関鉄グリーンバス

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関鉄グリーンバス株式会社
Kantetsu Green Bus Co., Ltd.
Kantetsu-Green-bus-G1773.jpg
関鉄グリーンバスの高速車
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
315-0022
茨城県石岡市行里川5番地18
設立 2002年平成14年)3月15日
業種 陸運業
事業内容 一般乗合旅客自動車
一般貸切旅客自動車運送事業
代表者 代表取締役社長 廣瀬貢司
資本金 3000万円
従業員数 56名(臨時社員を除く)
主要株主 関東鉄道(株) 100%
外部リンク http://kantetsu.co.jp/green-bus/
特記事項:関東鉄道連結子会社。関東鉄道バス部門の石岡・柿岡管内の分社化。姉妹会社の関鉄メロンバスの事業を吸収。
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関鉄グリーンバス株式会社(かんてつグリーンバス、: Kantetsu Green Bus Co., Ltd.)は、主に茨城県バス事業を営む会社である。関東鉄道連結子会社

概要[編集]

関東鉄道の経営効率化の一環で、2001年6月1日に初の地域子会社として鉾田営業所を分離・独立させた関鉄メロンバスが設立される。次いで、石岡地区の地域子会社として、2002年に関鉄グリーンバスが設立された。営業エリアは石岡市を中心とした地域で、土浦市等にも乗り入れるほか、2005年には先行分離・設立された関鉄メロンバスの経営統合に伴い、鉾田市などの鹿行(ろっこう)地域も受け持つ。そのため、現在では水戸市から土浦市、つくば市までの主要都市を含んだ広範囲に路線を拡げる。また、東京駅発着の高速路線バスあそう号」も担当しており、石岡市周辺の一般路線網をほぼ独占していることに変わりはないものの、単なる地域会社の性格を超えつつある。その他、2007年3月31日限りで廃止となった鹿島鉄道線の代替バスを担当している。

他社の分離子会社と同じく、運行する路線は農村部などを走るローカル線が多いが、前述した高速バスや観光路線(筑波山シャトルバスの一部便を担当)といった比較的収益性の高い路線にも進出している特徴がある。

関東鉄道の100%子会社として設立され、京成電鉄の孫会社の位置にあたり、「京成グループ」として同グループサイトに紹介されている。

沿革[編集]

営業所[編集]

  • 石岡本社営業所
    • 所在地 - 石岡市行里川
    • 開設日 - 2002年3月15日(営業開始は7月1日)
  • 柿岡営業所
    • 所在地 - 石岡市柿岡
    • 開設日 - 2002年7月1日
    • 閉所日 - 2011年9月15日
  • 鉾田営業所
    • 所在地 - 鉾田市鉾田
    • 開設日 - 2001年6月1日関鉄メロンバス設立、2005年8月16日関鉄グリーンバスに移管。

現行路線[編集]

石岡本社営業所[編集]

  • 路線バス
    • ヒルズガーデン美野里 - 石岡車庫 - 石岡局前 - 石岡駅 - (つくば国際大学東風高等学校) - 下稲吉 - 中貫 - 土浦一高前 - 土浦駅
      • 日中は区間便として土浦駅 - 一高前 - 中貫の便も存在する。つくば国際大学東風高等学校へは朝夕のみ乗り入れ
    • 先後 - 堅倉 - 三箇坂下
    • 橋場美入口 - 堅倉 - 竹原 - 石岡警察署前 - 石岡駅
      • かつて当所で運行していた水戸駅 - 千波 - 奥ノ谷 - 堅倉 - 石岡駅線の区間便。橋場美入口行きは水戸方面始発便のみ運行。なお、終点で堅倉始発の水戸駅行きバスと接続できるダイヤとなっている。
    • 石岡駅 - 石岡一高前 - (かしてつバス専用道) - 四箇村駅 - 小川駅 - 玉造駅 - 鉾田駅 - 新鉾田駅(鹿島鉄道代替バス「かしてつバス」、鉾田営業所との共同運行。なお、新鉾田駅へは一部の便のみが延長運転される。)
    • 石岡駅 - 石岡一高前 - (かしてつバス専用道) - 四箇村駅 - 玉里辻 - 小川駅 - 茨城空港(茨城空港連絡バス 石岡ルート、一部路線は玉里辻 - 茨城空港間無停車で小川駅を経由しない)
    • 石岡駅 - 大谷津 - 石岡運動公園 - 石岡駅(南台循環)
    • 土浦駅 - あじさい館 - 田伏 - 道の駅たまつくり - 玉造駅(霞ケ浦広域バス
      • 2009年3月まで関鉄観光バスが運行していた路線。ただし、柏崎や田伏車庫などの支線を経由しないなど、関鉄観光バス時代と一部ルートが異なっている。

柿岡営業所[編集]

2011年9月、石岡営業所に統合される形で廃止された。廃止後も敷地は回転場として使用されている。

  • 路線バス
    • 上曽 - 柿岡車庫 - 林 - 村上 - 西羽黒(石岡BS最寄り) - 石岡駅 - 石岡警察署前 - 石岡車庫 - ヒルズガーデン美野里
      • 上曽行きは休日2往復のみ運行。多くの便が石岡駅 - 林 - 柿岡車庫の区間便である。
    • 柿岡車庫 - 金指 - 片野下宿 - 川又新地 - 中志筑 - 上佐谷 - 中貫 - 土浦一高前 - 土浦駅
    • 柿岡車庫 - 八郷小幡 - フラワーパーク - 川又新地 - 中志筑 - 石岡駅 - 石岡警察署前 - 石岡車庫
      •  日中の一部便は細内始発終着(八郷小幡から一つ柿岡寄り)。
    • 板敷山前 - 恋瀬小学校 - 小見 - 園部 - 羽鳥駅(元・JRバス関東の路線)
    • つくばセンター ⇔ 沼田 - 筑波山神社入口 - つつじヶ丘(筑波山シャトル) ※関東鉄道・関鉄パープルバスと共同運行

鉾田営業所[編集]

  • 路線バス
    • 鉾田駅 - 鉾田農高入口 - 海老沢 - 奥ノ谷 - 県庁前 - 偕楽園入口 - 水戸駅
      • 日中の多くの便は途中、茨城町役場を経由する。
    • 鉾田駅 - 大和田 - 桜本三叉路 - 奥ノ谷 - 県庁前 - 偕楽園入口 - 水戸駅
      • 日中は区間便として水戸駅 - 大工町 - 千波 - 奥ノ谷坂上までの便も存在する。
    • 鉾田駅 - 大和田 - 百里基地 - 上与沢 - 小川駅 - 高浜駅 - 石岡駅 - 石岡局前 - 石岡車庫
      • 平日のみ、上与沢→大和田の区間便が運行されている。
    • 鉾田駅 - 上山 - 上与沢 - 小川駅 - 高浜駅 - 石岡駅 - 石岡局前 - 石岡車庫
    • 小川駅 - 野田 - 桜本三叉路 - 茨城空港 - 奥ノ谷 - 県庁前 - 偕楽園入口 - 水戸駅 - 吉沢車庫(茨城空港連絡バス 小川・水戸ルート)
      •  朝の水戸駅行き1便は茨城空港を経由しない。水戸駅から小川駅までの通し運行は1日2往復のみ。なお、茨城空港止まりでもほとんどの便が終点で小川・石岡方面(茨城空港連絡バス 石岡ルート)へのバスと接続できるダイヤとなっている。
    • 新鉾田駅 - 鉾田駅 - 玉造駅 - 小川駅 - 四箇村駅 - (かしてつバス専用道) - 石岡一高前 - 石岡駅(鹿島鉄道代替バス「かしてつバス」、石岡本社営業所との共同運行)
    • 鉾田駅 - 新鉾田駅
    • 新鉾田駅 - 鉾田駅 - 上山 - 上与沢 - 茨城空港(茨城空港連絡バス 鉾田ルート)

廃止・移管路線[編集]

  • 石岡本社営業所
    • 関東鉄道石岡営業所時代に廃止・移管
      • 石岡車庫 - 石岡市役所 - 石岡駅 - 高浜駅 - 代田 - 田伏車庫
      • 石岡車庫 - 石岡駅 - 堅倉 - 奥ノ谷 - 水戸駅(→水戸営業所へ移管)
        • 水戸方面始発の橋場美入口止まりと、堅倉始発石岡駅行き1便の石岡側区間便を除き移管された。
      • 神立駅 - 下稲吉 - つくば国際大学東風高等学校(→土浦営業所へ移管→関鉄観光バスへ再移管)
    • 関鉄グリーンバス移管後に廃止
      • 石岡駅 - 大谷津 - 六軒団地 - 小井戸
      • 石岡車庫 - 石岡市役所 - 石岡駅 - 染谷
      • 石岡駅 - 根当西
      • 石岡医師会病院 - 石岡駅 - 大原
      • 高浜駅 - 八木
        • 以上の路線は2003年9月1日より、石岡市巡回バスへ移管。その後、巡回バス廃止により、廃止となった。
      • 石岡駅 → 北の谷 → 柏原団地中央 → 池ノ台 → 北の谷 → 石岡駅 (柏原工業団地循環) ※2007年4月1日廃止
      • 石岡駅 - 北の谷 - 柏原団地中央 - ふれあいの里 - 石岡医師会病院 ※2007年4月1日廃止
      • 石岡駅 - 大谷津 - 東大橋 ※2007年4月1日廃止
      • 茨城桜本 → 堅倉 → 竹原 → 石岡車庫 → 石岡駅 ※2007年4月1日廃止
        • 平成初期まで運行していた水戸駅〜石岡駅線の旧道経由路線の名残。末期は茨城桜本発片道1往復のみの運行だった。
      • かすみがうら市コミュニティバス(千代田エリア)※2012年3月31日廃止
  • 柿岡営業所
    • 関東鉄道柿岡営業所時代に廃止
      • 柿岡車庫 - 八郷小幡 -(十三塚)- フラワーパーク - 川又新地 - 中志筑 - 石岡駅 - 石岡警察署前 - 石岡車庫※2001年7月廃止
        • 十三塚を不経由の上、運行継続。現在でも車内アナウンスでは「十三塚方面へは参りませんのでご注意ください」とアナウンスが流れる。
    • 関鉄グリーンバス移管後に廃止
      • つくばセンター - 筑波山口 - 真壁駅 (急行) ※2007年4月1日廃止
      • つくばセンター - 筑波山口 - 真壁第一体育館 - 岩瀬駅 - 岩瀬中央公民館 (急行) ※2007年4月1日廃止
      • 柿岡車庫 - 恋瀬小学校 - 板敷山前 ※2008年(平成20年)4月1日廃止
  • 鉾田営業所
    • 関東鉄道鉾田営業所時代に廃止
      • 鉾田駅 - 大和田 - 下吉影 - 上吉影 - 堅倉
      • 鉾田駅 - 造谷 - 大貫
      • 鉾田駅 - 旭村役場
        • 上記の区間便
      • 鉾田駅 - 造谷 - 海老沢 - 奥ノ谷坂上
      • 鉾田駅 - 汲上 - 四本松
      • 鉾田駅 - 小舟津 - 玉造駅
    • 関鉄メロンバス時代に廃止
    • 関鉄グリーンバス移管後に廃止
      • 鉾田駅 - 汲上 - 荒井 - 鹿島バスターミナル ※2005年10月1日廃止
      • 鉾田駅 - 札 - 額賀 - 鹿島バスターミナル ※2005年10月1日
      • 繁昌 - 白浜口 - 延方駅 - 潮来車庫 ※2005年10月1日廃止
      • 鉾田駅 - 北浦庁舎 - 繁昌 - 麻生庁舎 - 牛堀支所 - 潮来駅 - 潮来車庫 ※2008年4月1日廃止(鉾田駅-麻生庁舎間は学休日以外の1往復のみ通学急行バス運行継続中)
      • かすみがうら市コミュニティバス(霞ヶ浦エリア)※2012年5月31日廃止

車両[編集]

関鉄グリーンバスの一般路線車(譲受車・元ちばグリーンバス
鉾田駅に隣接する鉾田営業所車庫に駐車している関鉄グリーンバスの一般路線車と旧・鹿島鉄道の気動車(奥)
「かし鉄バスデザインプロジェクト」デザインの車両
通学急行バス麻生庁舎行き(新鉾田駅にて)

関鉄グリーンバスの車両構成は、石岡本社営業所がいすゞ車、柿岡営業所が日野車、鉾田営業所は三菱車が主体である。

登録ナンバーは石岡営業所が土浦ナンバー、鉾田営業所が水戸ナンバーである。

石岡本社営業所の車両[編集]

関東鉄道時代からいすゞ車の配置が多く、かつて石岡市内線は道路の幅員が狭かった関係で中型のCCM・CDMが多く配置され、大型は水戸・土浦系統などに使用されていた。

2002年7月1日より、分社化に伴い水戸への乗り入れがなくなり、当所の大型車はすべて関東鉄道水戸営業所または関東鉄道土浦営業所へ転出した。

中型のいすゞLRは大半がIKコーチ(→いすゞバス製造を経て現・ジェイ・バス)製のボディを架装するが、1999年(平成11年)に波崎営業所から富士重工業6Eボディが1台転入した。

一方で中古車は一時期、川崎鶴見臨港バスからの1台が在籍していたが、これは日本観光バス(現・関鉄観光バス)へ転出した。2002年京浜急行電鉄(現・京浜急行バス羽田京急バスなど)から1台が、2004年に千葉内陸バスから2台が転入した。千葉内陸からの中古車配置時には、石岡営業所の最古参車が1990年(平成2年)式の1527ISだったことから廃車が発生せず、代わりに三菱MK1台といすゞLR1台がそれぞれ鉾田へ転出した。

その後2006年秋に京浜急行バスからLV1台が転入、そして2007年春には鉾田から元京浜急行バス2台が転入し、鹿島鉄道代替路線に充てられている。

2010年3月には「かし鉄バスデザインプロジェクト」(鉾田営業所の項目を参照)の新デザインカラーを纏ったいすゞ・エルガミオノンステップバスを3台導入。鹿島鉄道代替バス及び茨城空港線にて運用されている。

柿岡営業所(廃止)の車両[編集]

関東鉄道時代から日野車の配置が多かった。自社発注車は1995年(平成7年)式の日野RJ、1710KKが入ったのを最後に、分社後の2003年にいすゞ・エルガミオワンステップバスが入るまで8年間、新車導入がなかった。

その一方で、1985年昭和60年)の国際科学技術博覧会(科学万博)開催時に導入されたいわゆる「万博車」は分社時点では日野HT1台、いすゞLVが3台在籍していた。2003年にワンステップバスおよびちばシティバスからの中古車導入でHT1台とLV2台が置き換えられた。

その後、2005年に岩瀬〜つくばセンター間の急行バスが運行されることに伴い、過去に特定運用車として使用していたつくば北鹿島の日野RJ(前向きハイバックシート仕様)それぞれ1台が移籍し、主に急行専用に充てられていた。

2006年には京成タウンバスからの移籍車が導入されたことに伴い、柿岡で最後まで残っていた「万博車」が廃車された。

2011年9月15日をもって、柿岡営業所は廃止。廃車車輌以外の車輌は全て石岡本社営業所へ異動となった。

なお、柿岡営業所は関東鉄道で廃車となったバス車両が一時留置される場所でもある。

鉾田営業所の車両[編集]

関東鉄道時代から三菱車の配置が多かった。鉾田営業所の路線は狭隘道路を走る箇所が多く、大型よりも中型車の配置が多く、さらにローカル線になると、北村製作所製のボディを架装するいすゞMRが使用されていた。

このいすゞMRは関東鉄道の一般路線では鉾田・鹿島に多く配置され、水戸方面の路線には原則として入ることはなく、主に鉾田〜潮来、鹿島方面に多く入っていた。

中古車はかつて西武バスから富士重6Eボディを架装する日産ディーゼル(当時、現「UDトラックス」)RMが在籍していたが、すべて土浦営業所からの転入車だった。これらの車両は関鉄メロンバス分社前にすべて廃車された。

メロンバス分社後は1983年(昭和58年)式いすゞCDM置き換え用として大利根交通自動車からの移籍車であるいすゞLVが登場し、その後千葉交通からいすゞLRが転入した。このLRは当初、関鉄パープルバスに配置される予定だったが、諸事情により鉾田への配置となった。さらに2003年夏には三菱エアロスターK (MP) の置き換えで、大利根交通から富士重7Eボディを架装するいすゞLVが転入した。

2004年にはいすゞCDM、三菱MPの置き換えに石岡から2台が転入した。2005年には鹿島方面路線の大幅廃止に伴う減車で、いわゆる「古参車」数台が廃車された。

2006年に鉾田では初の京成バスから移籍した路線車および高速車が配置された。京成バスからの高速車の移籍は関鉄グループ全体でも初の事例である。同年秋には京浜急行バスからIK架装のいすゞLVが3台配置された。

2007年は鹿島鉄道廃止代替路線用に国際興業バスからいすゞLV4台を当所に配置し、京浜急行バスからのいすゞLVのうち2台は石岡へ転出した。

2010年2月には、鹿島鉄道線廃線跡のバス専用道化事業のPRの一環として、「かし鉄バスデザインプロジェクト」による新デザインバス2両(元JR東海バス)が運行開始した[2]

2010年4月にはちばグリーンバスからいすゞ・キュービックワンステップバスが移籍し、同年12月には名古屋市交通局から日産ディーゼル・RMを移籍導入。前述の「かし鉄バスデザインプロジェクト」の新デザインを纏って運行している。

所有車の車両番号について(先頭記号は、初期配属時の所属営業所を示す)

  • G:グリーンバス全営業所
  • M:メロンバス鉾田営業所
  • IS:関東鉄道石岡
  • KK:関東鉄道柿岡
  • HK:関東鉄道鉾田
  • KS:関東鉄道鹿島

脚注[編集]

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  1. ^ 霞ケ浦広域バスの運行について。”. 関鉄グリーンバス株式会社 (2012年5月22日). 2012年10月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年5月22日閲覧。
  2. ^ かし鉄バスデザインプロジェクト「新デザインバス」を運行いたします。”. 関鉄グリーンバス株式会社 (2010年2月8日). 2010年3月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年5月4日閲覧。

関連項目[編集]

  • つくバス北部シャトル - 真壁方面の急行バスの利用者が少なく廃止となった要因の一つ(主な要因は関鉄グリーンバスも分担運行する「筑波山シャトルバス」[1])に考えられている。
  • ちばグリーンバス - 直接的な関係は無いが、京成グループで「グリーン」を名乗るもう一つのバス会社。近年はちばグリーンバスの中古車も当所へ移籍している。
  • ジェイアールバス関東
  • 茨城観光自動車(茨観) - 廃業

外部リンク[編集]