エアポート快特

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エアポート快特
エアポート快特「成田空港」行き(2010年8月8日)
エアポート快特「成田空港」行き(2010年8月8日)
運行鉄道事業者 京浜急行電鉄東京都交通局
列車種別 快特
運転区間 羽田空港国内線ターミナル駅 - 押上駅 (- 成田空港駅
経由線区 京急空港線京急本線都営地下鉄浅草線(、京成押上線京成本線京成成田空港線
使用車両
(所属区所)
本文参照
運転開始日 1998年11月18日

エアポート快特(エアポートかいとく)とは、京浜急行電鉄(京急)・東京都交通局都営地下鉄)が運行する列車種別の一つである。主な運行区間は羽田空港国内線ターミナル駅 - (京急空港線本線都営地下鉄浅草線京成押上線本線成田空港線経由) - 成田空港駅間(京成線内はアクセス特急)、もしくは羽田空港国内線ターミナル駅 - (京急空港線・本線、都営浅草線、京成押上線・本線経由) - 青砥駅京成高砂駅(都営線・京成線内は各駅停車)間となっている。本項では過去に運行していた「エアポート特急」についても記述する。

目次

[編集] 概要

[編集] 「エアポート快特」の運行開始

1998年11月18日に羽田空港 - 成田空港間のアクセス列車を意図して、京急線内を快速特急(当時、2010年5月16日現在の快特)と同じ駅に停車する羽田空港駅(現・羽田空港国内線ターミナル駅) - 成田空港駅間運行の「エアポート快速特急」として設定された。また、京急線内を特急と同じ駅(空港線内各駅停車)に停車する羽田空港駅 - 青砥駅・京成高砂駅間運行の「エアポート特急」も同時に新設された。これらの列車は交互に40分間隔で運行され、新たに都営浅草線内も急行運転(都営線内は同停車駅)とし、京成線ではいずれも「TRON 9-9145.gif特急」(2010年7月17日現在の快特相当)として相互直通運転を行っていた。「エアポート快速特急」は 京成上野駅 - 京成高砂駅間を往復する特急(2010年7月17日現在の快特相当、以下同じ)と、「エアポート特急」は上野駅 - 成田空港駅間を往復する特急と青砥で連絡していた。なお、1999年7月31日の京浜急行電鉄のダイヤ改正に伴う運転系統・種別整理により「エアポート快速特急」は「エアポート快特」に改称(当初は京急のみ。都営地下鉄が同種別名に改称したのは2002年6月の駅放送設備改修時)され、「エアポート特急」は廃止され「エアポート快特」に格上げされた。

[編集] 京成線直通運転区間の縮小

羽田・成田空港相互間のアクセスを意図して設定された列車であるが、空港相互間の利用者が少ないことや、京成線内において京成上野駅発着の特急との差別化を図れなかったことから、昼間時の「エアポート快特」については、2002年10月12日 のダイヤ改正で、京成線内の種別が快速に格下げされ京成成田駅発着に、2006年12月10日の改正では京成佐倉駅発着となり、京成線側の速達運転・直通運転区間が徐々に短縮されていった。このため、羽田空港 - 成田空港間を直通運転するという当初の意図は弱くなった[1]。また、この時点では、エアポート快特の京急線内の停車駅は快特と同じだったため、都営浅草線内で急行運転を行う東京都交通局独自の種別としての色合いが強くなっていた。

[編集] 成田スカイアクセスとの直通運転開始

2010年5月16日の京急線のダイヤ改正で京急蒲田駅が通過駅となり、京急線内でも独自の停車駅を持つ列車となった。同時に京急線内のみ「エアポート快特」となる列車も新設され、昼間時は京急・都営線内「エアポート快特」と京急線内のみ「エアポート快特」の列車が交互に約20分間隔での運行となった。その直後、2010年7月17日の京成成田空港線開業に伴い、それまで京成線内快速・京成佐倉駅発着であった昼間時の京急・都営線内「エアポート快特」の京成線側の扱いを、京成成田空港線「成田スカイアクセス」経由成田空港駅発着の「アクセス特急」に変更し(これに伴い京成線快速は西馬込駅 - 京成佐倉駅間の運転に変更)、昼間時の羽田・成田両空港直結列車の運行が再開された。成田空港駅 - 羽田空港駅間の所要時間は最短103分である[2]。なお、京急線内のみ速達運転を行うエアポート快特は、基本的に都営線・京成線内を各駅に停車する青砥駅もしくは京成高砂駅発着の普通列車となる[3][2][4]

[編集] 種別表示

英文種別名はLimited Express(「特急」各者)とAirport Limited Express(「空港特急」各者)とLTD Rapid(「特別快速」都営のみ)とRapid Express(「快速急行」都営のみ)と車両、案内板、発車標、各社局各駅毎で異なる表記となり、統一されていない。また、下の写真にある通り、種別幕・種別表示器および路線図の案内では「エアポート」の代わりに飛行機のマーク(以下、"TRON 9-9145.gif"と記す)を頭に付け、「TRON 9-9145.gif快特」と表記されている。なお、都営線・京急線内の種別が「エアポート快特」になる羽田空港行きの列車は、京成線内でも種別名にTRON 9-9145.gifを付し、「TRON 9-9145.gifアクセス特急」・「TRON 9-9145.gif快速」と表記される。

[編集] 運行形態

[編集] 京急線内

品川駅1番線の出発信号と列車種別表示灯。エアポート快特であることを示す「エ」が表示されている。(2010/8/8)

京急線では昼間時に泉岳寺駅 - 羽田空港国内線ターミナル駅間を20分間隔で運行している。途中停車駅は品川羽田空港国際線ターミナルのみで、快特停車駅である京急蒲田駅を通過する。これは都営線大門駅浜松町駅) - 羽田空港国内線ターミナル駅間で競合する 東京モノレール羽田空港線の「空港快速 (HANEDA EXPRESS)」への対抗のためでもある。夜間については、土休日・品川方面行きのみ運行されている。

快特と同一の停車駅で運行されていた2010年5月15日まで、羽田空港行きの列車は、駅の案内板では飛行機マークはなく、単に「快特」と表示されていた。

京急線内の主要駅に設置されている列車種別表示灯では、本線の他の快特と同じ「 快 」が使用されていたが、2010年5月16日のダイヤ改正で京急蒲田駅が通過になったことから、「 エ 」という専用表示に変更された。

昼間時の約半数の列車は都営線内でも「エアポート快特」として速達運転を行う。

[編集] 京急蒲田駅通過騒動「蒲田飛ばし」

2010年4月下旬、京急は本線と空港線の高架化事業完成に伴うダイヤ改正を発表し、その中でエアポート快特の停車駅であった京急蒲田駅を通過駅とすることを発表した。

大田区や同駅周辺住民はダイヤ改正の起因となった高架化事業の総工費1650億円のうち、大田区が200億円を負担したことを根拠にエアポート快特が同駅を通過することに反対している。「通過反対対策協議会」を組織して通過反対の議決を行ったり、大田区が今後の高架化事業の負担金の拠出拒否を示唆したりするなどした。これに対して東京都知事石原慎太郎が「停車しなくてよい」と反論するなどし、また京急も2年後に予定しているダイヤ改正での「蒲田停車」の可能性を決算会見で示唆したが、大田区などは強硬姿勢を崩さず、未だ反対運動は続いている。

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[編集] 都営線内

都営線内では昼間時に40分間隔で運行しており、通過駅を有する。地下線内は待避線のある押上駅でのみ先行列車の追い抜きが行われる[5]。基本的には京急線内でも「エアポート快特」として運行されるが、一部列車は京急線内「エアポート急行」として運行される。通過駅では55km/h制限で通過するが、先頭車がホーム先端に達した時点で速度を上げる。停車駅での停車時間は30秒と、他種別より長い。他の列車の力行標(P表示)および惰行標(-表示)が四角型であるのに対し同列車用のそれは丸型となっている。運行当初は朝夕の通勤時間帯には設定されていなかったが、2004年以降は平日・押上方面行きについてのみ、夕方以降も運行されている。

[編集] 京成線内での扱い

京急線・都営線内で「エアポート快特」となる列車が、主に「アクセス特急」として成田空港線経由で羽田・成田両空港間を直結している。この列車は、前述の通り羽田空港行きのみ「TRON 9-9145.gifアクセス特急」と表記され、押上駅で種別表示を「TRON 9-9145.gif快特」に変更する。平日夜間の成田方面行の列車については、都心からの帰宅客に対して所要時間の短縮を図るため、都営線内「エアポート快特」が京成線内を快速特急(2006年12月10日より。それまでは特急であった)または通勤特急として直通運転を行っている[6]。2004年10月30日の改正で新設されたもので、日本橋駅 - 勝田台駅間は改正前最速49分だったのを最速45分に短縮した。これはこの区間で競合する東京地下鉄(東京メトロ)東西線東葉高速線への対抗策でもある。

京急線内「エアポート快特」・都営線内各駅停車の列車は、主に青砥駅・京成高砂駅発着の普通列車として直通運転を行っている。

[編集] 京成線のTRON 9-9145.gif特急

「エアポート快特」(「エアポート快速特急」・「エアポート特急」を含む)は、2002年10月11日まで京成線内を「TRON 9-9145.gif特急」(現行の快特に相当する)として運行されていたが、これ以外に京成上野駅 - 成田空港駅間や青砥駅で「エアポート快特」に接続する京成上野 - 高砂間の特急も「TRON 9-9145.gif特急」とされていた。単に「特急」とされたのは都営浅草線西馬込駅 - 成田空港駅間の特急(都営線内は各駅に停車)と京成佐倉駅終着など成田空港発着でない特急(ただし「エアポート快特」直通の青砥駅・京成高砂駅発着をのぞく)のみであった。なお、これらの「TRON 9-9145.gif特急」も現在の「TRON 9-9145.gifアクセス特急」「TRON 9-9145.gif快速」と同様、京成線内では原則的に「TRON 9-9145.gif」は発音しないものとされ、単に「とっきゅう」と読まれていた。その上で、一部の車掌や駅員の中には「くうこうとっきゅう」という呼び方を用いている者もあった。

このTRON 9-9145.gif特急に限り、京成3500形未更新車や旧3000系列の車両各形式を使用したこともあり、専用の種別板(従来の六角形に「TRON 9-9145.gif Limited Express」と表記)も用意されていた。

[編集] 使用車両

京急・都営・京成の車両が使われている。当初より京急600形をのぞいては座席が長距離乗車を前提としたクロスシートではなく、通例の相互乗り入れ列車に使用されるロングシート車両が充当されている[7]。また、京急線羽田空港国内線ターミナル駅 - 品川駅間のみ運転する列車と、ダイヤが乱れた場合[8]をのぞき都営浅草線と京成線内で使用する「停車駅予報装置」[9]を搭載する車両のみがこの運用に入る。

以下の車両は特記しているものをのぞき、運行開始当初より使用している車両である。

京成3500形は4両編成を2本連結した8両編成、その他形式は8両固定編成で運行。なお成田スカイアクセス直通可能車両であっても非直通の運用に就くこともある。

[編集] 停車駅

凡例
  • 停車駅
●:停車、|:通過
京成線・北総線・芝山鉄道線の停車駅は省略
  • 種別
「都営浅草線内」は「都営」、「京急線内」は「京急」と略記
「エアポート快特」は「エ快」、「エアポート急行」は「エ急」、「各駅に停車」は「各停」と略記
事業者名 路線名 駅名 停車パターン
1 2 3
都営:エ快
京急:エ快
都営:エ快
京急:エ急
都営:各停
京急:エ快
京成電鉄 京成押上線京成本線成田空港線経由成田空港駅
京成押上線・京成本線経由成田空港駅
京成押上線・京成本線・東成田線経由東成田駅
京成押上線・京成本線・東成田線・芝山鉄道芝山鉄道線経由芝山千代田駅
京成押上線・京成本線・北総鉄道北総線経由印旛日本医大駅まで直通運転
東京都交通局 浅草線 押上駅
本所吾妻橋駅
浅草駅
蔵前駅
浅草橋駅
東日本橋駅
人形町駅
日本橋駅
宝町駅
東銀座駅
新橋駅
大門駅
三田駅
泉岳寺駅
京浜急行電鉄 本線
品川駅
青物横丁駅
立会川駅
平和島駅
京急蒲田駅
空港線
糀谷駅 - 天空橋駅間各駅
羽田空港国際線ターミナル駅
羽田空港国内線ターミナル駅

[編集] 沿革

  • 1998年平成10年)11月18日 - 「エアポート快速特急」「エアポート特急」が羽田空港 - 成田空港間のアクセス列車として運行開始。両者合わせて40分間隔(単独では80分間隔)のダイヤで運行される。運行開始当日には羽田空港・成田空港両駅において一番列車の出発式と到着式を行った。また、都営浅草線新橋駅でも記念イベントを開催した。
  • 1999年(平成11年)1月15日 - 早朝1本ながら泉岳寺発羽田空港行の「エアポート快速特急」が運行開始(2004年改正で都営線内延長(各駅停車)に伴い「快特」に変更)。
  • 1999年(平成11年)7月31日 - 京浜急行電鉄のダイヤ改正に伴う運転系統整理により「エアポート特急」を吸収し、昼間時に40分間隔で運行するダイヤとなる。正式名称が京急では「エアポート快特」となる。
  • 1999年(平成11年)11月18日 - 運転開始1周年並びにワインボジョレー・ヌーヴォー輸入解禁日が重なったため、成田空港駅より「エアポート快特」の1本を「羽田・成田空港直通特急1周年記念 ボジョレー・リレー号」として運転する。なお、成田空港・新橋・羽田空港の各駅で「ボジョレー・ヌーヴォー」の試飲会を実施した[12]。使用車両は京成3700形だった。また、京成3700形と都営5300形・京急2100形クラフトモデルをあしらった記念乗車券も発売された。
  • 2000年(平成12年)12月12日 - 都営地下鉄大江戸線の開業に伴い大門駅を停車駅に追加。
  • 2002年(平成14年)6月 - 芝山鉄道開業に伴う都営浅草線内の駅自動案内放送更新を機に都営線内の正式名称も「エアポート快特」となる。
  • 2002年(平成14年)10月12日 - 京成電鉄のダイヤ改正に伴う運転系統整理により、以下のように変更。
    • 京成電鉄線内の扱いを「特急」から「快速」に変更。京成本線内の停車駅が増加。これにより成田空港 - 羽田空港直通特急は廃止。
    • 羽田空港行列車は京成成田駅始発に短縮。ただし一部京成高砂駅始発も存在する。
    • 青砥駅・京成高砂駅発着列車を一部をのぞき京成成田駅発着に延長。
  • 2003年(平成15年)7月19日 - 昼間の京成線内快速・都営線内各駅停車の羽田空港駅発着列車も京急線内が快特運転となる。これに伴い泉岳寺駅 - 羽田空港駅間の快特は20分間隔での運行となり、スピードアップ(下り14分・上り16分)が図られる。
  • 2004年(平成16年)10月30日 - 都営浅草線および乗り入れ各社のダイヤ改正により、「エアポート快特」が夜間帯に運行されることになり、扱いが以下のように変更される。
    • 平日夜間帯に運行される列車は都営浅草線のみ「エアポート快特」とされ、京急線内は「急行」、京成線内は「特急」「通勤特急」として運行される。
    • 土曜・休日でも増発列車については京成線内は「特急」として運行される。
    • 始発・終着駅に宗吾参道駅(始発のみ)・芝山鉄道線芝山千代田駅(当時は終着のみ、その後両方向で設定)が新たに加わる。
  • 2006年(平成18年)12月10日 - 都営浅草線および乗り入れ各社のダイヤ改正により、従前京成成田・成田空港両駅に乗り入れていた昼間の「エアポート快特」の乗り入れ区間が京成佐倉までに短縮される。なお、夕方は従来通り羽田空港駅 - 京成成田駅・成田空港駅間の列車が運行される。
  • 2010年(平成22年)5月16日 - 京急蒲田駅上り線高架化に伴うダイヤ改正を実施。品川駅 - 羽田空港駅間の快特を「エアポート快特」に変更し、日中20分間隔での運行となる。京急線内の停車駅は泉岳寺・品川・羽田空港の3駅となる[13]
  • 2010年(平成22年)7月17日 - 京成成田空港線(成田スカイアクセス)開業に伴うダイヤ改正を実施し、同線を経由して羽田空港 - 成田空港間を直通する列車が設定される。
  • 2010年(平成22年)10月21日 - 京急空港線羽田空港国際線ターミナル駅開業し、同駅が停車駅となる。

[編集] 脚注

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  1. ^ 京成成田空港線開業直前のダイヤでは、運行開始当初の「エアポート快速特急(京成線内特急)」と同様に全走行区間で最速達(有料列車をのぞく)となる羽田・成田両空港直結列車は、土休日ダイヤの羽田空港駅18:29発のみであった(ただし当時と一部の停車駅が異なる)
  2. ^ a b 成田スカイアクセス開業!! 7月17日(土)京成線ダイヤ改正 (PDF) - 京成電鉄ニュースリリース 2010年5月28日
  3. ^ 成田スカイアクセス線開業にともない 7月17日(土)から羽田空港駅⇔成田空港駅直通電車を運行いたします - 京浜急行電鉄ニュースリリース 2010年5月28日
  4. ^ 7月17日(土) 成田スカイアクセス開業に伴うダイヤ改正を実施します - 北総鉄道 2010年5月27日
  5. ^ 一部列車は泉岳寺駅で先行・同着もしくは同駅折り返しの西馬込発着の列車に接続するダイヤとなっている。
  6. ^ 日本橋駅押上方面平日時刻表。夜間の「エアポート快特」は京成本線の京成成田方面行きとなっている。
  7. ^ ただし、京急600形は順次ロングシート主体の座席への更新が進んでいる。
  8. ^ 人身事故等のダイヤ混乱時においては、他形式で運行されることもある。
  9. ^ 停車駅が近付くとブザーを鳴らす装置のことである。
  10. ^ 定期では平日の羽田空港国内線ターミナル16時48分発の品川行のみ。この列車は同駅に16時43分に到着した新逗子発のエアポート急行の折り返しである。通常、この運用には新1000形の4両編成を2本連結した8両編成が運用に入るが、2000形が入ることもあり、過去に入った実績もある。
  11. ^ 平日の羽田空港国内線ターミナル16時48分発の品川行では同形式の4両編成を2本連結した8両編成が運用に入る。この運用には2000形が入ることもある。
  12. ^ 新橋駅と羽田空港駅向けの「ボジョレー・ヌーヴォー」は成田空港駅より「ボジョレー・リレー号」を使用して搬送された。
  13. ^ 5月16日(日)ダイヤ改正を実施します - 京浜急行電鉄ニュースリリース 2010年5月7日

[編集] 関連項目

個人用ツール
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