浦賀駅
| 浦賀駅 | |
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浦賀駅入口(2010/8/15)
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| うらが - Uraga | |
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◄KK63 馬堀海岸 (1.3km)
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| 所在地 | 横須賀市浦賀一丁目86 |
| 駅番号 | ○KK64 |
| 所属事業者 | 京浜急行電鉄 |
| 所属路線 | ■本線 |
| キロ程 | 55.5km(品川起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
23,331人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1930年(昭和5年)4月1日 |
浦賀駅(うらがえき)は、神奈川県横須賀市浦賀一丁目にある、京浜急行電鉄本線の駅。本線の終着駅である。駅番号はKK64。
目次 |
駅構造 [編集]
8両編成対応の島式ホーム1面2線を有する地上駅。線路は当駅の構内で途切れている。線路は概ね南北に走り、駅舎はホームの南側に接した高台にあり、通路によって地上と連絡している。1957年(昭和32年)以前には地上、つまり現在のバスターミナル部分に設置されていた。 昭和50年代前半まで、駅前の横断歩道を跨ぐコンクリートの鉄橋受跡が存在し、久里浜方面に引込線跡が存在した(現在の駐車場、駐輪場)。 また、現在の京急ストア建設前は有効長の短いホームや留置線が存在し、かつての繁栄時代を残していた。
接近メロディはゴジラの上陸した「たたら浜」が当駅付近の観音崎にあることにちなみ、映画『ゴジラ』のメインテーマ(作曲・伊福部昭)を採用している。
のりば [編集]
| 1・2 | ■本線 | 横浜・ |
かつては、当駅より先、久里浜・三崎方面への延伸が計画されていた。しかし、太平洋戦争に際して久里浜への早急な鉄道延伸が求められたとき、その計画は破棄された。浦賀経由ではトンネル掘削に時間を要することなどから堀ノ内駅から別に久里浜線を建設することになった。 尚、地元小学校では当時の住民や商店街が、浦賀駅を途中駅とすると通過する電車が発生する可能性が出るために、猛反対したと社会科の授業等で教えている[要出典]。
その後本線の堀ノ内駅以南は実質支線扱いとなっており、平日朝ラッシュ時に特急列車が発着する以外、普通列車のみが運行されている。
2013年2月、駅舎部分のみ、駅名表示板が京急蒲田駅と同様の物に更新されたが、ホーム部分は従来のものを使用している。
利用状況 [編集]
2010年度の1日平均乗降人員は23,331人である[1]。近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1998年 | 14,304 [2] |
| 1999年 | 14,174 [3] |
| 2000年 | 13,800 [3] |
| 2001年 | 13,481 [4] |
| 2002年 | 13,386 [4] |
| 2003年 | 13,135 [5] |
| 2004年 | 12,975 [5] |
| 2005年 | 12,793 [6] |
| 2006年 | 12,641 [6] |
| 2007年 | 12,518 [7] |
| 2008年 | 12,309 [7] |
| 2009年 |
駅周辺 [編集]
「浦賀」も参照
- 京急ストア浦賀店
- 横浜銀行浦賀支店
- 神奈川県警察浦賀警察署
- 横須賀市役所浦賀行政センター
- 横須賀市消防局南消防署浦賀出張所
- 横須賀浦賀一郵便局
- 横須賀浦賀郵便局
- 横須賀新町郵便局
- 横須賀かもめ団地内郵便局
- 横須賀鴨居郵便局
- 横須賀走水簡易郵便局
- 浦賀港
- 浦賀生活協同組合
- 浦賀文化センター(兼郷土資料館)
- 旧浦賀ドック
- 観音崎
- 横須賀美術館
- 燈明堂
- 浦賀の渡し - 渡し船
- 防衛大学校
- 横須賀市立浦賀小学校
- 横須賀市立浦賀中学校
- 三浦藤沢信用金庫浦賀支店
- 湘南信用金庫浦賀支店
- JA よこすか葉山浦賀支店
バス路線 [編集]
駅から通路を降りた所にバスターミナルがある。発着する路線の詳細については京浜急行バス久里浜営業所・湘南京急バス堀内営業所を参照。
- 1番乗り場(駅出口脇)
- 観音崎線(浦2・3、堀25・26) - 鴨居・かもめ団地・観音崎方面
- 2番乗り場(駅出口前の交差点を渡り100m直進)
- 浦賀線(久10) - 京急久里浜駅・JR久里浜駅方面
- 市内線(久19) - 長瀬・京急久里浜駅方面
- 浦賀丘線(浦5) - 高坂小学校上・浦賀丘三丁目公園方面(狭隘道路を走行するため、小型車で運行)
- 北方向乗り場(駅出口前の交差点を渡り小学校沿いに300m進む)
- 観音崎線(須25、堀25・26) - 堀内・横須賀中央駅・ - 方面
- 廃止路線
- かつて、2007年4月28日から9月30日までの間、当駅から観音崎を経由して汐入駅へ向かう急行バスが発着していた。
- 欠番になっている浦1は鴨居止まりで、鴨居港交差点手前の一方通行を入り、八幡神社の鳥居をくぐり折り返していた。久里浜営業所から堀内営業所に移管された際に廃止となった。(久里浜営業所担当時は現在の久10の間合いで浦賀線のダイヤを組んでおり、閑散時間帯のハンドル時間調整と思われる。)
- また、浦4は観音崎を経由して、観音崎京急ホテルまで足を延ばした路線だったが、定着せずに短命に終わった。走水の防衛大学校宿舎や県営住宅から乗り換えなしで浦賀に出られる路線であったが、住民の横須賀中央・馬堀海岸志向が強かったのも一因と思われる。(馬堀海岸駅前にスーパーがあるため。)
歴史 [編集]
隣の駅 [編集]
- 京浜急行電鉄
- ■本線
- ■特急(金沢文庫駅以北は快特)・■特急・■普通
- 馬堀海岸駅 (KK63) - 浦賀駅 (KK64)
- ■特急(金沢文庫駅以北は快特)・■特急・■普通
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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