北新横浜駅

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北新横浜駅*
駅舎(2012年7月30日)
駅舎(2012年7月30日)
きたしんよこはま - Kita-shin-yokohama
B25 新横浜 (1.3km)
(1.0km) 新羽 B27
所在地 横浜市港北区北新横浜一丁目539-1
駅番号 B26
所属事業者 横浜市交通局横浜市営地下鉄
所属路線 ブルーライン(3号線)
キロ程 11.1km(関内**起点)
湘南台から30.8km
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
6,081人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1993年平成5年)3月18日
* 新横浜北駅として開業
** 3号線の起点として
ホーム(2008年3月)

北新横浜駅(きたしんよこはまえき)は、神奈川県横浜市港北区北新横浜一丁目にある、横浜市営地下鉄ブルーライン(3号線)である。駅番号B26

当駅周辺地区は、横浜市における都心(ツインコア)の一つである「新横浜都心」に指定されている[1][2]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地下駅。ホームのあざみ野寄りは掘割構造で、横浜市営地下鉄の地下駅としては浅く、地下1階にある。そのため、外光を取り入れることができる構造となっている。駅舎は都市計画道路宮内新横浜線の上下線に挟まれた地上部にある。


配線図

3号線
新羽駅

2 1


STRg STRf
STR+BSl STR+BSr
STR+BSl STR+BSr
STRg STRf

新横浜駅

ホーム 路線 行先
北新横浜駅プラットホーム
1 ブルーライン 横浜湘南台方面
2 ブルーライン センター南あざみ野方面
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で記載している。

利用状況[編集]

近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。年々、増加傾向にある。

年度 1日平均
乗車人員[3]
1998年 2,334
1999年 2,324
2000年 2,381
2001年 2,372
2002年 2,428
2003年 2,538
2004年 2,986
2005年 3,503
2006年 3,844
2007年 4,350
2008年 5,187
2009年 5,389
2010年 5,567
2011年 5,870
2012年 6,081

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

開通前の計画段階での仮称は「南新羽」だったが、「新横浜の名前を使用したい」という地元の要望により、新横浜の北に位置することから「新横浜北駅」と命名された[4]。 しかし、あざみ野方面からの乗客が新横浜駅と間違えて下車する事態が多発したため、北新横浜駅に新横浜駅でないことを示す貼り紙の掲出や車内アナウンスで注意を呼びかけるなどしたがあまり効果はなかった。 そこで、開業してから6年後の1999年、戸塚駅 - 湘南台間の延伸と同時に後ろにあった『』を前に持って来る措置がとられた[5]。その後、駅所在地の地名も再開発による住居表示実施に伴い新羽町から北新横浜と変更された。

隣の駅[編集]

横浜市営地下鉄
ブルーライン(3号線)
B25 新横浜駅 - B26 北新横浜駅 - B27 新羽駅

脚注[編集]

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  1. ^ 横浜市都市計画マスタープラン(全体構想) (PDF) 平成25年3月発行。編集・発行、横浜市都市整備局企画部企画課。
  2. ^ 新横浜都市整備基本構想パンフレット(1999年) (PDF)  平成11年6月発行。横浜市都市計画局都市企画部企画調査課。
  3. ^ 横浜市統計ポータル http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/index2.html#3
  4. ^ “駅名を「新横浜北」から「北新横浜」へ 横浜市営地下鉄 /神奈川”. 朝日新聞. (1998年11月11日) 
  5. ^ “横浜市営地下鉄の戸塚-湘南台駅区間--五つの新駅名決まる /神奈川”. 毎日新聞. (1998年11月10日) 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]