蔵前駅
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| 蔵前駅 | |
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| くらまえ - Kuramae | |
| 東京都台東区蔵前二丁目3-1(浅草線) 東京都台東区寿三丁目3-1(大江戸線) |
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| 所属事業者 | 東京都交通局(都営地下鉄) |
| 電報略号 | 蔵(駅名略称) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線(浅草線) 1面2線(大江戸線) |
| 乗降人員 -統計年度- |
58,830人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1960年(昭和35年)12月4日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ○浅草線 |
| 駅番号 | ○A 17 |
| キロ程 | 15.9km(西馬込起点) |
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◄A 16 浅草橋 (0.7km)
(0.9km) 浅草 A 18►
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| 所属路線 | ○大江戸線 |
| 駅番号 | ○E 11 |
| キロ程 | 10.5km(都庁前起点) |
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◄E 10 新御徒町 (1.0km)
(1.2km) 両国 E 12►
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| 乗換 | 両線は改札外乗り換え |
蔵前駅(くらまええき)は、東京都台東区にある東京都交通局(都営地下鉄)の駅。駅番号は浅草線がA 17、大江戸線がE 11。
所在地は浅草線が蔵前二丁目、大江戸線が寿三丁目となっている。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
両線の乗換駅であるが、地下で接続されていない。乗り換えの際は江戸通り・春日通りを通っての地上連絡となるが、200~300m近く離れているため、不便である。
[編集] 駅構造
浅草線は相対式ホーム2面2線、大江戸線は島式ホーム1面2線を有する地下駅である。但し、距離が離れているためか、浅草線と大江戸線ののりばの番号は通しではない。
浅草線の南側(蔵前橋側)の改札口が広く、南・北行線間の連絡通路が南側にあるのは、1950年から1984年の間、真上に蔵前国技館があった時の名残りであり、催事輸送時の混雑緩和に対応していた。現在は駅事務室のあるA1改札口だけ自動改札機が3通路設置されている。自動券売機もA1改札口のみ3台設置されていたが、大江戸線開業後は2台に減っている。
A4出入口と改札口を結ぶ階段の途中に、喫茶店が設置されている。
エスカレータとエレベーターは、大江戸線の駅にしか設置されていない。
[編集] のりば
| 1 | ○浅草線 | 日本橋・泉岳寺・西馬込・羽田空港・三崎口方面 |
| 2 | ○浅草線 | 押上・青砥・成田空港・印旛日本医大・芝山千代田方面 |
| 1 | ○大江戸線 | 飯田橋・都庁前方面 (練馬・光が丘方面は都庁前で乗り換え) |
| 2 | ○大江戸線 | 両国・大門方面 |
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浅草線ホーム(2006年12月13日撮影)
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大江戸線ホーム(2006年12月13日撮影)
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[編集] 両線の乗り換えについて
上述の通り、両線の乗り換えには一般道を数百メートル歩かなければならない構造となっている。それぞれの駅の出口に乗り換え案内図を記載したボードが掲出されている。大江戸線を建設した際に、浅草線との交差部に大江戸線の駅を建設して乗り換え駅とする事を企図したが、浅草線の駅は他線との乗り換えは想定されずに建設されていたために交差部から若干離れていた、という事による。浅草線から大江戸線へ乗り換える場合は、最も押上寄りの車両に乗車すると改札口に近い。
- 大江戸線建設時に、浅草線のホームを北側に移転して乗り換えをしやすくするという計画も立てられたが、資金難のため中断された。
- 地上で乗り換える同一の駅は、都営地下鉄では当駅のみ(東京メトロとの乗換駅では本郷三丁目がある)である。
[編集] 利用状況
2008年度、以下の両路線を合わせた1日平均乗降人員は58,830人(乗車人員29,174人、降車人員29,656人)である。
- 浅草線 - 1日平均乗降人員:31,413人(乗車人員15,489人、降車人員15,924人)
- 大江戸線 - 1日平均乗降人員:27,417人(乗車人員13,685人、降車人員13,732人)
[編集] 駅周辺
- 蔵前水処理センター(蔵前国技館跡)
- 東京都立蔵前工業高等学校
- 隅田川(蔵前橋・厩橋)
- 国道6号(江戸通り)
- 春日通り
- 蔵前橋通り
- 国際通り
- 東京都水道局台東営業所
- 東京都下水道局北部第一下水道事務所
- 東京都下水道局蔵前水の館
- 鳥越神社
- 警視庁蔵前警察署
- 日本郵政蔵前ビル(旧東京貯金事務センター庁舎、くらまえ橋郵便局を併設)
- ライオン本社
[編集] バス
最寄り停留所は蔵前駅前と蔵前二丁目である。めぐりんが日立自動車交通により、それ以外が東京都交通局により運行されている。
[編集] 蔵前駅前
[編集] 蔵前二丁目
- 東42甲:南千住車庫行/東京駅八重洲口行
- 東42乙:南千住車庫行/秋葉原駅行
[編集] 大江戸線蔵前駅
[編集] 歴史
- 1960年(昭和35年)12月4日 - 都営地下鉄1号線の駅として開業。
- 1978年(昭和53年)7月1日 - 1号線を浅草線に改称。
- 2000年(平成12年)12月12日 - 大江戸線の駅が開業、乗換駅となる。
[編集] 駅名の由来
地名「浅草蔵前」から。
なお、地名の「蔵前」は江戸時代にこの場所に幕府の米蔵(浅草御蔵)があった事から付けられた。
[編集] その他
- 浅草線の延長計画の1つとして、分岐線を敷設して東京駅に延伸するというものがあるが、その際には上記のホーム移転に加え、当駅に追い抜き設備を設ける計画がある。但し、現在のところ実現はしていない。
- 大江戸線の駅は春日通り、厩橋の西詰に位置しているが、都電時代の停留所名は厩橋である(なお、浅草線の駅は蔵前二丁目電停の位置に相当する。つまり、電停1個分離れている事になる。)。
[編集] 隣の駅
- 東京都交通局
- ○都営浅草線
- ○都営大江戸線
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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