西馬込駅

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西馬込駅
西口外観(2011年8月28日)
西口外観(2011年8月28日)
にしまごめ - Nishi-magome
(1.2km) 馬込 A 02►
所在地 東京都大田区西馬込二丁目1-6
駅番号 A 01
所属事業者 PrefSymbol-Tokyo.svg 東京都交通局都営地下鉄
所属路線 A 浅草線
キロ程 0.0km(西馬込起点)
電報略号 西(駅名略称)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
38,590人/日
-2011年-
開業年月日 1968年昭和43年)11月15日
南口(2011年8月28日)
南口改札口(2011年8月28日)
ホーム(2007年11月11日)

西馬込駅(にしまごめえき)は、東京都大田区西馬込二丁目にある、東京都交通局都営地下鉄浅草線である。駅番号A 01

都営地下鉄の駅では最南端で、東京の地下鉄全体で最南端に位置する駅である。当駅の南側に、浅草線の車両基地である馬込車両検修場がある。

目次

駅構造 [編集]

相対式ホーム2面2線を有する地下駅である。ホームの壁は、2009年度に行われた改装工事で白色タイル張りとなった。西口改札内コンコースの壁も同様である。

改札・出入口 [編集]

ホームは地下3階にあるが、ホームから改札へ向かうには一度階段で地下4階へと下りなければならない。(ただし、東口改札についてはホーム同階に位置しているため、1番ホームからであれば階段を下りずに改札へ向かう事が可能である。)

出入口及び改札は西口(旧馬込車両工場方面)・南口(馬込車両検修場・池上本門寺・池上梅園方面)・及び東口(大田区立郷土博物館方面)の3ヶ所であり、改札は西口・南口がビルの地上1階・東口が地下3階にある。西口にはだれでもトイレ(身体障害者用)を含む男女別のトイレと上りエスカレーターがある。南口には定期券発売機があり、上りエスカレーターが階段の途中の一部分に設されている。東口には出入口と改札階を結ぶエレベーターが設置されている。

相対式ホームの終着駅だが、どちらのホームも押上方面となっているため、次の列車の発車番線は通路の途中にある発車標で確認する必要がある。

ホームの南側(川崎方面)には、引き上げ線と馬込車両検修場への引き込み線が設置されている。なお、2004年6月までは当駅北側に馬込車両工場があった。工場への出入りは2番線ホームの西側に壁で隔たれたところにある駅北側より地上へ露出する連絡線(工場線)を使用して行っていたが、同工場の廃止と馬込車両検修場への機能移転によって連絡線は廃止されるとともにトンネルも解体され、地上口近くの地下トンネルはほぼすべてが埋没し、トンネル跡地の一部に2番線ホームと改札内コンコースを結ぶエスカレーターエレベーターが設置された。このトンネルは駅構内の非常設備案内の地図などで確認できる。なお、馬込車両工場の跡地には、立正大学付属立正中学校・高等学校馬込キャンパスが2013年に開校した。

のりば [編集]

番線 路線 行先
1・2 A 都営浅草線 押上京成線北総線泉岳寺のりかえ)京急線方面

利用状況 [編集]

2011年度の一日平均乗降人員は38,590人(乗車人員19,606人・降車人員18,984人)である[1]

各年度の一日平均乗車人員数は下表のとおり。

年度 一日平均
乗車人員
出典
1990年 14,258 [2]
1991年 14,784 [3]
1992年 14,964 [4]
1993年 15,055 [5]
1994年 15,304 [6]
1995年 15,145 [7]
1996年 15,504 [8]
1997年 15,589 [9]
1998年 15,816 [10]
1999年 15,880 [11]
2000年 16,227 [12]
2001年 16,488 [13]
2002年 16,819 [14]
2003年 17,109 [15]
2004年 17,203 [16]
2005年 17,397 [17]
2006年 18,214 [18]
2007年 18,913 [19]
2008年 19,449 [20]
2009年 19,422 [21]
2010年 19,490 [22]
2011年 19,660 [23]

駅周辺 [編集]

池上本門寺

バス路線 [編集]

第二京浜上に「西馬込駅前」停留所があり、東急バス荏原営業所が運行を担当する以下の路線が乗り入れる。

歴史 [編集]

隣の駅 [編集]

東京都交通局
A 都営浅草線
西馬込駅 (A 01) - 馬込駅 (A 02)

脚注 [編集]

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関連項目 [編集]

外部リンク [編集]