能見台駅
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| 能見台駅 | |
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能見台駅(2006年5月2日撮影)
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| のうけんだい - Nōkendai | |
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◄KK47 京急富岡 (0.7km)
(2.1km) 金沢文庫 KK49►
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| 所在地 | 神奈川県横浜市金沢区能見台通2-1 |
| 駅番号 | ○KK48 |
| 所属事業者 | 京浜急行電鉄 |
| 所属路線 | ■本線 |
| キロ程 | 37.4km(品川起点) |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
31,041人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1944年(昭和19年)5月10日* |
能見台駅(のうけんだいえき)は、神奈川県横浜市金沢区能見台通にある、京浜急行電鉄本線の駅である。駅番号はKK48。元は「谷津坂」という駅名であったが、京急が周辺を住宅地として開発するに当たり、西部の丘の上にある江戸時代から知られた景勝地「能見堂」に因み改名された。
目次 |
[編集] 駅構造
8連対応の相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホームは浦賀方向に向かって右カーブ上に設置されており、特に下りホームはカントの為、電車とホームとの隙間、段差が大きい個所がある。 ホームの上空に橋上駅舎を有するが、駅前広場とバスターミナルは西側の高台に面して設置されているため地上駅舎のように見える。直営駅となっている。
[編集] のりば
| 1 | ■本線 | 金沢文庫・横須賀中央・浦賀・三浦海岸方面 |
| 2 | ■本線 | 横浜・京急川崎・品川・新橋方面 |
[編集] 利用状況
2010年度の1日平均乗降人員は31,041人である[1]。近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員[2] |
|---|---|
| 1997年 | 10,545 |
| 1998年 | 11,221 |
| 1999年 | 11,453 |
| 2000年 | 12,204 |
| 2001年 | 12,846 |
| 2002年 | 13,248 |
| 2003年 | 13,655 |
| 2004年 | 14,259 |
| 2005年 | 14,736 |
| 2006年 | 15,110 |
| 2007年 | 15,406 |
| 2008年 | 15,432 |
| 2009年 | 15,309 |
| 2010年 | 15,223 |
| 2011年 |
[編集] 駅周辺
駅付近は高台に挟まれた谷となっており、東側を並行する国道16号とともにホームが南北に延びる。
- 県立循環器呼吸器病センター
- 横浜検疫所長浜措置場
- 能見台駅前郵便局
- イトーヨーカドー能見台店
- ビーコンヒル能見台
- スタジオ・ジャスト(録音スタジオ)(リハーサルスタジオ)
- 西友能見台店
- 富岡中学校・能見台小学校・西富岡小学校・氷取沢高校・能見台南小学校
- 横浜中学校・高等学校
- 東京個別指導学院 能見台教室
- 国道16号
- ロイヤルホスト能見台店
- アート引越センター横浜南支店
[編集] バス路線
駅前にバスターミナルがあるほか、国道16号金沢文庫寄りに谷津坂、富岡寄りに長浜(循環器センター前)停留所が設置されている。主に近隣の住宅地へ向かう路線が発着する。
- 能見台駅
- 谷津坂、長浜(循環器センター前)
※94系統は休日運休・横浜市営バスと共同運行
[編集] 歴史
- 1944年(昭和19年)5月10日 - 谷津坂駅として開業。当時は軍需工場のための駅であった。
- 1969年(昭和44年) - 現在地へ移転、橋上駅となる。
- 1982年(昭和57年)12月1日 - 能見台駅に改称。同時に駅舎改築、バスターミナルを設置。
- 1983年(昭和58年)5月2日 - ダイヤ改正により、朝間上り急行の臨時停車駅となる。
- 1999年(平成11年)7月31日 - 白紙ダイヤ改正により京急蒲田以南の急行が廃止され、普通のみ停車。
- 2010年(平成22年)
[編集] 隣の駅
- 京浜急行電鉄
- ■本線
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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