京急大津駅
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| 京急大津駅 | |
|---|---|
京急大津駅(2006年11月撮影)。
右側に大津宿守稲荷の鳥居が見える |
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| けいきゅうおおつ - Keikyū Ōtsu | |
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◄KK61 堀ノ内 (0.8km)
(1.1km) 馬堀海岸 KK63►
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| 所在地 | 神奈川県横須賀市大津町一丁目30 |
| 駅番号 | ○KK62 |
| 所属事業者 | 京浜急行電鉄 |
| 所属路線 | ■本線 |
| キロ程 | 53.1km(品川起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
5,512人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1930年(昭和5年)4月1日 |
| 備考 | 1987年 京浜大津駅より改称 |
京急大津駅(けいきゅうおおつえき)は、神奈川県横須賀市大津町一丁目にある、京浜急行電鉄本線の駅である。駅番号はKK62。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅舎と改札口は1番線の馬堀海岸方にあり、ホーム中ほどに両ホームを連絡する跨線橋がある。駅の馬堀海岸方には京急大津第1踏切がある。かつて、跨線橋の竣工前はホーム浦賀方に構内踏切が存在していた。
駅舎は古い木造で、内部には自動券売機と自動改札機が設置されているほか、窓口と売店、さらに堀ノ内方にトイレがある。その他、駅構内には金沢文庫保線区大津保線班も置かれている。
のりば [編集]
| 1 | ■本線 | 浦賀方面 |
| 2 | ■本線 | 金沢文庫・横浜・品川・新橋方面 |
利用状況 [編集]
2010年度の1日平均乗降人員は5,512人である[1]。近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1998年 | 3,200 [2] |
| 1999年 | 3,199 [3] |
| 2000年 | 3,128 [3] |
| 2001年 | 3,077 [4] |
| 2002年 | 3,018 [4] |
| 2003年 | 2,920 [5] |
| 2004年 | 2,891 [5] |
| 2005年 | 2,814 [6] |
| 2006年 | 2,871 [6] |
| 2007年 | 2,892 [7] |
| 2008年 | 2,889 [7] |
| 2009年 |
駅周辺 [編集]
周辺は住宅街となっている。埋立てで遠ざかってはいるものの海岸も近く、500mほど北へ進むと大津漁港がある。
駅舎の脇には大津宿守稲荷が鎮座する。1713年(正徳3年)創建と言われ、祭神は宇迦魂命。京急建設や京浜急行電鉄が奉納した鳥居があるほか、毎年初午に執り行われる祭礼には、当駅の職員も参加するという。また駅の南には、坂本龍馬の妻・楢崎龍の墓があることで知られる信楽寺が所在する。
- 横須賀大津郵便局
- 横須賀市役所大津行政センター
- 横須賀市立大津小学校
- 横須賀市立大津中学校
- 神奈川県立横須賀大津高等学校
バス路線 [編集]
駅に乗り入れるバス路線はないが、徒歩3分ほどの場所に「大津」バス停があり、横須賀駅、堀ノ内駅と市内東部を結ぶ路線が発着する。ただし、これらのバス路線は当駅付近で京急本線と並行しており、列車との乗り継ぎはあまり見られない。詳細は湘南京急バス堀内営業所を参照。
歴史 [編集]
- 1930年(昭和5年)4月1日 - 湘南大津駅として開業。
- 1941年(昭和16年)11月1日 - 湘南電気鉄道と京浜電気鉄道が合併、京浜電気鉄道の駅となる。
- 1942年(昭和17年)5月1日 - 京浜電気鉄道が東京横浜電鉄へ合併。東京急行電鉄(大東急)の駅となる。
- 1948年(昭和23年)6月1日 - 京浜急行電鉄が発足、京浜急行電鉄の駅となる。
- 1963年(昭和38年)11月1日 - 京浜大津駅に改称。
- 1987年(昭和62年)6月1日 - 京急大津駅に改称。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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