鉾田市
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Jリーグの鹿島アントラーズのホームタウンの一つ。
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[編集] 地理
東京まで90km圏内、県都水戸市まで30km圏内に位置している。東側は太平洋に面し、南北に長い遠浅の海岸線を有する。
内陸部のほとんどは平坦地であり、平坦な地形と温和な気候を活かした農業が基幹産業となっている。
ただ,冬には夜や朝の気温が氷点下になる事がある
本市は、セカンドハウス開発の経緯があり畑(果樹野菜)の中に簡単なつくりの住宅が点在しているが,買主が買ったままで放棄している様子の住宅も見受けられる。
国道沿いの丘の下に海水浴場があり、一旦狭い道を海岸に向かって降りることになり海水浴客には多少不便。ただ高台からの景色は太平洋を一望するので雄大さがある。
[編集] 隣接している自治体
[編集] 歴史
[編集] 沿革
[編集] 人口
| 鉾田市と全国の年齢別人口分布図(比較) | 鉾田市の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は鉾田市
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 行政
[編集] 政治
[編集] 衆議院
[編集] 茨城県議会
2010年の県議選からは、定数1の鉾田市選挙区として実施される。
[編集] 鉾田市議会
[編集] 経済
[編集] 産業
主な産業
[編集] 地域
2006年から鹿島アントラーズのホームタウンになった(他に鹿嶋市、潮来市、神栖市、行方市)。
[編集] 教育
[編集] 高等学校
[編集] 中学校
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[編集] 小学校
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[編集] 交通
[編集] 公共交通機関
[編集] 鉄道
水戸市・鹿嶋市方面へ鹿島臨海鉄道大洗鹿島線が南北に延びる。
行方市・石岡市方面に鹿島鉄道線が西に伸びていたが、2007年4月1日に廃止され、現在はバスによる代替となっている。
東京都心(上野駅)へは、鉾田駅から鹿島鉄道線石岡駅経由でJR常磐線特急「フレッシュひたち」を利用すると、凡そ2時間で到達した。新鉾田駅から大洗鹿島線水戸駅経由でJR常磐線特急「スーパーひたち」を利用しても所要時間上の大差はないが、運賃・料金がかかる。現在の関鉄グリーンバスの鹿島鉄道代替バスは、鉾田駅~石岡駅間を時刻表上1時間10~15分(鉄道線は52分であった)要するが、運賃は1040円と鉄道時代より40円安くなっている(鉄道線は1080円、土休日のフリーきっぷが1100円であった)。
[編集] バス
高速バスは、市内を成田国際空港行きの「ローズライナー」が経由し、東京駅行きの「あそう号」が旧鉾田駅(鉾田駅停留所)を発着する。「あそう号」が市内へ延長されたことで、東京への直通交通が確保された。旧鉾田駅を起点に、石岡市・水戸市・行方市方面への路線バスが運行されている。市を跨ぐ距離が長いローカル線が主体で、概ね1時間中1本ある鹿島鉄道代替バスを除き、本数・路線が少ない。
[編集] 道路
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
- 大竹海岸
- 北浦
- ほこたさくら祭り
- 鉾田花火大会
- 鉾神社祭礼
- ショッピングガーデン「アクロス」(鉾田市塔ヶ崎)
[編集] 出身有名人
- ※は、2008年12月に市から「鉾田大使」に任命された人物。下記ほか3名。
- ※浅野哲也(元サッカー選手、日本代表・名古屋グランパス所属):旧鉾田町
- ※磯山さやか(タレント・アイドル):旧鉾田町
- 県レベルからも「いばらき大使」に任命されている。
- ※梶間健一(元プロ野球選手、ヤクルトスワローズ)
- ※門井肇(映画監督)
- ※栗山富夫(映画監督「釣りバカ日誌」)
- 関清和(元プロ野球選手):旧鉾田町
- ※高柳秀樹(元プロ野球選手・現コーチ)
- ※東野峻(プロ野球選手、読売ジャイアンツ所属)
- ※長峰昌司(プロ野球選手、中日ドラゴンズ所属):旧鉾田町
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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