青物横丁駅

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青物横丁駅
駅舎(2006年5月5日撮影)
駅舎(2006年5月5日撮影)
あおものよこちょう - Aomono-yokochō
新馬場 (0.8km)
(0.5km) 鮫洲
所在地 東京都品川区南品川三丁目1番20号
所属事業者 京浜急行電鉄
所属路線 京急本線
キロ程 2.2km(品川駅起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
42,998人/日
-2007年-
開業年月日 1904年明治38年)5月8日

青物横丁駅(あおものよこちょうえき)は、東京都品川区南品川3丁目1-20にある、京浜急行電鉄本線である。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を有する高架駅である。

当駅は、京浜急行電鉄の「京急駅メロディ(列車接近案内音)」募集の対象駅で、選考の結果、品川区出身の歌手・島倉千代子の「人生いろいろ」が採用された[1]。駅メロディの試験運用の後、2008年12月末頃から本運用されている。同時期に発車標が新設されている。加えて改札口には液晶ディスプレイ (LCD) 式発車標が設置された。

[編集] のりば

1 京急本線  京急蒲田横浜浦賀三崎口羽田空港方面
2 京急本線 品川泉岳寺都営浅草線方面

[編集] 駅周辺

[編集] バス路線

都営バス東急バス京浜急行バスにより運行されている。各系統の詳細は都営バス品川営業所(A)・都営バス港南支所(Y)・京浜急行バス大森営業所東急バス池上営業所(I)・東急バス目黒営業所(M)などを参照。

青物横丁(都営・東急)・青物横丁駅(京急)

[編集] 歴史

[編集] 駅名の由来

「青物横丁」の名前は、江戸時代に農民がこの地に青物(当時は野菜山菜のことを指した)を持ち寄って市場を開いたことに由来する。地元では「青横(あおよこ)」という略称が使われている。日本で唯一「横丁」が駅名に入っている駅である。

[編集] 隣の駅

京浜急行電鉄
本線
京急ウィング号エアポート快特快特
通過
特急(朝夕ラッシュ時のみ)
品川駅 - 青物横丁駅 - 平和島駅
急行
品川駅 - 青物横丁駅 - 立会川駅
普通
新馬場駅 - 青物横丁駅 - 鮫洲駅


[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク