浅草橋駅

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浅草橋駅
東口(2007年2月25日)
東口(2007年2月25日)
あさくさばし - Asakusabashi
所在地 東京都台東区浅草橋一丁目
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
東京都交通局駅詳細

浅草橋駅(あさくさばしえき)は、東京都台東区浅草橋一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京都交通局都営地下鉄)のである。

JR東日本の総武本線支線(運転系統は中央・総武線各駅停車)と、都営地下鉄の浅草線が乗り入れ、接続駅となっている。JR東日本の駅は特定都区市内制度における「東京都区内」に属する。また、都営地下鉄浅草線の駅には「A 16」の駅番号が付与されている。

歴史[編集]

駅構造[編集]

JR東日本[編集]

JR 浅草橋駅
あさくさばし - Asakusabashi
両国 (0.8km)
(1.1km) 秋葉原*
所在地 東京都台東区浅草橋一丁目18番1号
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 総武線(各駅停車)
(正式には総武本線支線)
キロ程 2.3km(錦糸町起点)
千葉から36.7km
電報略号 クサ
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
52,259人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1932年昭和7年)7月1日
備考 みどりの窓口
区 東京都区内
* この間に東京支社千葉支社境界あり(当駅から両国寄りは千葉支社管内)

相対式ホーム2面2線を有する高架駅である。東西に出口があるが、西口は23時30分から翌6時まで閉鎖される。なお、都営地下鉄浅草線とは東口での乗り換えとなる。当駅より千葉方面は千葉支社の管轄である。

エスカレーターエレベーターは現時点で設置されていないが、車椅子利用者のために係員の付き添いのもとで利用できる階段昇降機が設置されている。トイレは東口・西口とも改札内にあるが、洋式のものは西口のみに設置されている。

自動改札機が設置されているが、東口では隅田川花火大会が開催される日に、臨時で簡易Suica改札機が設置される。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1 総武線(各駅停車) 秋葉原新宿三鷹方面
2 総武線(各駅停車) 錦糸町市川船橋千葉方面

(出典:JR東日本:駅構内図

  • 1番線のLED発車標には、現在は直通していない「東京」「上野」方面の表記がある(これらの駅へは秋葉原駅で山手線または京浜東北線に乗り換える必要がある)。また、ホームには「ここは浅草ではありません。浅草へは都営浅草線をご利用下さい。徒歩では30 - 40分かかります。」という旨の案内がある(後述のバス路線も利用可能)。

東京都交通局[編集]

東京都交通局 浅草橋駅
あさくさばし - Asakusabashi
A 15 東日本橋 (0.7km)
(0.7km) 蔵前 A 17
所在地 東京都台東区浅草橋一丁目18番11号
駅番号 A 16
所属事業者 PrefSymbol-Tokyo.svg 東京都交通局都営地下鉄
所属路線 A 浅草線
キロ程 15.2km(西馬込起点)
電報略号 草(駅名略称)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
52,036人/日
-2011年-
開業年月日 1960年昭和35年)12月4日

島式ホーム1面2線を有する地下駅である。ホーム階(地下2階)と改札階(地下1階)の間にはエスカレーターとエレベーターが設置されている。コンコースにはだれでもトイレが設置されている。また、A1出入口と改札階にはエレベーターも併設されている[2]

新橋駅務管理所浅草橋駅務区として、人形町駅 - 押上駅間の各駅を管理している。(但し押上駅京成電鉄の管轄駅である。)

のりば[編集]

番線 路線 行先
1 A 都営浅草線 西馬込京急線TRON 9-9145.gif羽田空港方面
2 A 都営浅草線 浅草押上京成線北総線TRON 9-9145.gif成田空港方面
  • 雷門浅草寺への最寄り駅は浅草駅です。」という案内板がある。
  • 近年、駅名標の下に「人形の久月 総本店前」の副名称板が設置された。
  • 押上方に両渡り線(非常渡り兼用)と引き上げ線1本を有し、押上方面への始発・押上方面からの最終列車の発着駅となっている。また、ダイヤ乱れ時に京急線方面からの列車が折り返すことがあるほか、試運転列車の折り返し駅でもある。なお、開業時は引き上げ線が上り本線となっていたため、現在の上り本線が引き上げ線となっていた。ただし現在は車止めが設置されており、引き上げ線は蔵前方に繋がっていない。
  • エアポート快特は通常当駅を通過するが、隅田川花火大会が開催される日は臨時に停車する。
都営地下鉄改札付近(2007年2月25日)

利用状況[編集]

  • JR東日本 - 2012年度の一日平均乗車人員は52,259人(同社で88位)であった。
  • 都営地下鉄 - 2011年度の一日平均乗降人員は52,036人(乗車人員 26,265人、降車人員 25,771人)[3]であった。

各年度の一日平均乗車人員数は下表の通り。

年度 JR東日本 都営地下鉄 出典
1992年 66,471 29,118 [4]
1993年 65,551 34,282 [5]
1994年 63,605 33,712 [6]
1995年 62,943 32,956 [7]
1996年 62,614 32,849 [8]
1997年 61,080 32,540 [9]
1998年 59,490 32,003 [10]
1999年 [1] 58,658 30,825 [11]
2000年 [2] 57,537 29,962 [12]
2001年 [3] 56,602 29,173 [13]
2002年 [4] 56,594 29,162 [14]
2003年 [5] 55,414 27,970 [15]
2004年 [6] 54,405 27,208 [16]
2005年 [7] 54,178 26,915 [17]
2006年 [8] 54,322 27,019 [18]
2007年 [9] 54,894 27,691 [19]
2008年 [10] 54,347 27,656 [20]
2009年 [11] 53,612 27,206 [21]
2010年 [12] 53,014 27,182 [22]
2011年 [13] 51,475 26,265
2012年 [14] 52,259

駅周辺[編集]

JR駅の東口周辺は「久月」や「吉徳」などの人形問屋や模型メーカー・、総武線の南側は衣料品といった各種の問屋がそれぞれ集まっていることで知られている。2003年から2012年まで、フランス語によるインターナショナル・スクールであるリセ・フランコ・ジャポネ・ド・東京柳北校が駅西側の旧柳北小学校跡地を利用していた。

総武線高架下の商店

駅南の柳橋一丁目は1999年まで花柳界があった。現在も屋形船の発着場がある。駅北の旧茅町は「毎日新聞」発祥の地である。

バス路線[編集]

東口付近の江戸通り上にある都営バスの「浅草橋駅前」停留所と、西口付近にある台東区循環バス「めぐりん」の「浅草橋駅北」停留所が最寄りとなる。

都営バスの「浅草橋」停留所は、当駅から神田川を越えた靖国通りおよび江戸通り上に存在する(馬喰町駅付近)。

浅草橋駅前[編集]

浅草橋駅北[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
総武線(各駅停車)
両国駅 - 浅草橋駅 - 秋葉原駅
東京都交通局
A 都営浅草線
エアポート快特
通過
エアポート快特以外の列車種別
東日本橋駅 (A 15) - 浅草橋駅 (A 16) - 蔵前駅 (A 17)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]