されている。特に映画『マトリックス』の日本国内プロモーションにおけるナレーターとして起用されて以降、その声が世間に広く注目されるところとなった。

役者としての活動のみならず、ドラマ『刑事貴族2』(NTV)では脚本家として4本の作品を手掛けている

[編集] 主な出演作品

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画

[編集] オリジナルビデオ

[編集] テレビアニメ

[編集] コマーシャル

[編集] ゲーム

[編集] ナレーション

[編集] その他

[編集] 関連項目

[編集] 脚注・出典

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  1. ^ 2008年3月号『日経エンタテインメント!』内「スーパーサブ100人」より
  2. ^ 『はなまるマーケット』2009年1月13日放送分より

[編集] 外部リンク

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