南巨摩郡

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南巨摩郡(みなみこまぐん)は、山梨県の

人口42,750人、面積984.47km²、人口密度43.4人/km²。(2009年5月1日、推計人口

以下の5町を含む。

山梨県内では峡南(きょうなん)とも呼ばれ、これに対して中巨摩郡、主として南アルプス市にあたる地域を峡西(きょうさい)、中央市にあたる地域を峡中(きょうちゅう)、北巨摩郡(現北杜市)は峡北(きょうほく)となり公的機関のその所在・管轄する地域を示す名称の一部として用いられる場合がある。

[編集] 歴史

[編集] 合併の動き

中富町・身延町と西八代郡下部町は2004年9月13日をもって合併し「身延町」となった、これにより旧下部町域は西八代郡から南巨摩郡となった。

北部の増穂町・鰍沢町については2004年に増穂町の実施した住民投票にて鰍沢町との合併への賛成票が反対票を下回る結果となったことから一時は破綻したが、2007年の増穂町長選挙で合併推進派の町長が誕生したことにより再度協議が行なわれ、2010年3月8日をもって合併し「富士川町」になることが決定した。

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