江ノ電バス

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株式会社江ノ電バス藤沢
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
251-0035
神奈川県藤沢市片瀬海岸一丁目8番16号
設立 1998年(平成10年)8月12日
(江ノ電バス株式会社)
業種 陸運業
事業内容 一般乗合バス事業・一般貸切バス事業
代表者 代表取締役社長 平塚克規
資本金 5000万円(2010年3月31日時点)
売上高 26億2060万5000円(2010年3月期)
営業利益 4245万4000円(2010年3月期)
純利益 3138万4000円(2010年3月期)
純資産 1億4928万2000円(2010年3月31日時点)
総資産 5億9033万5000円(2010年3月31日時点)
従業員数 241人(2010年3月31日時点)
決算期 3月末日
主要株主 江ノ島電鉄 100%
外部リンク http://www.enoden.co.jp/bus/index.htm
特記事項:2008年4月1日に現商号へ商業変更。本社は江ノ島電鉄本社事務所内。
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株式会社江ノ電バス横浜
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
251-0035
神奈川県藤沢市片瀬海岸一丁目8番16号
設立 2007年平成19年)6月1日
業種 陸運業
事業内容 一般乗合バス事業
代表者 代表取締役社長 楢井進
資本金 5000万円(2010年3月31日時点)
売上高 27億4136万6000円(2010年3月期)
営業利益 2284万5000円(2010年3月期)
純利益 1424万9000円(2010年3月期)
純資産 8025万5000円(2010年3月31日時点)
総資産 6億8003万7000円(2010年3月31日時点)
従業員数 225人(2010年3月31日時点)
決算期 3月末日
主要株主 江ノ島電鉄 100%
外部リンク http://www.enoden.co.jp/bus/index.htm
特記事項:本社は江ノ島電鉄本社事務所内。
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江ノ電バス藤沢・横浜本社

江ノ電バス(えのでんバス)は、江ノ島電鉄株式会社バス事業のブランド名。および1998年から2008年まで存在した江ノ島電鉄のバス事業の委託・移管を受けてきたバス事業者の名称。

2009年時点、江ノ島電鉄本社自動車部で事務業務を行い、運行業務を江ノ電バス藤沢および江ノ電バス横浜が行っている。

概要[編集]

現在は江ノ島電鉄の傍系会社である株式会社江ノ電バス藤沢および、分離子会社株式会社江ノ電バス横浜路線バス貸切バス特定バス運行を行なっている。路線バスは横浜市戸塚区港南区栄区磯子区、鎌倉市、藤沢市南部を中心に路線網を広げ、また横浜駅まで到達する路線もある。もともとは江ノ島電鉄がバス事業を直営していたが1998年に江ノ電バス株式会社を設立し一部路線の移管と管理の受委託をすすめてきた。2007年に江ノ電バス横浜を設立し江ノ島電鉄が直営していた横浜営業所と鎌倉営業所の一部を移管させバス事業の分社化が完了。江ノ電バスも江ノ電バス藤沢と改称し、旧鎌倉営業所の一部路線とともに管理の受委託を受け、直営の運営が終了した。

株式会社江ノ電バス藤沢は、江ノ島電鉄より譲渡された旧藤沢営業所管轄と旧手広営業所管轄及び鎌倉湖畔線の一般路線の運行と『京都・大阪』『金沢』『田沢湖・角館』方面の夜行高速バスの運行、公共施設や一般の貸切運行も行なっている。車両後部裾部には『江ノ電バス藤沢』と表記されている。社員の制服は灰色。なお、制帽に紫のラインが入った物を着用しているのは、初任運転士を指導教育する指導運転士。非運転職はダブルの制服で袖裾に階級ラインが入る。旧江ノ電バス株式会社

株式会社江ノ電バス横浜は、旧鎌倉営業所と旧横浜営業所の管轄エリアを担っている。車両後部裾部には『江ノ電バス横浜』と表記あり。社員は江ノ島電鉄からの出向という形の運転士がほとんど(一部プロパー社員あり)を占める。江ノ島電鉄・鉄道員の旧制服と同じで青色。ただし、制帽は小型でメッシュ地の独特な物を通年着用している。指導運転士は名札に記載されるだけで、制服等に違いは無い。非運転職(運行管理者等)は袖裾に階級ラインが入る。

沿革[編集]

  • 1927年昭和2年) - 江ノ島電気鉄道株式会社が鉄道事業に先立ち、辻堂地区で乗合自動車業を開業[1]
  • 1929年(昭和4年) - 東京電燈より鉄道事業継承後、乗合自動車業を廃止[1]
  • 1931年(昭和6年)7月11日 - 競合関係にあった鎌倉江ノ島乗合自動車商会(1929年6月2日開業)より江ノ島 - 鎌倉間の営業権を譲り受け、10月10日から営業再開。オレンジバスの愛称で呼ばれる。
  • 1934年(昭和9年)9月1日 - 藤沢自動車より片瀬 - 藤沢間譲受。
  • 1935年(昭和10年)5月26日 - 岩崎清一及び平田忠心より茅ヶ崎市内及び平塚市内の路線を譲受。
  • 1941年(昭和16年)12月15日 - 同じ東京横浜電鉄系の東海道乗合自動車に上記の路線を譲渡。
  • 1944年(昭和19年)11月28日 - 神奈川中央乗合自動車(東海道乗合自動車が改称)に残るすべての路線を譲渡し、路線バス事業から撤退。
  • 1949年(昭和24年)6月20日 - 神奈川中央乗合自動車(現・神奈川中央交通)から路線を譲受し、路線バス事業を再開。
    • 藤沢駅 - 七里ヶ浜 - 鎌倉駅間、藤沢駅 - 本鵠沼駅 - 辻堂駅間(旧来の江ノ電路線)
    • 藤沢駅 - 深沢 - 鎌倉駅間、鎌倉駅 - 大船 - 日野 - 弘明寺間、大船駅 - 飯島 - 戸塚駅裏口間
    • 結果として茅ヶ崎・平塚市内線を神奈中へ譲る代わりに横浜市内進出への足掛かりを掴むこととなる。
  • 1998年平成10年)8月12日 - 江ノ電バス株式会社設立。江ノ島電鉄は藤沢営業所の運行を委託。
  • 2002年(平成14年)7月 - 江ノ島電鉄は手広営業所の路線を江ノ電バス(株)に運行を委託。
  • 2007年(平成19年)6月1日 - 株式会社江ノ電バス横浜設立。
  • 2007年(平成19年)12月1日 - 鎌倉・横浜営業所を、江ノ島電鉄(株)から(株)江ノ電バス横浜へ吸収分割。藤沢・手広営業所のバス事業を江ノ電バス(株)に譲渡。
    • バス運営の事務部門を各バス会社より受託。江ノ電本社内に事務所を置く。
  • 2008年(平成20年)4月 - 江ノ電バス株式会社を株式会社江ノ電バス藤沢に商号変更。
  • 2008年(平成20年)11月 - 藤沢営業所のPASMO導入により、羽田線・定期遊覧バス・夜行高速バスを除く全路線でPASMOが利用可能となる。
  • 2010年(平成22年)7月31日 - バス共通カードの取り扱いを終了。
  • 2011年(平成23年)6月26日 - 藤沢・手広両営業所を統合のうえ湘南営業所を藤沢市宮前(町屋橋停留所付近)に設置[2]
江ノ電バス(大船駅東口バスターミナルにて撮影)

営業所[編集]

路線バス[編集]

主なターミナル駅: 辻堂駅藤沢駅大船駅戸塚駅鎌倉駅上大岡駅横浜駅

羽田 - 大船・藤沢線
夜行高速バス用車両

高速バス路線[編集]

高速バス路線は全て江ノ電バス藤沢によって運営されている。

羽田線[編集]

車両

京都・大阪線[編集]

概要
神奈川県横浜市戸塚区から同県鎌倉市藤沢市を経て、京都府京都市大阪府大阪市・同府堺市を結ぶ。江ノ電バスにとって、初の夜行高速バス参入路線である。
運行会社
路線沿革
車両
  • 独立3列シート・便所付の夜行高速バス用スーパーハイデッカー車両(日産ディーゼル・スペースウィング)・南海バスは新型日野セレガHDで運行する。
  • 江ノ電便のみ、通路側フェイスカーテンと乗車時にペットボトルのポカリスエット (250ml) のサービスあり。

福井・金沢線[編集]

概要
神奈川県横浜・湘南地方と福井県福井市石川県金沢市を結ぶ。北陸鉄道と共同運行(相模鉄道から譲受)。運行経路は東名高速道経由。
路線沿革
  • 1989年(平成元年)7月29日 - 北陸鉄道と相模鉄道との共同運行により運行開始。当初は昼行・夜行1往復ずつの運行。
  • 2007年(平成19年)10月1日 - 横浜側の運行会社を江ノ電バスに変更、藤沢まで延長運行。
  • 2011年(平成23年)11月1日 - 福井駅東口に乗り入れ開始。
車両
  • 独立3列シート・通路側フェイスカーテン・便所付の夜行高速バス用スーパーハイデッカー(日産ディーゼル・スペースウイング、北鉄はふそう新型エアロクイーン)で運行する。

田沢湖線[編集]

概要
神奈川県藤沢市から同県鎌倉市・横浜市と東京都港区を経て秋田県横手市大仙市仙北市を結ぶ夜行高速バス。江ノ電バス藤沢の担当。羽後交通(田沢湖営業所担当)と共同運行。羽後交通側の路線名はレイク&ポート号。かつて横浜側事業者として相模鉄道が担当していたが、相鉄が2008年3月31日出発便をもって運行を中止(正式には同年8月31日をもって撤退)し、翌4月1日~8月31日まで羽後交通が単独運行した後、江ノ電バス藤沢が同年9月1日より参入した。
運行経路
藤沢駅南口 - 鎌倉駅東口 - 横浜駅西口 - 浜松町バスターミナル横手バスターミナル - 大曲バスターミナル - 角館営業所 - 田沢湖駅
※途中休憩はなし(東北自動車道上河内SA国見SA前沢SAで乗務員が交替する)。
路線沿革
車両
  • 独立3列シート・便所付の夜行高速バス用スーパーハイデッカー(日産ディーゼル・スペースウィング)が使用される。

車両[編集]

富士重工車体を架装した三菱ふそうP-MP218P 203
富士重工車体を架装した三菱ふそうP-MP218P 203
貸切車(三菱ふそう・エアロクィーン) 709
江ノ電バス「こまわりくん」 291
江ノ電バス「こまわりくん」 291
江ノ島電鉄開業100周年を記念した塗色車両 110
江ノ島電鉄開業100周年を記念した塗色車両 110
いすゞ・エルガ(鵠沼車庫にて撮影) 114
いすゞ・エルガ(鵠沼車庫にて撮影) 114

一般路線用・高速観光バス用ともに日産ディーゼル(当時、現「UDトラックス」)製と三菱ふそう製が大部分を占める。いすゞ自動車藤沢工場のお膝元でありながら、同車は数台程度が導入されている程度。過去に藤沢営業所で高根線(藤沢駅 - 高根)専用のナロー型ツーマン車がすべていすゞ車だったが、老朽廃車後は日産ディーゼル車に置き換えられた。また、日野自動車とは原則的には取り引きがなく、ミニバス路線用のポンチョリエッセ、定期観光バス用の日野・リエッセII、鎌倉市のパーク&ライド用のレインボーのみで、日野の大型車の実績はない。

戦後のバス事業再開時は様々なメーカーの車両を採用されていたが、1960年代民生ディーゼルRRバスを性能的に高く評価し、また納期の確実性などから日産ディーゼル車の比重が高くなり、1970年代までに藤沢・横浜両営業所には日産車、鎌倉営業所には三菱ふそう車が集中配備される図式が成立した。

また、特徴的な車両を積極的に導入することでも知られている。古くは南関東では珍しくキャブオーバー車を愛用した事業者であった。装備品の特徴としては、左折時や停留所停車時の左ウィンカー点滅時に連動して鳴る左折警報音(キンコンキンコンと鳴る)[8]や、車両のバックの際に後方への注意促進のためのクラクションとして使用される、バックホーンが挙げられる[9]。ボディは長らく富士重工製で統一しており、1994年まで鎌倉営業所配置の三菱ふそう車も富士重工で架装していたのが大きな特徴である。鎌倉営業所配属車は、JR戸塚駅前発着に高台にある団地路線が多いことから比較的乗客が多く、伝統的にホイールベース6mクラスの長尺車が導入されてきたため、三菱の長尺シャーシ+富士重工の車体という、きわめて珍しい組み合わせの車両を保有していた(すでに廃車)。また、これとは別に、2007年には改造仕様の4枚折戸長尺ワンステップ車が導入されたほか、三菱ふそう・エアロスター-Sの標準尺・長尺ノンステップバスも導入された。

それとは逆に、藤沢地区は平坦な地形ゆえに自転車バイクの普及率が高く、加えて鎌倉・江ノ島といった観光地を有するも道路事情が悪く道路渋滞が激しいことから、近年の乗客減少が著しい。そのために9m大型路線車の採用例として近年では全国的に珍しい、日産ディーゼル・RPや小型車・日産ディーゼル・RNが導入されている。また、100周年記念塗装車が数台在籍している。114号(いすゞ)と200号(日デ)はメーカのサンプルカーであるため、他車とは仕様が異なる。その他も製造番号の若番車やメーカが試行納入したと思われる部品等を好んで選択する傾向がある。[要出典]

小型車は、日産ディーゼル製の車両もあるが日野自動車製の割合が高く、近年は車両代替により日野・ポンチョが増備されている。一部を除き「こまわりくん」の愛称が付けられている。

2012年9月現在在籍している156号車(日産ディーゼル)は、富士重工が最後に製作した17Eボデー車であり(2003年3月末の納入)、富士重工製造の路線バスとして最終製造車とされている。

高速・貸切観光・定期観光用は日産ディーゼル製と三菱ふそう製が導入されていたが、近年は相次いで日産ディーゼル製が投入されている。こちらも路線バス同様、周辺事業者には見られない仕様の車両が多数在籍している。[要出典]

特定車は、学校送迎用のいすゞ車(キュービック)やマンション送迎用の日産・シビリアンなどが所属している。

2003年以降の車両は小田急グループマテリアルズ仕様で導入されている。これは、小田急グループ全体で一括発注することにより、コストを抑えながら短期間で大量の更新が可能になっている。このため、ドア配置や内装などは小田急グループのバス事業者共通の仕様になっている。

2007年3月より、全車にドライブレコーダーを設置し、2012年には全車両を対象に緊急地震速報受信ラジオが設置され、受信するとラジオ放送が車内に流れるようにする(車体にその旨を示すステッカーが貼り付けされている)など、安全の確保にも努めている。

江ノ電バスは基本的には車輛寿命まで長期に渡って使い続ける傾向があり、他社への移籍は極めて稀であったが、排ガス規制により使用年数が短くなったので近年は移籍する例が見られる。[10][11]また逆に、他社中古も導入しない。[12]

以上のように、江ノ電バスは特徴ある車両を導入するため、所有両数のわりに関係書籍でも登場することが多い。[要出典]

カラーリングは路線車がオレンジとベージュ、貸切車は小田急グループ共通色を採用している。高速バスでは日産ディーゼル製の新車から上がダークグリーンメタリック、白線を介して下がレモンイエローに改められた。また、路線車のうち2002年から2006年にかけて導入された車両のうち一部は、江ノ電開業100周年記念塗装で、やや黄色味のオレンジ色に屋根部を濃い茶色としており、「ENODEN」の黒文字が入る[13]


その他[編集]

  • 江ノ電バスで行き先に系統番号を表記する路線は、神奈川中央交通と同一区間を走行する路線のみである。神奈川県東部のバス事業者としては珍しく、2013年現在でも大半の路線は行き先表示の系統番号無表記で運行されている。
  • 65歳以上の方が購入できる定期券として「オレンジワンコインパス」が発売されている。3ヶ月と6ヶ月の2種類があり、1乗車につき現金100円で乗車でき、江ノ電バスの一般路線全線で利用可能。
  • 1月1日から3日を除く通年で、鎌倉市内の江ノ島電鉄線長谷駅 - 鎌倉駅間と江ノ電バス・京浜急行バスの特定区間が1日乗り放題となり、協賛する寺社・美術館・飲食店・お土産店などの割引や特別サービスもある、「鎌倉フリー環境手形」を江ノ電鎌倉インフォメーション、江ノ電鎌倉駅などで発売している。江ノ電バスのフリー区間は北鎌倉駅 - 鎌倉駅間と鎌倉駅 - 大仏前間。なお、フリー区間内を走行する江ノ電バスでは英語による案内放送および車内案内表示が行われている。
  • 江ノ島電鉄では一日乗車券として「のりおりくん」が発売されているのに対し、江ノ電バスでは一日乗車券の発売はなかったが、2012年9月15日から江ノ島電鉄線および江ノ電バス全路線(羽田空港線・夜間高速バス・定期遊覧バス・貸切バスは除く)が1日乗り放題となる「電車・バス1日フリー乗車券」が大人1,000円、小人500円で発売された。当初は2012年11月11日までの発売予定であったが、好評につき2013年3月31日まで発売期間を延長することになり、同日で発売を終了した。江ノ島電鉄線藤沢駅江ノ島駅長谷駅鎌倉駅の出札窓口、江ノ電バス横浜・江ノ電バス藤沢の各営業所・案内所(一部を除く)にて発売。購入時に利用日を指定する。江の島島内の施設(エスカー・シーキャンドル)の割引特典も利用当日に限り受けることが可能である[14]

参考文献・注釈[編集]

  1. ^ a b 江ノ島電鉄ウェブサイト『当方見聞録』第一章第一回による。
  2. ^ (株)江ノ電バス藤沢 営業所統合のお知らせ -江ノ電グループ 2011年6月1日
  3. ^ 同車は西日本車体工業の96MCモデルの車体を架装しており、関西より東で同型車は京浜急行バスしずてつジャストラインでしか見ることができない。
  4. ^ 高速バス「大阪・京都〜小田原・藤沢・鎌倉線」高速京田辺 停留所を新設のお知らせ (PDF) - 南海バス 2012年1月20日
  5. ^ 高速バス「大阪・京都~小田原・藤沢・鎌倉線」「大阪・神戸~佐世保・ハウステンボス線」 7月20日~ 「大阪駅前」停留所新設 および 一部発着時刻変更のお知らせ (PDF) - 南海バス 2012年6月22日
  6. ^ 江ノ電バスのご案内-高速夜間バス-田沢湖線”. 江ノ電バス. 2011年10月15日閲覧。
  7. ^ 羽後交通のレイク&ポート号 鎌倉・藤沢へ毎日運行 (PDF)”. 羽後交通株式会社. 2011年10月15日閲覧。
  8. ^ 2002年までの導入車は標準装備だったが、2003年の途中以降は一部の高速路線車を除いて省略されている。
  9. ^ 近年では装備されていない車両もある。
  10. ^ DPFの不具合で廃車された旧114号(いすゞ・キュービック)は国際興業バス鳩ヶ谷営業所に移籍している。
  11. ^ 他に頸城自動車にいすゞ中型バスが1両だけ移籍したことがある。
  12. ^ ただし、昭和40年代に、老朽車更新のため神奈川中央交通からの移籍車を大量に購入したことがある。
  13. ^ その外観が洋菓子のカステラのように見えることから、一部のバスファンから「カステラ」の通称で呼ばれることがある。
  14. ^ お知らせ :「鉄道開業110周年&バス開業85周年記念 電車・バス1日フリー乗車券」の発売期間の延長について -江ノ電グループオフィシャルサイト 2012年11月9日
  • 交通新聞社「バス新型車両コレクション 東京・神奈川・千葉・埼玉」2009年

外部リンク[編集]