蒔田駅
| 蒔田駅 | |
|---|---|
1番出入口(2007年6月3日)
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| まいた - Maita | |
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◄B12 弘明寺 (1.1km)
(1.1km) 吉野町 B14►
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| 所在地 | 横浜市南区宮元町三丁目46 |
| 駅番号 | ○B13 |
| 所属事業者 | 横浜市交通局(横浜市営地下鉄) |
| 所属路線 | ■ブルーライン(1号線) |
| キロ程 | 16.5km(湘南台起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
11,314人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1972年(昭和47年)12月16日 |
蒔田駅(まいたえき)は、神奈川県横浜市南区宮元町三丁目にある、横浜市交通局(横浜市営地下鉄)ブルーライン(1号線)の駅である。駅番号はB13。南区総合庁舎(南区役所)の最寄り駅である。
1968年に廃止された、横浜市電の宮元町三丁目電停と同じ場所にある。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地下駅。改札階は地下1階、ホーム階は地下2階にある。2007年6月23日にホームドアの使用を開始した。2009年4月4日よりホーム階と改札階を結ぶエレベーター及び多目的トイレなどのバリアフリー設備の運用が開始された他、リニューアルに伴い、ホーム階においてはグリーンラインと共通デザインの駅名サインも導入された。
駅上の鎌倉街道沿いに建物が並んでおり、用地の取得に難航しているため、地上と改札階を結ぶエレベーターなどはいまだに設置されていないが、鎌倉街道の1本南側の道路に建設されるビルに改札口、エスカレーター、エレベーターを設置した新出入口の設置が決定し、2012年3月に完成する予定である[1]。
[編集] のりば
| 1 | ■ブルーライン(1号線) | 上大岡・戸塚・湘南台方面 |
| 2 | ■ブルーライン(1号線) | 関内・横浜・新横浜・あざみ野方面 |
[編集] 利用状況
近年の一日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 一日平均 乗車人員[2] |
|---|---|
| 1998年 | 13,299 |
| 1999年 | 13,009 |
| 2000年 | 12,914 |
| 2001年 | 13,075 |
| 2002年 | 12,870 |
| 2003年 | 12,692 |
| 2004年 | 12,319 |
| 2005年 | 12,213 |
| 2006年 | 11,965 |
| 2007年 | 11,600 |
| 2008年 | 11,215 |
| 2009年 | 11,389 |
| 2010年 | 10,999 |
| 2011年 |
[編集] 駅周辺
この付近は横浜市内でも人口密度の高い地域で、駅からいずれの方向へ進んでも住宅地が続く。近くの商店街は、蒔田商店街、蒔田東通り商栄会、やや離れて中村橋商店街などがあるが、いずれも規模は小さい。駅周辺には飲食店(喫茶店・立ち飲み屋・蕎麦屋など)が点在している。
地元では有名な新興宗教団体である大山祇命神示教会の本拠地があり、休日にはその信者が大勢この地を訪れるため、駅及び周辺は大変混雑する。
- 南区役所(南区総合庁舎)
- 日本年金機構 横浜南年金事務所
- 神奈川県道21号横浜鎌倉線(鎌倉街道)
- 横浜市立横浜商業高等学校(通称:Y校)
- 横浜英和学院
[編集] 路線バス
最寄りの停留所は蒔田駅前で、以下の路線が乗り入れ、横浜市交通局、神奈川中央交通、江ノ電バス横浜によって運行している。
- 東方向乗り場
- 北方向乗り場
- <11> 保土ヶ谷駅東口行(井土ヶ谷駅前経由)(神奈中)
- 西方向乗り場
- 南方向乗り場
- <11> 桜木町駅前行(港の見える丘公園経由)(神奈中)
[編集] 歴史
- 1972年(昭和47年)12月16日 - 開業。
- 2007年(平成19年)6月23日 - ホームドア使用開始。
- 2009年(平成21年)4月4日 - ホームと改札を結ぶエレベーターと多機能トイレの供用を開始。
- 2012年(平成24年)3月31日 - 3番出口、出口と改札を結ぶエレベータを供用開始予定。これを以って横浜市営地下鉄全40駅のエレベータ設置を完了。
[編集] 駅名の由来
駅所在地の古来の地名「蒔田町」から採ったもの。『更級日記』の文中にある武蔵国の「あすだ河」が大岡川であるとされ、「あすだ」が「明田」に転化して、さらに「まいた」に転訛し「蒔田」の字を当てたとされている。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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