はさき号
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はさき号(はさきごう)は、東京都と茨城県神栖市及び潮来市を結ぶ高速バス路線である。
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[編集] 運行会社
- ※2007年(平成19年)3月からジェイアールバステックが運行を受託している[1]。
- ※かつては八日市場支店も担当していた。
[編集] 運行経路
東京駅(乗車は八重洲南口6番のりば、降車は日本橋口) - (首都高速道路・東関東自動車道経由) - 水郷潮来 - 大野原西 - アトンパレスホテル - 神栖市役所 - 東部コンビナート - 知手団地入口 - 北若松 - 波崎工業団地 - 新川団地 - 土合ヶ原団地 - 関鉄波崎営業所 - 波崎(波崎総合庁舎構内)
- ※東京駅発着以外の利用は不可。
[編集] 運行回数
- 1日8往復(両社4往復ずつ)。
[編集] 歴史
- 1990年(平成2年)7月17日 - 「はさき号」開業。1日2往復。JRバス関東・関東鉄道の共同運行。
- 1992年(平成4年)1月 - 1日4往復に増便。東京駅の降車場所を日本橋口に変更。バス停新設(新川団地)。
- 1993年(平成5年)2月 - バス停新設(北若松)。
- 1999年(平成11年)10月1日 - 1日8往復に増便。バス停新設(西部団地北、神栖4丁目、アトンパレスホテル、東部コンビナート)。
- 2006年(平成18年)4月1日 - 水郷潮来への停車を開始。
- 2010年(平成22年)7月16日 - 水郷潮来 - アトンパレスホテル間の運行経路を国道124号経由に変更。それに伴いバス停新設(大野原西)および廃止(西部団地北、神栖4丁目)。
[編集] 使用車両
- 原則として4列シート化粧室付き車両で運行する。但しJRバス関東担当便の一部は、ドリーム号で使用されるダブルデッカー(2階建てバス)で運行される場合がある。