ヨークマート

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株式会社ヨークマート
YorkMart.Co.,Ltd
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 ヨーク
本社所在地 日本の旗 日本
102-8417
東京都千代田区二番町8番地8
設立 1975年12月
業種 小売業
事業内容 食料品中心のスーパーマーケットチェーン
代表者 代表取締役社長 川上達郎
資本金 10億円
売上高 1216億円(2012年度)
従業員数 5538人(2012年度)
主要株主 セブン&アイ・ホールディングス 100%
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ヨークマート

株式会社ヨークマートは、日本スーパーマーケットチェーンセブン&アイ・ホールディングス完全子会社である。

概要[編集]

関東地方南部を中心に店舗網を持ち、2013年6月時点で73店(東京都 8、神奈川県 23、千葉県 21、埼玉県 20、群馬県 1)。同じセブン&アイ系列のスーパーマーケットにヨークベニマルがあり、こちらは関東地方では茨城県栃木県にのみ出店していて、棲み分けがされている。

食品スーパーマーケットが中心だが、店舗によっては衣料品も扱っている。中には、ヨークベニマルと同様に「ヨークタウン」として広大なロードサイド店舗として営業しているところもある。

イトーヨーカ堂(以下「IY」)と同じく、鳩のロゴマーク(ただしIYが赤と青なのに対しヨークマートはヨークベニマルと同様の赤と緑でヨークベニマルとは色が逆)から、セブン&アイ・ホールディングス(以下「7&iHD」)のロゴに変更された。しかし店舗では鳩のマークがそのまま使われている。

電子マネー[編集]

セブン&アイ・ホールディングスグループの電子マネーnanacoは、2012年3月19日より全店で利用できるようになった[1]。レジやサービスカウンターにてチャージが可能。

沿革[編集]

  • 1975年 - 首都圏をテリトリーとする食品専門のスーパーマーケットを運営する子会社として、イトーヨーカ堂が全額を出資して設立。
  • 1976年 - 1号店の勝田台店が開店。
  • 1998年4月 - 毒蝮三太夫のミュージックプレゼントTBSラジオ)の冠スポンサーとなる。放送の中継は、ヨークマートからとなる。これは東食が経営破たん(現・カーギルジャパンとして再建)したことにより撤退した後の受け皿として協賛したもので、東食時代から取引のあった食品メーカー数社がサブ協賛していた。
  • 2006年3月 - 持株会社制移行。イトーヨーカ堂の一部を分割して、セブン&アイ・ホールディングスが吸収合併したことでヨークマートの株式を取得したため、ヨークマートはセブン&アイ・ホールディングスの100%子会社となる。
  • 2007年3月 - 毒蝮三太夫のミュージックプレゼントのスポンサーを降板。
  • 2008年11月 - 初めて大型ショッピングセンターへ出店。フードセントラルララガーデン川口店とフードセントラルモラージュ菖蒲店の2店舗が続けてオープン。
  • 2009年2月 - 茨城県唯一の店舗であった新取手店が閉店し、茨城県から撤退。
  • 2012年3月 - 全店で電子マネー「nanaco」の利用開始。

POSシステム[編集]

POSシステムは、NEC製を使用。

店舗一覧[編集]

現在の店舗[編集]

閉店した店舗一覧[編集]

千葉県
  • 増尾店(柏市、閉店時期不明) - 跡地は温泉施設「南増尾健美の湯」。近隣には現在も営業している新柏店・青葉台店がある。
  • 道野辺店(鎌ケ谷市2009年10月18日閉店) - 同年10月28日に東道野辺店(ヨークタウン東道野辺)開業に伴う閉店。
  • みどり台店(千葉市稲毛区、閉店時期不明) - ユニマートになったのちに、営業譲渡の後に現在はマルエツとなっている。
埼玉県
茨城県

脚注[編集]

  1. ^ 電子マネー『nanaco』がますます便利に!ヨークマートで『nanaco』が利用可能に!3月19日より、ヨークマート全68店舗でスタート (PDF)”. 株式会社セブン・カードサービス (2012年3月1日). 2012年3月1日閲覧。

外部リンク[編集]