磯子駅
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| 磯子駅 | |
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西口駅舎(2006年6月18日撮影)
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| いそご - Isogo | |
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◄根岸 (2.4km)
(1.6km) 新杉田►
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| 所在地 | 横浜市磯子区森一丁目1-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■根岸線 |
| キロ程 | 9.5km(横浜起点) |
| 電報略号 | ソコ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
18,960人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1964年(昭和39年)5月19日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
磯子駅(いそごえき)は、神奈川県横浜市磯子区森一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)根岸線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅。折り返し用の線路(引き上げ線)が新杉田方と根岸方にそれぞれ設けられているが、後者は主に留置線の出入り用に使われる。北東側には、11本の留置線を持つ鎌倉車両センター磯子派出所が広がっている。
根岸線の列車の約半数が当駅発着となっている。
かつては駅の海側に1面1線の貨物ホームが存在していたが、1986年11月に使用停止となった後に撤去され、現在は駐車場や住宅などになっている。その線路の一部は着発線・保線用各1本が残されており、これは工事臨時列車の発着と荷役・保線作業車の留置などに使用されている。なお、現在着発線の駅構内の信号機が使用停止となっているため、着発線は側線として機能している。
開業当初からの橋上駅舎を持つが、現在は改装されており、外見は開業当初と比べると大きく変化している。駅舎のホームの上空部分に改札や出札口、自動券売機などが設置されており、ここから西側に3つの出口が開けている他、東側には橋が延びて出口となっている。
駅構内にある飲食店としては改札前のBECK'S COFFEE SHOPがある他、売店は改札外にあり、改札を出て右手すぐ西口側のNEWDAYS mini磯子1号店がある。
トイレはホーム大船方の先端にある他、駅舎内に多目的トイレが新設された。
直営駅。みどりの窓口設置駅(営業時間 7:00~20:00)。また、当駅止まりの列車の車内点検を行うため、駅社員が常駐する駅務室がホーム上に設けられている。ここで忘れ物の取り扱いも行っている。
JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅である。
[編集] のりば
| 1 | ■京浜東北線 | 横浜・東京・大宮方面 |
| ■横浜線 | 新横浜・町田・八王子方面 | |
| 2 | ■根岸線 | 洋光台・大船方面 |
[編集] 利用状況
2008年度の1日平均乗車人員は18,960人である。
[編集] 駅周辺
- 横浜松坂屋(マツザカヤストア)磯子店
- ヨークマート磯子店
- スズキヤ磯子店 - 店舗改装のため、2007年6月28日より一時休業中。建物を一旦取り壊しの上、2009年にリニューアルオープンの予定。
- トイザらス磯子店
- 磯子区総合庁舎
- 東芝生産技術研究所
- 日清オイリオグループ横浜磯子事業場
- 東京ガス根岸工場
- 東京ガスLPGターミナル
- 東京液化酸素工場
- 神奈川都市交通磯子営業所
- 横浜市営バス磯子営業所
- 旭紙業横浜工場
- 東京電力南横浜火力発電所
- 電源開発磯子火力発電所
- 国道16号
- 国道357号
- 横浜市主要地方道17号環状2号線
- 磯子出入口 - 首都高速湾岸線
- 京浜急行電鉄本線屏風浦駅 - 徒歩15~20分位の距離。バスが出ている。
- 久良岐公園 - 桜の名所。バスが出ている。
- 久良岐能舞台
[編集] 路線バス
- 磯子駅前(西口バスターミナル)
- 横浜市営バス・横浜交通開発・横浜京急バス・江ノ電バス横浜・神奈川中央交通
- 1番乗り場
- 2番乗り場
- 3番乗り場
- 4番乗り場
- 降車専用
- 5番乗り場
- 降車専用
- <9・58・99・113> 磯子車庫前(市営) ※磯子車庫前では、営業所入口前(産業道路沿い)に停車
- 6番乗り場
- <磯6> 上大岡駅(森が丘経由)(京急)
- 7番乗り場
- 8番乗り場
- <61> 入国管理局前(新杉田駅前・鳥浜町経由)(交通開発)
- <110> 杉田・杉田平和町(京急)
- <磯6> 杉田(京急)
- 9番乗り場
- 降車専用
- 10番乗り場
- 11番乗り場
- <9> 保土ヶ谷駅東口・藤棚(市営)
- 12番乗り場
- <58> 小港橋・みなと赤十字病院・桜木町駅前・横浜駅前(根岸駅前・山下橋経由)(市営)
- <99> 桜木町駅前(根岸駅前・市庁前経由)(市営)
- 磯子駅東口(産業道路上)
- 横浜市営バス
- <85> 下水処理場前・東京ガス前/磯子車庫前
[編集] 歴史
- 1964年(昭和39年)5月19日 - 国鉄根岸線が桜木町駅から延伸開業し、その終着駅として開業。
- 1964年(昭和39年)6月1日 - 高島線全通に伴い貨物取り扱いを開始。
- 1970年(昭和45年)3月17日 - 根岸線が洋光台駅まで延伸開業。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 貨物取り扱いを廃止。貨物ホームの他に日清オイリオグループ横浜磯子事業場へ続く専用線も存在した。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 2000年(平成12年)11月2日 - 改札内にエスカレータとエレベーターが設置される。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
[編集] その他
- 終電が遅い事から、深夜にタクシー待ちの行列ができる。タクシー乗り場から駅階段、さらには改札口付近まで延びる長い行列も珍しくない。元々、この周辺は鉄道に加えて自宅近くまでバスなどの交通手段を必要とする土地柄のためであるが、これは根岸線沿線のほとんどの駅にも当てはまる。また、終電が大船行よりも磯子行の方が遅いため、平日の深夜1時頃には大船方面に向かう客目当てのタクシーの列が数百メートルにわたり続いている。なお、市電保存館行の深夜バスも運行している。
- 駅開設に際しては、当時の飛鳥田一雄横浜市長の自宅の便を考慮したと言われる。[要出典]
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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