武蔵小山駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

武蔵小山駅
東口(2009年6月14日撮影)
東口(2009年6月14日撮影)
むさしこやま - Musashi-koyama
不動前 (0.9km)
(0.7km) 西小山
所在地 東京都品川区小山三丁目
所属事業者 東京急行電鉄(東急)
所属路線 目黒線
キロ程 1.9km(目黒起点)
駅構造 地下駅
ホーム 島式 2面4線
乗降人員
-統計年度-
45,637人/日
-2008年-
開業年月日 1923年大正12年)3月11日
備考 1924年6月 小山駅より改称
西口(2009年6月14日撮影)
ホーム(2007年7月21日撮影)
武蔵小山商店街「パルム」の様子(2005年8月撮影)

武蔵小山駅(むさしこやまえき)は、東京都品川区小山三丁目にある東京急行電鉄目黒線である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム2面4線を有する地下駅

急行2008年6月21日までは下りで終日、上りで朝夕ラッシュ時緩急接続が行われたが、日中の上り列車についてはそれが行われず、二つ先の目黒駅において急行の前を走る各駅停車目黒行きに急行が追い付く形で接続を取っていた。同年6月22日のダイヤ改正では急行が増発されるとともに日中の目黒折り返し各駅停車が廃止されたため、上下線とも終日緩急接続が行われている。

なお、ホームドア西小山駅と同様に地下化前から設置されているが、地下化に際して待避線側に設置されたものは、以前の地上駅時代に設置されたものを再利用している。

[編集] のりば

1 目黒線 大岡山田園調布武蔵小杉日吉方面(待避線)
2 目黒線 大岡山・田園調布・武蔵小杉・日吉方面
3 目黒線 目黒南北線 赤羽岩淵埼玉高速鉄道線 浦和美園
都営三田線 西高島平方面
4 目黒線 目黒・南北線 赤羽岩淵・埼玉高速鉄道線 浦和美園・
都営三田線 西高島平方面(待避線)

[編集] 駅周辺

小山 (品川区)」も参照

品川区により都市計画道路補助320号線を整備し、駅前広場を拡張させるとともに、路線バスタクシー乗り場も新設された[1]。駅周辺も再開発の計画が進められている[2][3]

[編集] 路線バス

[編集] 歴史

  • 1923年大正12年)3月11日 - 小山駅として開業。
  • 1924年(大正13年)6月 - 武蔵小山駅に改称。
  • 2000年(平成12年)8月6日 - 目蒲線が目黒線と東急多摩川線に分割され、当駅は目黒線の駅となる。
  • 2006年(平成18年)7月2日 - 地下化。
    • 以前の地上1面2線から地下2面4線に移設した。
    • 当初の地下駅建設計画は2面2線の相対式ホームで、中央の2線を通過線とする計画であった。この計画では急行が通過することになるため、「急行を停車させよう」という運動が起きた。そして、商店街を中心とした地元住民が資金を提供し、2面4線へと計画変更した。
  • 2009年(平成21年)5月 - 駅前広場 完成

[編集] 隣の駅

東京急行電鉄
目黒線
急行
目黒駅 - 武蔵小山駅 - 大岡山駅 
各駅停車
不動前駅 - 武蔵小山駅 - 西小山駅

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

他の言語