五反田駅

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五反田駅
JR五反田駅出入口と都営地下鉄出入口(2007年12月1日)
JR五反田駅出入口と都営地下鉄出入口
(2007年12月1日)
ごたんだ - Gotanda
所在地 東京都品川区東五反田
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
東京急行電鉄駅詳細
東京都交通局駅詳細

五反田駅(ごたんだえき)は、東京都品川区東五反田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京急行電鉄(東急)・東京都交通局都営地下鉄)のである。

目次

[編集] 乗り入れ路線

次の3社3路線が乗り入れる接続駅となっている。

[編集] 駅構造

[編集] JR東日本

JR 五反田駅
ごたんだ - Gotanda
大崎 (0.9km)
(1.2km) 目黒
所在地 東京都品川区東五反田一丁目26-14
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 山手線
キロ程 2.9km(品川起点)
電報略号 タン
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
129,154人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1911年明治44年)10月15日
備考 みどりの窓口
山区 東京山手線内東京都区内

島式ホーム1面2線を有する高架駅である。急曲線上にホームがあり、駅の真下には国道1号線が交差している。

2010年時点では駅構内の改良工事を実施している。改札内のトイレと改札外のみどりの窓口自動券売機(いずれも移転)はそれぞれリニューアルが実施された上に、ホームと1階改札口を連絡するエレベーターが新設された。その後も、東口には改良工事のための建材を置くスペースが広く確保されている。

2008年平成20年)3月14日には、駅西側に直結した複合商業施設アトレヴィ五反田」が開業した。高級スーパーマーケット成城石井」や飲食店などが入居している。さらに改札内にはドラッグストアが、改札を出た正面(ホームの真下)にはNEWDAYSやベーカリーなどが開業した。

JR五反田駅プラットホーム[1]
ホーム 路線 方向 行先
1 山手線 内回り 品川東京上野方面
2 山手線 外回り 渋谷新宿池袋方面

[編集] 発車メロディ

JR東日本の多くの駅で使用されている「Cielo Estrellado」は、当駅が最初の導入駅である。なお、導入当初は1番線も「Cielo Estrellado」を使用していたが、誤乗などの混乱を避けるため、1996年(平成8年)2月14日より1番線が「JR-SH2-1」(五感工房製)に変更された。

[編集] 東京急行電鉄

東急 五反田駅
ごたんだ - Gotanda
(0.3km) 大崎広小路
所在地 東京都品川区東五反田二丁目1-1
駅番号  IK 01 
所属事業者 東京急行電鉄(東急)
所属路線 池上線
キロ程 0.0km(五反田起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
102,895人/日
-2009年-
開業年月日 1928年昭和3年)6月17日

島式ホーム1面2線を有する高架駅。山手線よりさらに高い位置にある。駅ビルである東急五反田ビル(地上9階・地下2階建て)と一体化しており、4階から池上線ホームに直結している。車椅子などの利用者には東急五反田ビル内のエレベーターを利用することでバリアフリーに対応している。その東急五反田ビルは2008年(平成20年)4月23日に全面改装され、飲食店・食料品・雑貨店など33店舗が入居するショッピングセンター「remy gotanda(レミィ五反田)」として開業した。テーマは「PleasantWalk」(心地よい開放的な散歩道)であり、吹き抜け空間を駅改札と連絡する4階から5階部分に新設した。それに伴い、改装前から入居している東急ストアは1階から3階までに縮小されている。

池上線 - 山手線間の連絡通路は長らく階段のみで、改良工事も行われていなかったが、2012年2月時点でバリアフリーのためのエスカレーターおよびエレベーター設置工事中である。2012年1月15日から上りエスカレーターが供用され、現在は下りエスカレーターとエレベーターの工事作業中である。

元々、池上線は隣の大崎広小路駅を終点として、徒歩連絡による乗り換えで当駅に接続する形態であり、同駅へは歩いて行けるほど至近である。また、当初は山手線の上を越えて延伸する計画があったため[2]、高架駅である大崎広小路駅よりさらに高い位置にある。

夜間停泊が1本ある。蒲田駅発五反田駅行きの最終列車は当駅に到着後、夜間停泊して翌日の蒲田駅行きの始発列車となる。

東急五反田駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1・2 池上線 旗の台雪が谷大塚蒲田方面

[編集] 東京都交通局

東京都交通局 五反田駅
ごたんだ - Gotanda
A 04 戸越 (1.6km)
(0.7km) 高輪台 A 06
所在地 東京都品川区東五反田一丁目26-2
駅番号 A 05
所属事業者 東京都交通局都営地下鉄
所属路線 A 浅草線
キロ程 4.8km(西馬込起点)
電報略号 五(駅名略称)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
61,283人/日
-2009年-
開業年月日 1968年昭和43年)11月15日

島式ホーム1面2線を有する地下駅

改札階とホームを連絡するエスカレーターとエレベーターが設置されているが、2010年時点ではJR五反田駅に近い出入口とコンコースを連絡するエレベーターとエスカレーターの設置工事を施工している。

都営地下鉄五反田駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 A 都営浅草線 中延西馬込方面
2 A 都営浅草線 押上京成線北総線成田空港泉岳寺のりかえ)京急線方面

[編集] 利用状況

  • JR東日本 - 2010年度の一日平均乗車人員は129,154人である(同社の駅の中で第22位)。
  • 東京急行電鉄 - 2009年度の一日平均乗降人員は102,895人である。
  • 東京都交通局の - 2009年度の一日平均乗降人員は61,283人(乗車人員30,208人、降車人員31,075人)である。近年の一日平均乗車人員推移は下記の通り。
年度 JR東日本 東京急行電鉄 都営地下鉄
1992年 139,899[3]
1993年 137,655[4]
1994年 134,592[5]
1995年 133,735[6]
1996年 135,718[7]
1997年 134,332[8]
1998年 132,718[9]
1999年 133,202[1]
2000年 132,411[2]
2001年 128,876[3]
2002年 128,260[4]
2003年 126,269[5]
2004年 124,967[6]
2005年 126,137[7]
2006年 129,354[8]
2007年 134,324[9]
2008年 134,512[10]
2009年 132,176[11]
2010年 129,154[12]

[編集] 駅周辺

[編集] バス路線

駅前にバスターミナルがある。停留所名は「五反田駅」であるが、1番乗り場のみ「五反田駅前」となっている。4 - 6番乗り場は駅正面にあるが、かつては駅の反対側に2・3番乗り場が存在していた。

[編集] 東口

都営バス東急バス

反01・反02系統は、都営浅草線の駅のエレベーター設置工事に伴い、2008年9月1日から22時以降発車する便は6番乗り場から発車する。

[編集] 西口

東急バス

[編集] 歴史

[編集] 駅名の由来

1911年、官設鉄道が荏原郡大崎町上大崎子の神(現在地)に駅を開設したが、近隣の下大崎の字で、街が形成しつつあった五反田(現在の品川区東五反田一・二丁目の一部)を駅名に採用した。なお、五反田とは「五」を意味する(一反は約992m²)。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
山手線
大崎駅 - 五反田駅 - 目黒駅
東京急行電鉄
池上線
五反田駅(IK01) - 大崎広小路駅(IK02)
東京都交通局
A 都営浅草線
戸越駅 (A 04) - 五反田駅 (A 05) - 高輪台駅 (A 06)

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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