日本橋駅 (東京都)
| 日本橋駅 | |
|---|---|
B9出入口(2010年4月29日)
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| にほんばし - Nihombashi (高島屋前*) |
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| 所在地 | 東京都中央区日本橋一丁目3-11 (東京地下鉄) 東京都中央区日本橋一丁目13-1 (東京都交通局) |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) 東京都交通局(都営地下鉄) |
| 電報略号 | ニホ(東京地下鉄) 橋(東京都交通局・駅名略称) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線(銀座線・浅草線) 1面2線(東西線) |
| 乗降人員 -統計年度- |
(東京地下鉄)178,094人/日 (東京都交通局)87,553人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1932年(昭和7年)12月24日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | |
| 駅番号 | ○G 11 |
| キロ程 | 5.7km(浅草起点) |
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◄G 10 京橋 (0.7km)
(0.6km) 三越前 G 12►
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| 所属路線 | |
| 駅番号 | ○T 10 |
| キロ程 | 11.5km(中野起点) |
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◄T 09 大手町 (0.8km)
(0.5km) 茅場町 T 11►
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| 所属路線 | |
| 駅番号 | ○A 13 |
| キロ程 | 13.0km(西馬込起点) |
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◄A 12 宝町 (0.8km)
(0.8km) 人形町 A 14►
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| 備考 | * 東京地下鉄のみ。 |
日本橋駅(にほんばしえき)は、東京都中央区日本橋一丁目・二丁目・日本橋兜町にかけて所在する、東京地下鉄(東京メトロ)および東京都交通局(都営地下鉄)の駅である。駅番号は銀座線がG 11、東西線がT 10、浅草線がA 13。
東京地下鉄では「高島屋前」という併称を持つ。なお、1932年の開業から1955年までは「白木屋・高島屋前」、そして白木屋から東急百貨店日本橋店に名称変更して1999年に閉店するまでの間は「東急百貨店・高島屋前」と案内されていた。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
[編集] 東京地下鉄
銀座線は、中央通りと永代通りが交差する「日本橋交差点」(いわゆる旧白木屋前・旧東急百貨店前)の中央通り直下の地下2階に2面2線のホームを有する地下駅。開業当初は1つのホーム(島式1面2線)であったが、乗客の増加に対応して1984年に渋谷方面のホームを増設した。渋谷寄りのコンコース中央には臨時階段があり、臨時階段部を含めて改札内領域とすることが可能なように柵が設置されているが、通常は改札外領域のため、自動改札機は設置されていない。銀座線のみ車内案内放送で『次は日本橋、高島屋前』とアナウンスされる。
東西線は、日本橋交差点の永代通り直下の地下3階に島式1面2線のホームを有する地下駅。ホームの茅場町寄りに改札口があり、都営浅草線への連絡通路へと通じている。また、ホーム中央、大手町寄りの階段の途中に駅事務室が設置されている。
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | 銀座・渋谷方面 | |
| 2 | 上野・浅草方面 | |
| 3 | 西船橋・津田沼・東葉勝田台方面 | |
| 4 | 大手町・飯田橋・中野・三鷹方面 |
[編集] 東京都交通局
浅草線は、昭和通りと永代通りが交差し、横浜銀行東京支店ビルが所在する「江戸橋一丁目交差点」の南側地下2階に、相対式ホーム2面2線を有する地下駅。
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | 西馬込・京急線・羽田空港方面 | |
| 2 | 押上・京成線・北総線・成田空港方面 |
[編集] 利用状況
東京メトロの2010年度一日平均乗降人員は169,946人、都営地下鉄の2009年度一日平均乗降人員は86,707人(乗車人員43,212人・降車人員43,495人)である。近年の一日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 東京メトロ | 都営地下鉄 | 出典 | |
|---|---|---|---|---|
| 銀座線 | 東西線 | |||
| 1992年 | 41,882 | 67,178 | 23,671 | [1] |
| 1993年 | 39,132 | 66,737 | 49,858 | [2] |
| 1994年 | 38,011 | 64,625 | 49,674 | [3] |
| 1995年 | 36,664 | 62,686 | 48,167 | [4] |
| 1996年 | 35,660 | 62,581 | 47,466 | [5] |
| 1997年 | 34,430 | 62,537 | 46,699 | [6] |
| 1998年 | 34,748 | 62,463 | 45,395 | [7] |
| 1999年 | 31,473 | 57,377 | 43,481 | [8] |
| 2000年 | 30,822 | 55,397 | 42,836 | [9] |
| 2001年 | 30,348 | 53,463 | 40,427 | [10] |
| 2002年 | 29,603 | 53,115 | 41,014 | [11] |
| 2003年 | 29,232 | 51,962 | 38,943 | [12] |
| 2004年 | 31,121 | 52,512 | 39,395 | [13] |
| 2005年 | 30,830 | 52,784 | 39,893 | [14] |
| 2006年 | 30,800 | 53,644 | 40,882 | [15] |
| 2007年 | 32,560 | 56,038 | 42,691 | [16] |
| 2008年 | 33,438 | 57,200 | 43,610 | [17] |
| 2009年 | 43,212 | |||
[編集] 駅周辺
「日本橋 (東京都中央区)」も参照
- 日本橋高島屋
- 日本橋交差点
- 日本橋川
- 日本橋郵便局
- 丸善 日本橋店(日本橋丸善東急ビル)
- 京セラミタ ジャパン本社
- 日本橋フロント
- 東海東京フィナンシャル・ホールディングス本社
- 東海東京証券東京本部
- 野村證券本社
- 東京証券取引所
- 東京駅日本橋口
- 永代通り - 真下を東西線が走り、当駅と大手町駅・茅場町駅の出入口が50mから200mおきに設置されている。
- 昭和通り
- 中央通り
- 外堀通り
- 首都高速都心環状線江戸橋入口(内回り)
- COREDO日本橋(日本橋一丁目ビルディング) - 白木屋→東急百貨店日本橋店跡
- ブリヂストン美術館
[編集] バス路線
最寄りの停留所は、「日本橋」(都営バス)・「地下鉄日本橋駅」・「日本橋二丁目」(以上メトロリンク日本橋)・「呉服橋」(日立自動車交通)・「兜町」(都営バス・平和交通)となる。
[編集] 日本橋
- 東42甲:東京駅八重洲口行/南千住駅西口・南千住車庫行
- 東20:東京都現代美術館経由 錦糸町駅行/東京駅丸の内北口行
- 東22:東陽町駅経由 錦糸町駅行/東京駅丸の内北口行
- 東22乙:IBM箱崎ビル行/東京駅丸の内北口行
[編集] 地下鉄日本橋駅
[編集] 日本橋二丁目
[編集] 呉服橋
- 江戸バス(中央区コミュニティバス)北循環:新日本橋駅・小伝馬町駅・浜町駅経由 中央区役所行
[編集] 兜町
- 東20:東京都現代美術館経由 錦糸町駅行/東京駅丸の内北口行
- 東22:東陽町駅経由 錦糸町駅行/東京駅丸の内北口行
- 東22乙:IBM箱崎ビル行/東京駅丸の内北口行
- 深夜急行バス「マイタウンライナー」:五井駅行/山田インター入口行
[編集] 歴史
- 1932年(昭和7年)12月24日 - 東京地下鉄道(現・東京地下鉄銀座線)の駅が開業。高島屋と白木屋が建設費用の一部を負担したため、双方の店舗名がアナウンスに入れられた。
- 1941年(昭和16年)9月1日 - 東京地下鉄道、路線を帝都高速度交通営団(営団地下鉄)に譲渡。
- 1963年(昭和38年)2月28日 - 都営地下鉄1号線の江戸橋駅開業、連絡運輸を開始。
- 1967年(昭和42年)9月14日 - 営団地下鉄東西線開業、乗換駅となる。
- 1978年(昭和53年)7月1日 - 都営地下鉄1号線を浅草線に改称。
- 1989年(平成元年)3月19日 - 都営地下鉄浅草線の江戸橋駅を日本橋駅と改称、現在の形となる。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化に伴い、銀座線と東西線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)が継承する。
- 2009年(平成21年)11月18日 - 銀座線の車内で乗客が塩酸をこぼす。その後、銀座線全列車が当駅を通過する措置が取られる。
[編集] 江戸橋駅の改称
都営地下鉄の駅名は、開業以来「日本橋駅」ではなく「江戸橋駅」という名称が付与されていた。しかし、近隣の東西線日本橋駅の茅場町方面最東端の出入口は旧江戸橋一丁目交差点にごく近く、浅草線の駅の永代通り最西端出入口との距離が約30mしか離れておらず、しかも地下通路は相互に連続しており、利用者が同一駅であるとの印象を持ちがちなこと。このため、1989年3月19日に新宿線篠崎 - 本八幡間が開業した機会に、「江戸橋駅」を「日本橋駅」に改称し、路線図においても銀座線駅・東西線駅との統一乗換駅表示を行うこととし、利用者の認識性向上が図られた。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
- 日本の鉄道駅一覧
- 日本橋 (東京都中央区)
- 浅草線短絡新線構想 - 東京駅から羽田空港・成田空港への新たなアクセスルートとして、宝町駅から東京駅を経由して当駅までを結ぶ都営浅草線の分岐線が計画されており、その終点(押上)側の分岐駅となる予定であるが、2011年時点では着工されていない。また、浅草線のバイパス線も計画されているが、この計画が実現すると、分岐線構想は白紙になる可能性がある(も参照)。
[編集] 外部リンク
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