下永谷駅
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| 下永谷駅 | |
|---|---|
下永谷駅(2007年1月撮影)
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| しもながや - Shimonagaya | |
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◄B07 舞岡 (0.7km)
(1.3km) 上永谷 B09►
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| 所在地 | 横浜市港南区日限山一丁目58-27 |
| 駅番号 | ○B08 |
| 所属事業者 | 横浜市交通局(横浜市営地下鉄) |
| 所属路線 | ■ブルーライン(1号線) |
| キロ程 | 9.7km(湘南台起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
5,477人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1985年(昭和60年)3月14日 |
下永谷駅(しもながやえき)は、神奈川県横浜市港南区日限山一丁目にある、横浜市交通局(横浜市営地下鉄)ブルーライン(1号線)の駅である。駅番号はB08。
目次 |
駅構造 [編集]
地上1階地下3階建ての構造で、地上1階に駅の出入口、地下1階に改札口とコンコース、地下3階にホームがある。地上1階の駅出入口と地下1階の改札口との間、および地下1階と地下3階のホームとの間をエレベーターが結んでおり、車いすやベビーカーなどでも駅入り口からホームまで移動できる。地上の出入口には階段とエレベーターの2つの連絡口があり、また駅出入口の敷地内にはほかに避難階段と換気塔が設けられている。
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | ■ブルーライン | 戸塚・湘南台方面 |
| 2 | ■ブルーライン | 横浜・あざみ野方面 |
- 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で記載している。
利用状況 [編集]
近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員[1] |
|---|---|
| 1998年 | 4,822 |
| 1999年 | 4,853 |
| 2000年 | 4,988 |
| 2001年 | 5,099 |
| 2002年 | 5,170 |
| 2003年 | 5,240 |
| 2004年 | 5,198 |
| 2005年 | 5,298 |
| 2006年 | 5,385 |
| 2007年 | 5,444 |
| 2008年 | 5,599 |
| 2009年 | 5,579 |
| 2010年 | 5,528 |
| 2011年 | 5,477 |
| 2012年 |
駅周辺 [編集]
駅周辺は閑静な住宅街の中の為、商業施設はあまり無い。また、日限(ひぎり)地蔵尊(八木山福徳院)へは徒歩10分程の距離である。地蔵尊へは上永谷駅前からのバスもある。
- 日限山(ひぎりやま)公園
- 神奈川県立永谷高等学校(徒歩20分)
- 京急テニスヴィレッジ
- ファミリーマート下永谷店
- さが美本社
路線バス [編集]
- スポーツ公園前(徒歩5分、舞岡上郷線上)
なお、「下永谷」という名称のバス停は駅の北、徒歩で20分程の距離にあり、最寄ではない。
歴史 [編集]
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 開業。
- 2007年(平成19年)8月4日 - ホームドアの使用を開始。
- 2012年(平成24年)5月1日 - docomo Wi-Fiによる、無線LANサービス開始
駅名の由来 [編集]
駅所在地の旧地名「下永谷町」から採ったものである。
開業の数年前に、日限山が京急ニュータウンとして開発され人口が急増したため、「日限山駅」案を推す声が浮上したものの、最終的に横浜市は当初案の「下永谷駅」に決定した。
「日限山駅」推進派への配慮として、ホーム内の柱や壁に「日限山方面下車駅」と書かれた看板が数多く取り付けられている。
隣の駅 [編集]
参考文献 [編集]
- 横浜市交通局編『横浜市高速鉄道建設史』、横浜市交通局、1987年
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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