習志野新京成バス

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習志野新京成バス株式会社
Narashino Shin-Keisei Bus Co., Ltd.
一般路線車両(独自塗装車)
習志野新京成バス独自塗装車(大型)
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 新京成バス、習志野新京成、習志野SKバス、習志野SK
本社所在地 日本の旗 日本
274-0071
千葉県船橋市習志野4丁目16番20号
設立 2003年平成15年)4月28日
業種 陸運業
事業内容 旅客自動車運送事業
代表者 代表取締役社長 小島太朗
資本金 5,000万円
従業員数 86人
主要株主 新京成電鉄 100.0%
外部リンク www.shinkeisei.co.jp/bus/
(新京成バス各社公式)
特記事項:新京成電鉄自動車部鎌ヶ谷営業所習志野車庫管内の乗合バス事業を継承。2014年4月16日に解散。
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一般路線車両(在来塗装車)

習志野新京成バス(ならしのしんけいせいバス)は、かつて千葉県船橋市東部およびその周辺地域を営業エリア[1]にもっていた、新京成電鉄京成グループ)系列のバス事業者である。

概要[編集]

従来新京成電鉄が行っていたバス事業を独立分社化することで2003年4月28日に設立され、同年10月1日に営業開始した。分社化の形態は事業エリア毎に3つの事業者としたもので、旧・習志野車庫(旧鎌ヶ谷営業所の分車庫)がここで触れる習志野新京成バスとなり、旧鎌ヶ谷営業所は船橋新京成バス、旧松戸営業所は松戸新京成バスとなった。(後者2社については、それぞれの記事を参照。)習志野新京成バスの営業エリアは分社化前の習志野車庫のエリアをほぼ踏襲し、主に、津田沼駅から国道296号に至る津田沼線およびその支線に相当する各線より形成される新京成電鉄線新津田沼駅〜北習志野駅間に沿ったエリアとなっている。同社の本社・営業所は千葉県船橋市習志野にあり、船橋新京成バスの本社は千葉県鎌ケ谷市鎌ケ谷にある。 2008年9月27日には、船橋新京成バスとともにPASMOが導入された。[2]

1999年8月31日から現在の船橋新京成バスのエリアと共に上り方面と単一区間の路線は先払い、それ以外が後払いになったが、2011年3月20日から全て後払いとなった[3]。 また2012年2月25日から新バスロケーションシステム(Bus Vision)を使用開始した[4]

2014年4月16日に船橋新京成バスに吸収され同社の習志野営業所となった[5]

本社[編集]

同社の登記上の本社は当初、新京成電鉄船橋新京成バス松戸新京成バスとともに千葉県鎌ケ谷市くぬぎ山に位置し、新京成線くぬぎ山駅に隣接していたが、営業所および車庫がある船橋市習志野に変更された。いわゆる本来の「習志野」の真ん中である。新京成線習志野駅が最寄り駅である。(ただし、営業所には北習志野駅からバスに乗る方が行きやすい。)

車庫が津田沼駅から離れているため新津田沼駅付近には操車場が、高津団地中央・自衛隊前・津田沼グリーンハイツには乗務員休憩所が設けられている。

利用方法[編集]

2011年3月20日に一般的な中乗り運賃後払いに変更された。ICカードの普及を受けての変更としている[3]。また、グループ他社においてみられた前払い時に乗務員の運賃箱設定完了前に読取部へのタッチによる運賃過払いの対策にもなっている。

  • 中乗り運賃後払いの場合(1999年9月1日から一部路線以外の下りのみ、2011年3月20日から全線)
  1. 中扉から乗車。
  2. 整理券をとり、ICカードは読取部にタッチする(券なし区間は省略可)。
  3. 降りる停留所が近づいたら降車ボタンを押す
  4. 運賃箱整理券と運賃・回数券を入れる、ICカードは読取部にタッチする。
  5. 前扉から下車する。

※主要ターミナルなどを中心とする100円区間運賃は現金のみ。回数券での利用はできない。

現行路線[編集]

津田沼線[編集]

  • 津01:津田沼駅〜薬園台高校前〜自衛隊前〜習志野〜古和釜十字路~鎌ヶ谷大仏(廃止)
  • 津02:津田沼駅〜薬園台高校前〜自衛隊前〜習志野〜大和田新田~坪井~古和釜十字路(廃止)
  • 津03:津田沼駅〜薬園台高校前〜自衛隊前〜習志野〜高津団地入口(廃止)
  • 津04:津田沼駅〜薬園台高校前〜自衛隊前〜習志野〜千葉日大一高〜北習志野駅
  • 津05:津田沼駅〜薬園台高校前〜自衛隊前〜習志野原〜習志野車庫
  • 津06:津田沼駅〜薬園台高校前〜自衛隊前
  • 津13:津田沼駅〜薬園台高校前〜自衛隊前〜習志野〜高津団地(未使用)
  • 津16:津田沼駅〜薬園台高校前〜自衛隊前〜習志野〜高津団地入口〜高津団地中央
  • 緑01:八千代緑が丘駅〜高津団地中央(廃止)
  • 緑02:北習志野駅八千代緑が丘駅(未使用)
  • 緑03:津田沼駅〜薬園台高校前〜自衛隊前〜習志野〜サンシャイン前〜八千代緑が丘駅
  • 習06:北習志野駅〜第二小学校入口〜習志野原〜習志野車庫
  • 習07:北習志野駅〜第二小学校入口〜自衛隊前(廃止、全て習06系統へ統一)
  • 直通:北習志野駅⇒千葉日大一高
    • 2004年3月16日:日大(北習志野)線が廃止され、津田沼駅北習志野駅便が第二小学校入口経由から千葉日大一高経由に変更。代替として、北習志野駅〜第二小学校入口〜自衛隊前の折返便(習07)が新設。津田沼線は、津田沼駅から国道296号線に入り北上する路線である。主に、高津団地中央・北習志野駅へ行く。
    • 2010年8月11日:実籾街道の道路改良工事により、習志野一丁目停留所を新設。経路変更に伴い、習06の自衛隊前停留所を廃止(習07は変更無し)。
    • 2012年3月31日:ダイヤ改正により北習志野駅〜自衛隊前(習07)廃止、北習志野駅〜習志野車庫(習06)へ統一。
    • 2013年6月27日:習志野四丁目停留所が朋和産業本社へ停留所名変更。

津田沼線の成り立ちは、年表の通り、京成の路線の交換による。京成の大和田線(現在廃止)および神崎線(現在はちばレインボーバスが運行)のうち、新木戸での折返便を新京成が受け取り、逆に京成は船橋市内線を受け取った(受取後にルート変更。京成バスシステム#市内線を参照の事)。開通のきっかけは、大和田線および神崎線の南側が新京成電鉄線と並行していることと、新京成の船橋市内線が京成のエリアに半ば独立した形で入っていたことから、これらを交換して営業エリアを明確に分けることが望ましいと判断されたと思われる。こうして、津田沼側において、京成バスは新木戸を越える長距離バスのみ(大和田線(廃止)および神崎線(現・ちばレインボーバスが運行))を運行するようになった。その後、京成の船橋市内線が衰退したのに対して、新京成の方は主力路線の一つとして定着した。なお、船橋市内線については京成バスシステムの節を参照されたい。

以下、個々の便について述べる。まず、高津団地中央便だが、これはもともと高津団地入口発着として開設された。団地の中まで入らなかったのは、既に東洋バスが八千代台駅などからの路線を設けていたからである。高津三叉路付近に小さな操車場を設けていたが、ここまでも回送で運行していた。しかし、東葉高速鉄道開業後、高津団地と八千代緑が丘駅を結ぶ路線を東洋バスと新京成バスのそれぞれが開通した。これにより、東洋バスは高津団地入口停留所付近を通過することとなり、運行エリアが重なったので、その見返りとして新京成バスももう少し団地に近いところまで延長できるようになったということらしい。ただし、津田沼線が高津団地中央に入ったのは、東葉高速が開業してから少し時間のたった1996年8月1日である。

八千代緑が丘駅便は、2000年8月改正まで坪井経由で古和釜十字路に至っていた便を、同改正で末端部分を付け替えたものであるが、津田沼駅〜八千代緑が丘駅間はちばレインボーバスの神崎線と完全に重複しており、一方で定期券等の共通利用の制度は存在していない(一部区間のみの重複は船橋新京成バスの鎌ヶ谷線とちばレインボーバスの白井線の馬込沢〜鎌ヶ谷大仏(新京成) / 鎌ヶ谷大仏駅(レインボー)間で前例はあるが、こちらも共通利用の制度は存在していない)。その古和釜十字路発着便はもともと鎌ヶ谷大仏まで走っていた。ちなみに、鎌ヶ谷大仏便の廃止は1996年7月1日であり、その時点での本数は4往復だった。また、2012年3月31日のダイヤ改正によって、八千代緑が丘駅便は大幅に減便され平日・土曜日とも2往復のみとなり、休日の運行はなくなった。


北習志野発着便は駅間を結ぶため起終点の両側に利用者がおり、割と安定した輸送を保っている。ただし、通し利用は少ない。津02、津03、津04(第二小学校入口経由時代)は習志野車庫が開設された後も鎌ヶ谷営業所(現・船橋新京成バス)が担当していた便もあった。 また、2012年3月31日のダイヤ改正によって、北習志野駅発千葉日大一高直通バスが新設。スクールバスではなく、時刻表に掲載されており、通常のダイヤの中で運行される。そのため、運賃を払えば乗車は可能。平日2本、土曜日3本の運行。

三山線[編集]

  • 津07:津田沼駅〜薬園台高校前〜田喜野井〜二宮神社前〜大久保(廃止)
  • 津08:津田沼駅〜薬園台高校前〜田喜野井入口〜二宮神社前
  • 津08A: 津田沼駅〜薬園台高校前〜田喜野井入口

津田沼駅から船橋市最東部の田喜野井、三山方面に向かう路線である。現在の三山線は津田沼線の支線のようになっているが、途中の薬園台二丁目で分岐して二宮神社前まで至る。単独運行区間の道が非常に狭くきついカーブがあるのがこの線の特徴である。

三山線のもともとの終点は大久保という停留所であった。これは現在の京成の東邦大学付属東邦中学・高校前停留所と同一の場所である。また、この路線が開通した当時は京成の停留所名も「大久保」であった。開通時は船橋駅南口〜大神宮坂上〜東町〜飯山満二丁目〜薬園台駅〜自衛隊裏口〜二宮神社前〜大久保(のち、船橋駅北口発着に変更)も運行していた。このため、全便が津田沼駅発着である津田沼線とは路線の性格が異なり、路線名も当初から別となっている。しかし、三山、田喜野井から船橋駅まで通し乗りする乗客はほとんどなく、結局、津田沼駅発着便の方が主力となった。そして、1975年頃を境に、船橋便は薬園台駅止まりとなり分割された(その後、習志野車庫まで延長され習志野線となった。)。こうして、二宮神社前〜大久保間の各停留所において、京成バスの大久保線とこの線との二経路の津田沼行きのバスを乗客が選択することとなった。

しかし、二宮神社前〜大久保間については、藤崎経由で走る京成バス大久保線の方が時間的に有利であり、乗客もそちらを選択するようになった。これを受け、平成初頭に二宮神社前での折返便が新設され、2000年8月の改正でそこまでの運行に短縮された。

  • 2010年2月6日より、自衛隊裏口と田喜野井の停留所名が次のように変更された。
    • (旧)自衛隊裏口 → 薬円台南小学校
    • (旧)田喜野井 → 天然温泉みどりの湯・田喜野井

前原線[編集]

  • 津09:津田沼駅〜前原西〜公団東口〜千葉病院前〜飯山満二丁目自治会館(廃止)
  • 津10:津田沼駅〜前原西〜公団東口〜千葉病院前
  • 津11:津田沼駅〜前原西〜公団東口
  • 津12:津田沼駅〜前原西〜管理事務所前(未使用)
  • 津14:津田沼駅〜前原西〜公団東口〜千葉病院前〜飯山満二丁目〜東町〜東船橋駅
    • 2007年3月1日:路線名を前原公団線から前原線に変更。
    • 2010年3月20日:東町〜東船橋駅間の運行ルートを船橋市場郵便局まわりから東船橋駅入口まわりに変更、習志野新京成バスの「東船橋駅入口」停留所を新設(船橋新京成バスの同名の停留所とは乗車扉が異なるため車両停車位置は同じだがポールの位置は少々異なる)。

前原線は津田沼駅とその北部のアルビス前原(旧・公団前原団地)とを結ぶ路線である。途中の公団東口停留所と前原駅とはそれほど離れていないが、新津田沼駅がJR津田沼駅と若干離れているために鉄道線よりもバスの方が有利な点が多く、路線として成り立っていると言える。1961年開通当初は千葉病院前までの運行であったが、その後(1960年代)飯山満駐在所前(現・飯山満二丁目自治会館)まで延長された。ただし、飯山満駐在所前(飯山満二丁目自治会館)までの運行は長らく1往復が続き(1989年12月16日以降は東船橋駅まで運行。後述。)、35年ほどたった1996年4月27日の習志野線(東船橋駅〜飯山満二丁目〜自衛隊前・習志野車庫)の廃止により、ようやく複数本数が運行されるようになった。なお、飯山満二丁目自治会館には折返場が無く、近くの三叉路にヘアピンカーブで入り、バックして折り返すという荒技を行っていた。 ちなみに、飯山満入口〜東町間は2000年8月15日まで新京成電鉄自動車部鎌ヶ谷営業所(現船橋新京成バス)の高根線と並行していた。

千葉病院前・東船橋駅発着便は全て中型車で運行されている。これは公団東口から先の道路に狭隘な区間が存在するためである。以前は大型車をツーマン運行していたが、時代の流れでワンマン化がすすみ、中型車の導入と増発によって対応した。なお、これに伴い、公団東口付近のルートを一部変更すると同時に飯山満二丁目自治会館便の東船橋駅までの延長を実施している。また、中型車は定員が少ないために、津田沼駅では「公団東口行」と「千葉病院行、東船橋駅行」とで乗場を分離したが、ダウンサイジング化の流れで公団東口折返し便も中型車で運行されることが多くなってきたため、2006年4月頃より3路線とも同じ乗り場となった。その後、2007年3月1日のダイヤ改正で千葉病院前発着便と公団東口発着便の運用が共通化された。

なお、ツーマン運行のときは車掌立ち位置(中扉後部)にワンマン運行用の運賃箱を設置して運賃収受を行っていた。(当時の鎌ヶ谷営業所の高根線や松戸営業所の小新山線や馬橋線もツーマンの頃は同じ方法で運賃を収受していた。)

津田沼グリーンハイツ線[編集]

  • 津15:津田沼駅〜薬園台高校前〜田喜野井入口~自治会館前~田喜野井小学校~津田沼グリーンハイツ(廃止)
  • 津17:津田沼駅新津田沼駅〜教習所前〜児童遊園〜津田沼グリーンハイツ
  • 津18(急行):津田沼駅新津田沼駅〜フレッシュタウン〜津田沼グリーンハイツ

津田沼グリーンハイツ線は線名の通り津田沼駅と津田沼グリーンハイツを結ぶ路線である。同社Webでは「津田沼GH線」との名称を用いている。 1993年の開通当初は津田沼駅〜田喜野井入口間が三山線と同一経路であったが、2002年12月の改正で新津田沼駅、前原東二丁目経由に変更され、路線長の短縮とともにそれまで交通が不便だった地域に新たに乗り入れるようになった。新しい運行区間の大半は道路が狭隘であるため、車両が大型車から中型車に変更された。また、路線長の短縮に伴い、津田沼駅〜津田沼グリーンハイツ間の運賃が値下げ(240円→170円、当時)となった。

2014年3月16日に、当路線のダイヤ改正とともに、[急行]フレッシュタウン経由の津18系統を新設。同社において初の急行バスである。運行本数は毎時1本で、朝と夕方は2本となっている。この系統は、京成バス東習志野線(津田沼駅〜習志野企業局)と京成バス運行による習志野市コミュニティバスのハッピーバス京成津田沼内陸ルートと重複する区間があるが、新津田沼駅を除いて重複する停留所はない。運行ルートとしては、習志野企業局前の交差点を左折し直進、藤崎交番前交差点で京成バスの各路線と交差する。更に直進していき、その先の藤崎小学校と通ずる交差点を左折し、四号棟前を通り終着地である津田沼グリーンハイツへと至る。津17系統では津田沼駅へは四号棟前から次の一号棟前へは途中で右折するが、本系統では直進していく。また、急行扱いとなっているのは、教習所前経由の慢性的な交通渋滞を考慮して所要時間が短縮されるためと考えられるが、定刻運行の場合、フレッシュタウン経由の方が1分長くなる。運賃は両系統とも180円であり、津田沼駅新津田沼駅では現金に限り100円である。なお、津田沼駅新津田沼駅で京成バス東習志野線と停留所が重複するが、運賃は各社それぞれの初乗り運賃となっており、同一ではない。

移管路線[編集]

古和釜線[編集]

高根公団線[編集]

海老ヶ作線[編集]

豊富線[編集]

車両[編集]

設立時から日産ディーゼル(当時、現「UDトラックス」)の車両を一貫して導入していたが、UDトラックスのバス製造・販売撤退により三菱ふそう製に切り替えた。また、新京成三社のうちで唯一中型ロング車を保有していたことや2009号車以降日産ディーゼル・スペースランナーAを導入していることも特徴のひとつであった。

2008年初夏直前ぐらいに船橋新京成バスからワンステップのKC-UA460LSNを12台受け入れ代わりにワンステップのPKG-RA274MANを8台(全車)とPKG-AP35UMを4台を船橋新京成バスに譲渡、1013〜1020及び1021〜1024となった。理由は公表されていないが、習志野新京成バスが財政的に厳しいがゆえに新車の代金が捻出できず、船橋新京成バスが肩代わりするためと見られる。元習志野車は習志野塗装のままである。だが、PKG-RA274MANとPKG-AP35UMは譲渡後も増備され(前者は1台のみ)、LKG-AP35FMにモデルチェンジしUDのバス事業撤退後にOEM元の三菱ふそう製(LKG-MP35FM)に切り替えた後も増備が続いている。この増備によって船橋新京成バスから受け入れた車両を含めKC-UA460LSNやKC-JP250NTNに廃車が発生している。2012年から車両番号を2300代としてQKG-MP35FMを5台導入した。なお習志野新京成バスの大型車は唯一、ノンステップバスが導入されていない。

2009年10月より、全車両の車内放送が新しいものとなった。

2010年8月頃より、バックカメラの設置に伴い2401と2402の車両番号が2751と2752に変更となった。

松戸新京成バスより京成バスから高塚梨香台線とともに転入したKK-LR233J1改(2248・2223号車→3505・3501号車→2921・2922号車)が2台転属され、運賃箱等を撤去した上で郵便事業千葉西ターミナル支店の従業員輸送に用いられているが、2922号車(元2223→3501号車)が廃車された。また、2921号車は貸切用から一般乗合用に2721号車へ改番された。

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]