岸根公園駅

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岸根公園駅
2番出入口(2008年3月)
2番出入口(2008年3月)
きしねこうえん - Kishine-koen
B23 片倉町 (1.2km)
(1.6km) 新横浜 B25
所在地 横浜市港北区篠原町字会下谷1123
駅番号 B24
所属事業者 横浜市交通局横浜市営地下鉄
所属路線 ブルーライン(3号線)
キロ程 8.2km(関内*起点)
湘南台から27.9km
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
5,804人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1985年昭和60年)3月14日
* 3号線の起点として
ホーム(2008年3月)

岸根公園駅(きしねこうえんえき)は、神奈川県横浜市港北区篠原町字会下谷にある、横浜市営地下鉄ブルーライン(3号線)である。駅番号B24

概要[編集]

当駅の一部は岸根公園の篠原池の真下にある。また当駅付近で東海道貨物線(港北トンネル)と交差している。

駅構造[編集]


配線図

3号線
新横浜駅

2 1


STRg STRf
STR+BSr STR+BSl
STR+BSr STR+BSl
STRg STRf

片倉町駅

相対式ホーム2面2線を有する地下駅。ホームは地下3階に立地する。地下1階と地下2階を連絡する階段・エスカレーターは1か所のみである。エレベーターは地下1階と地下3階の各ホームを連絡するものと、地下1階改札コンコースと地上を連絡するものが設置されている。通常のルートでは地下1階から地下2階の通路は一つしかないため、地下2階から地上を連絡する避難通路が用意されている。

トイレは地下1階改札内コンコース部にあり、多機能トイレを併設する。

2007年4月21日にホームドアの使用を開始した。

ホーム 路線 行先
岸根公園駅プラットホーム
1 ブルーライン 横浜湘南台方面
2 ブルーライン 新横浜あざみ野方面
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で記載している。

利用状況[編集]

近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。

年度 1日平均
乗車人員[1]
1998年 3,692
1999年 3,633
2000年 3,738
2001年 3,818
2002年 3,883
2003年 4,036
2004年 4,153
2005年 4,328
2006年 4,394
2007年 4,421
2008年 5,237
2009年 5,444
2010年 5,524
2011年 5,450
2012年 5,578
2013年 5,804

駅周辺[編集]

岸根公園(篠原池)

駅前には岸根公園が立地する。また周辺は篠原町、岸根町の住宅地である。

バス路線[編集]

出入口2・3を出てすぐの横浜上麻生道路上に「篠原池」停留所がある。

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

近隣の岸根公園から採ったもの。なお、この岸根公園の場所は戦時中には旧日本軍高射砲基地があったが、終戦後は接収され在日米軍の岸根キャンプとなっていた。

隣の駅[編集]

横浜市営地下鉄
ブルーライン(3号線)
B23 片倉町駅 - B24 岸根公園駅 - B25 新横浜駅

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]