神奈川県立横須賀大津高等学校
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| 神奈川県立横須賀大津高等学校 | |
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| 過去の名称 | 横須賀町豊島町組合立横須賀高等女学校 横須賀市立横須賀高等女学校 神奈川県立横須賀高等女学校 神奈川県立横須賀女子高等学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 神奈川県 |
| 設立年月日 | 1906年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学期 | 二期制 |
| 高校コード | 14139K |
| 所在地 | 〒239-0808 |
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神奈川県横須賀市大津町4-17-1
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| 外部リンク | 公式サイト |
神奈川県立横須賀大津高等学校(かながわけんりつ よこすかおおつこうとうがっこう)は、全日制普通科の高等学校である。所在地は神奈川県横須賀市大津町。高等女学校として創立したが、現在は共学校。旧制中学の県立横須賀高校よりも歴史は長く、学区内で最も歴史がある。同窓会は「たちばな会」として活発に活動している。
もともと高等女学校であったこともあり、新制高校への再編後、建前上は共学とされていながら生徒は実質的に女子のみという時期が長く続いていた。しかし、1981年に男子生徒を受け入れ、それ以降は正式に共学校となっている。
校歌に関しては、100周年を迎えた現在、4曲存在する。
目次 |
[編集] 沿革
- 1906年 横須賀町豊島町組合立横須賀高等女学校として開校
- 1907年 横須賀市立横須賀高等女学校と改称
- 1930年 県に移管し、神奈川県立横須賀高等女学校と改称
- 1948年 学制改革により神奈川県立横須賀女子高等学校と改称
- 1950年 神奈川県立横須賀大津高等学校と改称
- 1981年 男女共学制に移行
- 2006年 創立100周年を迎える
[編集] 交通
京急久里浜線新大津駅より徒歩5分、京急本線京急大津駅より徒歩7分。
- なお、新大津駅は高等女学校(当時)への通学の便を図って設置された駅である。
[編集] 部活動
・文化部
- 演劇部
- 文学部
- 現代視覚文化研究会
- 室内楽部
- 吹奏楽部
- 現代音楽部
- エレクトロニクス研究部
- 華道部
- 茶道部
- 美術部
- 合唱同好会(新設)
- 科学部
- ボードゲーム同好会
・運動部
- サッカー部
- 野球部
- 女子ソフトボール部
- ハンドボール部
- 女子ハンドボール部(休止中)
- バスケートボール部
- 男子バレーボール部
- 女子バレーボール部
- バドミントン部
- 硬式テニス部
- 軟式テニス部
- ダンス部
- 体操競技同好会
- 陸上競技部
- 新体操部
- 卓球部
- 柔道部
- 剣道部
- 水泳部
[編集] 部活動の実績
全校の生徒の約8割が部活動に所属しており、文学部・運動部共に活動が活発である。 また最近では、陸上競技部の部員が国体にも出場しており、部員の実力の高さも伺える。
[編集] 主な出身者
- 川崎ヒロユキ(脚本家)
- 時田貴司(ゲームクリエイター)
- 鈴木慶江(オペラ歌手)
- 加羽沢美濃(作曲家・ピアニスト)
- 田中逸人(NHKアナウンサー)
- 中尾受太郎(総合格闘家)
- 倉田芳琳(商業書道家)
- 伊藤裕(水族館館長)