ジェイアールバス関東

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ジェイアールバス関東株式会社
JR BUS KANTO CO.,LTD.
D674-01508-Kanto-KL-MU612TX.jpg
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 JRバス・JRバス関東
本社所在地 日本の旗 日本
151-0053
東京都渋谷区代々木二丁目2番2号 JR東日本本社ビル12F
設立 1988年3月3日
業種 陸運業
事業内容 乗合バス事業、貸切バス事業、旅行業他
代表者 代表取締役社長 万代典彦
資本金 4,000百万円
売上高 14,084百万円(2012年度)
従業員数 978名
主要株主 東日本旅客鉄道 100%
主要子会社 ジェイアールバステック
外部リンク www.jrbuskanto.co.jp/
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ジェイアールバス関東株式会社(ジェイアールバスかんとう)は、関東地方を中心に乗合バス貸切バス事業を行うJR東日本グループ日本会社である。東日本旅客鉄道(JR東日本)が100%出資する完全子会社

概説[編集]

主な収益は高速路線(高速バス)事業であり、高速バスは東京を拠点に関東地方・東北地方中部地方近畿地方四国地方の各方面に近距離から長距離(夜行)まで5,930.1km(2013年3月31日現在)[1]の路線を持ち、車両数425両(2013年3月31日現在)[1]を保有し、日本の長距離夜行高速バス業界では最大手で、共同運行しているバス事業者数(41社)も日本では最多である。

東京で東京駅八重洲南口新宿駅新南口(代々木)の各バスターミナルを所有・管理し営業を行っており、同バスターミナルに乗り入れる他社路線(ジェイアールバス東北ジェイアール東海バス中国ジェイアールバス弘南バス十和田観光電鉄羽後交通茨城交通関東鉄道関鉄グリーンバス関鉄パープルバス国際興業小田急シティバス神奈川中央交通横浜神奈交バス関越交通富士急シティバス富士急静岡バスしずてつジャストライン南海バス一畑バス石見交通防長交通)の営業(発券など)を代行している。

一般路線バスは概ね旧国鉄バス路線の一部を継承し、縮小傾向にあるが、関東地方の茨城県栃木県群馬県千葉県のほか、東北地方の福島県、中部地方の長野県の各一部地域にも路線を有している。塩原温泉バスターミナル安房白浜駅高遠駅など自社管理しているバスターミナルも存在する。

この他貸切バス事業、「ジェフユナイテッド市原・千葉」のチームバスの運営や関連事業も行っている。

健康保険はJRグループ系の「ジェイアールグループ健康保険組合(JR健保)」に加入[2]している。

2013年6月に「安全研修センター」を栃木県佐野市に設立し、高速バス対応「訓練専用車」を導入した[3]

沿革[編集]

民営化以前は国鉄バスを参照。

  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により国鉄関東地方自動車局をJR東日本関東自動車事業部に継承(通称:JR東日本バス)。同日、「つくば号」運行開始。
  • 1988年(昭和63年)
  • 1989年(平成元年)
  • 1990年(平成2年)
  • 1991年(平成3年)
  • 1992年(平成4年)
    • 4月27日 - 「ドリーム志賀号」運行開始。
    • 10月1日 - 支店制度を導入、全ての営業所が支店に、全ての支所は営業所となる。東京営業支店は東京支店となる。八日市場営業所多古・成田支所廃止。
  • 1994年(平成6年)
    • - 多古営業センター開設。
    • 2月4日 - 地域密着型運営のモデルケースとして、志賀草津高原線にて「イエローバス」の運行を開始。
  • 1995年(平成7年)3月1日 - 東京 - 八日市場線運行開始。
  • 1996年(平成8年)
    • 10月1日 - 大宮営業センター開設。
    • 12月20日 - 東京 - 東海原研線運行開始(後に「勝田・東海号」という愛称を設定)。
  • 1998年(平成10年)
  • 1999年(平成11年)
  • 2000年(平成12年)
  • 2001年(平成13年)
  • 2002年(平成14年)
    • 3月1日 - 東京 - 河口湖線運行開始。
    • 3月10日 - 「中央道昼特急京都号」運行開始。
    • 4月1日 - 土浦支店古河営業所を古河支店に、古河営業所大綱詰所を大綱営業所に格上げ。
    • 9月20日 - 「もみじ号(那須温泉系統)」運行開始。(2006年4月1日から「那須リゾートエクスプレス」に変更)
    • 12月8日 - つくば号(東京駅 - つくばセンター)でメガライナーを運行開始。
  • 2003年(平成15年)
    • 7月5日 - 「伊香保温泉号」運行開始。
    • 7月18日 - 「レディースドリーム大阪号」、「中央道昼特急大阪号」、「東海道昼特急京都号」運行開始。
    • 8月1日 - 新宿駅・東京駅 - 常陸大宮線を烏山駅まで延長し、「山あげ号」の愛称を設定。
    • 8月18日 - 「東海道昼特急大阪号」に乗務していた乗務員の酒気帯び運転という不祥事が発生。この前後にもバス運転手の飲酒運転が発覚し、業界全体のモラルが問われる事に。
  • 2004年(平成16年)
    • 3月1日 - 「レディースドリーム大阪号」運行開始。
    • 7月1日
    • 8月1日 - 「新宿昼特急金沢号」運行開始。
    • 10月1日 - 伊那支店を中央道統括支店に名称変更。下諏訪支店を諏訪営業所、烏山支店を烏山営業所に格下げ。塩原・渋川・真田の各営業所と大宮営業センターを廃止。古河支店の機能を大綱営業所に移転、大綱営業所を古河支店に改称。上野営業センターを営業部販売センターに改称。
  • 2005年(平成17年)
    • 3月25日 - 東京 - 富士宮線運行開始(後に「ヤキソバEXPRESS」という愛称を設定)。
    • 7月1日 - 三ヶ日宿泊所を営業所に格上げして東京支店三ヶ日営業所、棚倉支店白河車庫を格上げして東北道統括支店開設。棚倉支店を東北道統括支店棚倉営業所、棚倉支店小野新町営業所を東北道統括支店小野新町車庫に格下げ。
    • 10月7日 - 「ミッドナイト守谷号(東京駅→新守谷駅入口)」運行開始。
    • 11月1日 - 「スーパードリーム号(東京 - 大阪)、超得割青春号(新宿 - 大阪)」運行開始。
    • 12月1日 - 「御殿場プレミアム・アウトレット号」運行開始。※ツアー形式で運行してきた「ショッピングライナー」を路線化。
    • 12月16日 - 「ドリーム金沢号」に参入。※2005年10月1日より西日本JRバスが単独運行していた路線。
    • 12月22日 - 「さいたま・つくば号」運行開始。
  • 2006年(平成18年)
    • 1月28日 - 「ベイライナー水戸・横浜号」運行開始。
    • 2月1日 - 「しみずライナー」運行開始。
    • 3月1日 - 東京 - 沼津線運行開始。
    • 4月1日
      • 「プレミアムドリーム号」(車両は西日本JRバス)運行開始。
      • 「スーパーニュードリーム号(新宿 - 大阪)」運行開始。
    • 4月28日 - 多古営業センターを廃止。
    • 6月1日
      • 「プレミアム昼特急号」運行開始。
      • ドリーム静岡・浜松号」に参入。※2005年12月22日よりJR東海バスが単独運行していた路線。
      • いわき基地、鹿島基地を営業所に格上げ、いわき営業所、鹿嶋営業所開設。
    • 6月14日 - 「青春メガドリーム号」運行開始。
    • 8月1日 - いわき営業所をいわき高速支店に格上げ、常磐支店を高萩営業所に降格。
    • 9月1日 - 「かしま号」をカシマサッカースタジアムまで路線延長し、国道51号バイパス経由の直行便を新設。
    • 9月30日 - 高萩営業所を廃止。
    • 12月15日
      • 「いわき号小名浜系統(東京駅 - 小名浜)」運行開始。
      • 「中央ライナー可児系統(新宿駅 - 可児車庫)」運行開始。
      • 「かぐや姫EXPRESS(東京駅 - 吉原中央・富士駅・鷹岡車庫)」運行開始。
  • 2007年(平成19年)
  • 2008年(平成20年)
    • 3月17日 - 「青春昼特急号」運行開始。
    • 6月10日 - 「夢街道会津号(深夜便)」運行開始。
    • 6月16日 - 「みと号(水戸北スマートインター・茨城大学前経由)」運行開始。
  • 2009年(平成21年)
    • 5月22日 - 土浦駅/つくばセンター - イオンショッピングセンター運行開始。同時に同路線にSuicaを導入。
    • 7月1日 - 「超得割青春東京号」運行開始。
    • 7月8日 - 荒川沖駅東口 - あみプレミアム・アウトレット運行開始。
    • 7月17日 - 新宿 - 本庄・伊勢崎線運行開始。
    • 9月11日 - 「青春エコドリーム号」運行開始。
    • 10月30日 - 新宿 - 佐久・小諸線運行開始。
    • 11月1日 - 佐野支店開設[4][リンク切れ]
    • 12月18日 - 「新宿ライナー三河・なごや号」、「新宿ドリーム三河・なごや号」運行開始。
  • 2010年(平成22年)
    • 3月13日 - 「青春ドリーム金沢号」運行開始。
    • 7月1日 - 京阪神方面昼行便・夜行便をダイヤ改正。「プレミアム中央ドリーム号」、「プレミアムレディースドリーム号」、「青春レディースドリーム号」運行開始。
    • 10月1日 - マロニエ東京号・マロニエ新宿号をダイヤ改正し、「ミッドナイトマロニエ号」を新設。同時に同路線でSuicaPASMOでの支払いが可能になり、東京都区内~佐野新都市BT間の定期券も発売開始。
    • 11月1日 - 古河支店を佐野支店古河営業所に格下げ。古河駅前案内所を佐野支店古河営業所に古河支店(大綱)を大綱車庫に変更。
  • 2011年(平成23年)
    • 3月6日 - カシマサッカースタジアムでの鹿島アントラーズホームゲーム開催日の東京駅 - カシマサッカースタジアム間の座席指定制直行バスの運行開始。
    • 3月23日 - 東京駅窓口をJRハイウェイバス乗り場構内の有楽町寄りに移転。新規に利用者用待合室を設置。
    • 3月24日 - 東日本大震災発生に伴う緊急支援バスとして、東京 - 仙台間の高速バスの運行を開始(仙台発は翌3月25日より)[5]。同年4月26日(仙台発は翌4月27日)まで運行した。
    • 5月11日 - 新宿駅新南口乗降場を移転。乗車場はNTTドコモ代々木ビル前の線路沿い、降車場は新宿駅東口に移転。※TDR線は降車も新南口
  • 2012年(平成24年)
    • 3月27日 - 東京⇔富里・匝瑳線において、Suica、PASMOでの支払いが可能となる。
    • 5月22日 - スカイツリーシャトル(東京駅 - 東京スカイツリータウン)運行開始。
    • 6月1日 - 新東名スーパーライナー(東京駅 - <新東名高速道路経由> - 名古屋駅)運行開始。
    • 7月1日 - ドリームなごや・三河号(東京駅 - 岡崎駅・名古屋駅)運行開始。また、中央ドリームなごや号は東京駅まで路線延長の上、ドリームなごや・新宿号に変更。中央ライナーは中央ライナーなごや号と中央ライナー可児号に変更し、同なごや号は東京駅まで路線延長。
    • 7月20日 - ドリーム徳島号に2階3列シート(プレミアムシート含む)・1階4列シートを配置した「新型プレミアム車両」を導入。
    • 9月1日 - 新宿⇔本庄・伊勢崎線を伊勢崎オートレース場前まで路線延長し、座席定員制に変更。同路線でSuica、PASMOでの運賃の支払いが可能となる。
  • 2013年(平成25年)
    • 3月11日 - ドリーム高松・松山号を高松経由しないドリーム松山号に変更。同時に新宿駅を追加。
    • 3月31日 - 「かしま号」で交通系ICカードでの運賃の支払いが可能となる。
    • 4月1日 - 宇都宮支店を宇都宮市から芳賀町へ移転。同時に芳賀バスターミナルも開設。佐久・小諸号のうち1往復を高峰温泉(冬季はアサマ2000スキー場)まで延長。房総なのはな号の一部を平砂浦ビーチホテルまで延長。
    • 12月11日 - 東京駅八重洲南口に新高速バスターミナルが完成し、使用を開始[6]。国鉄デザイン復刻バスをマロニエ東京号(「青いつばめ」)と房総なのはな号(「赤いつばめ」)で運行開始[7][注釈 1]。高速バスを2路線乗り継ぐことで10%割引となる「グッドチョイス割引きっぷ」の発売を開始[8]
  • 2014年
    • 3月1日 - 白河支店を白河市白坂石阿弥陀へ移転。同時に棚倉営業所を白河支店に統合。
    • 3月25日 - 「はさき号」で交通系ICカードでの運賃の支払いが可能となる。
    • 5月17日 - 白棚線にて国鉄バス復刻デザイン路線バスを運行開始。(この車両は中央道支店にて高遠さくら祭り輸送でデビューした)
    • 7月1日 - 「いわき号」のJRバス関東運行便をいわき駅~JRバスいわき支店間で延長。「新東名スーパーライナー」を2往復増便。

支店・営業所[編集]

東京支店
西那須野支店
東北道統括支店(撮影当時)
長野原支店
新宿営業支店

JRバス関東では、日本の多くのバス事業者においてバス営業所と呼ばれる組織を「支店」、同じく支所や出張所にあたる組織を「営業所」と称している。

特徴[編集]

会社発足時に営業所ごとの自主予算制度を導入しており、支店制度を導入した後は支店ごとの独立採算性を重視し、社内では毎年の収支から支店毎にランクが付けられている[9]

  • A…支店単体の収支が黒字であり、全社の収支にも寄与している
  • B…支店単体の収支が黒字であるが、全社の収支にも寄与するには至っていない
  • C…支店単体の収支が赤字

しかし、この方法では収益性の良い高速バスを担当している支店と一般路線バスのみの支店との格差が大きくなるため、高速バスの担当も各支店に配分する事でバランスを保っている。このため、ほとんどの支店が何らかの形で高速バス運行に関わっている。また、東京発の夜行高速バスの運行を沿線以外の地区の支店の乗務員が担当するケースもある[10]。車両についても各支店に配分されているため、1998年の時点では運用上の都合から東京支店常駐となる車両も存在した[11]

また、支店が点在することを生かし、伊那支店棚倉支店の担当で乗務員の乗り継ぎを行うことで、完全ワンマン運行による人件費低減を図っている[12]。この両支店は、2005年の組織改正でそれぞれ中央道統括支店・東北道統括支店に名称変更されている。 さらに三ヶ日営業所の開設により、浜松以西の運行を同所に集約する傾向がある[注釈 2]

支店の権限は大きく、車両の節で後述するように、2007年度までの導入車両は支店ごとに仕様が異なっていた。

支店・営業所一覧[編集]

※=Suicaと相互利用カード(PASMOKitacaTOICAmanacaICOCAPiTaPa[13]SUGOCAnimocaはやかけん)が使える路線がある支店

路線[編集]

高速バス[編集]

ドリーム志賀号 644-8990→S654-88490

「JRバス関東の歩みは高速バスを抜きにしては語ることはできない」と言われる[14]程、会社発足後の高速バス路線開設は多く、全国的にブームのごとく高速バス路線開設が多かった時期の1989年だけで13路線も運行開始しており、1988年の会社発足当時に1000km強だった高速バスの免許キロは、1990年には4,257kmとなっている[12]。こうして次々と路線を開設した結果、夜行高速バスとしては最大手の事業者[15]となった。高速バスの収入だけで、会社全体の収入の60%(パーセント)を占めている[16]

その一方、半ば強引とも言える参入により、他社との軋轢を生じた例も少なくない[14]。いわゆる「中央高速バス問題」を始めとして、「ラ・フォーレ号」や「シリウス号」・「ニューブリーズ号」では4社共同運行となり、「らくちん号」では参入予定だった事業者の参入取りやめという事態にもなった[17]。しかし、日本の高速バスにおける黎明期から培った運行・営業のノウハウや、変化への対応力から信頼性は高まり、共同運行事業者も2011年時点では日本最多である[18]

近年では、地方支店が東京発着の高速バスを担当していることから、それまで各支店から鉄道を利用して東京へ乗務員を送り込んでいたものを、効率化のため営業便による送り込みとして開設された路線も存在する[19]ほか、低価格を売り物にする首都圏と各地の都市を結ぶツアーバスに対しては攻めの姿勢を見せており、各種割引運賃の設定などで運賃が多様化している[20]

乗車券についても、国鉄時代からのJR鉄道駅・大手旅行会社での「マルス」(みどりの窓口)での販売に加え、コンビニ端末インターネットなどを活用する「発車オ〜ライネット」に参加しているが、2006年には同社が中心になってシステム開発した「高速バスネット」の運用を開始した。このシステムでは、ITを活用したリアルタイムで予約・販売できるほか、同システムで完売した便についても「マルス」や「発車オ〜ライネット」の管理している空席を販売できる仕組みにより販売(売れ残り)リスクの軽減を図っている[21]。さらに、路線によっては「高速バスネット」で事前に予約・購入すると、運賃を割り引くなどの特典を実施している。特に同社とJRバス他社との共同路線については、「高速バスネット」への移管が進められている。ただし、一部の近距離路線については先着制・予約不可となっている。

都内の乗降場所の拡大も進めており、従来からのターミナルである東京駅や新宿駅に加え、王子駅品川駅東口、上野駅入谷口、新木場駅谷保駅と、降車専用で池尻大橋都営浅草駅が追加されている[22]

2010年3月8日より、従来車内に持ち込みできなかった折りたたみ自転車などの手回り品を有料(500円)で取り扱うサービスを一部路線[23][24][25]で開始している。

高速バスとフェリーがセットになった「パシフィック・ストーリー(東京・札幌連絡きっぷ)」を販売するほか、佐野や筑波山、信州高遠[26]への高速バスと他の交通機関などとのセットきっぷの販売も積極的に行っている。

2010年10月1日より、マロニエ東京・新宿号でSuica、PASMOでの運賃支払いが可能になり、東京都区内⇔佐野新都市BT間の定期券の発売を開始している。


< >内は共同運行会社

昼行[編集]

かしま号 H654-02425
東名ハイウェイバス H657-04411
上州名湯めぐり号 H651-04420
東京・河口湖号 H654-08420
東北道方面
関越道方面
  • 新宿 - 本庄・伊勢崎
    • 2009年平成21年)7月17日 - 開業。1日10往復。
    • 2009年(平成21年)12月1日 - 運賃(大人片道)を2,000円から1,500円に値下げ。
    • 2009年(平成21年)12月11日 - 経路変更。バス停追加(伊勢崎駅入口、坂東大橋北)。
    • 2011年(平成23年)4月1日 - 経路変更。伊勢崎駅に乗り入れ。バス停追加(伊勢崎駅、伊勢崎サンホテル前)および廃止(伊勢崎駅入口)。
    • 2011年(平成23年)12月26日 - 平日ダイヤと土休日ダイヤの二本立てとなる。平日ダイヤは1日8往復に減便。
    • 2012年(平成24年)9月1日 - 伊勢崎オートレース場前まで路線を延長。伊勢崎西部公園バス停は公園内から道路上に移設の上、伊勢崎市民病院北(高速バス乗り場)に変更。座席指定予約制から座席定員制に変更。Suica、PASMOが利用可能になる。
    • 2012年(平成24年)12月1日 - 一部座席(原則前方の20席)を座席指定制に戻す(その場合、Suica、PASMOでの精算は不可)。
  • 上州ゆめぐり号(新宿 - 伊香保温泉草津温泉)(上州名湯めぐり号から名称変更)
  • 佐久・小諸号(新宿 - 佐久平小諸・高峰温泉・アサマ2000スキー場)
    • 高峰高原線との直通運行便もある
  • 金沢エクスプレス号(新宿 - 金沢)<西武バス西日本JRバス>
常磐道方面
湾岸線東関道館山道方面
中央道方面
東名方面
都内完結

夜行[編集]

ドリーム号 D674-03511
青春ドリーム号 H651-02413
東北方面
北陸方面
東海・中部方面
京阪神方面
  • ドリーム号(東京ディズニーランド (TDL)・新木場・東京・新宿 - 京都・奈良・王寺・大阪・なんば・天王寺・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン (USJ) ・神戸三宮)<西日本JRバス>
    • プレミアムドリーム号
    • プレミアム中央ドリーム号
    • プレミアムエコドリーム号
    • プレミアムエコレディースドリーム号
    • ドリーム号
    • 中央ドリーム号
    • レディースドリーム号
    • 青春エコドリーム号
    • 青春中央エコドリーム号
    • 青春エコレディースドリーム号
  • ドリーム和歌山号(新木場・東京・新宿 - 和歌山)<南海ウイングバス南部>
四国方面
  • ドリーム松山号(TDL・東京・新宿 - 松山)<JR四国バス>
  • ドリーム高松号(新木場・東京・新宿 - 高松・観音寺)<同上> ※JRバス関東は臨時便(2号車以降)のみ担当
    • 上り便のみ新木場まで運行
  • ドリーム高知号(新木場・東京・新宿 - 高知)<同上>
    • 上り便のみ新木場まで運行
  • ドリーム徳島号(新木場・東京・新宿 - 徳島・阿南)<同上> ※JR四国バスは臨時便(2号車以降)のみ担当
    • 上り便のみ新木場まで運行

かつて運行していた高速バス[編集]

廃止路線を除き、運行支援業務は継続。

運行支援[編集]

運行支援業務を行う路線(上記撤退路線を除く)。

路線バス[編集]

白棚線 M527-96310
志賀草津高原線 647-6922→M647-86422他
花敷線 644-6915→H644-86415
霞ヶ浦線 M524-96220
元東急バス

一般路線については、一部の枝線の廃止はあったものの、発足後しばらくは国鉄バスから引き継いだ路線をそのまま運行していた。しかし、1993年11月に、一般路線の総距離の40%に相当する35路線87区間・総延長591.6kmの路線を、1998年までに廃止することを表明し[28]、地元との協議により同意が得られた路線は廃止が進められ、1988年の会社発足当時に約1,700km強だった路線バスの免許キロは、1997年には1,214kmに減少している[12]。廃止の理由としては、以下のような理由が挙げられていた[29]

  1. 利用客の減少が著しく、1台あたりの平均乗車率は3.8人と第3種生活路線並みである。
  2. 親会社であるJR東日本からの財政支援が1993年度限りで廃止となる。
  3. 景気低迷による収益の伸び悩み。

しかし、廃止対象となった路線の一部は、自治体からの補助金により運行が継続されたり、一部路線では運行主体を自治体とし、運行受託として路線自体は存続されているケースもみられる[注釈 3][リンク切れ]。また、観光路線などでは季節運行により存続しているケースもある[注釈 4]

その一方で、高齢者の運転免許証返納者に対して運賃を半額にする「ノーカー・サポート優待証」制度の導入(館山支店にて実施)[30]や地域自治体とのタイアップなども行なう[28]など、積極策を展開している路線もある。

受託運行路線[編集]

那須塩原市営バス「ゆ~バス」受託運行 L127-07502
  • 匝瑳市営バス(八日市場支店)
  • 白河市循環バス(白河支店)
  • 那須塩原市営バスゆ~バス(西那須野支店)
  • 草津温泉町内巡回ワンコインバス(長野原支店)
  • 小諸市コミュニティバス小諸すみれ号(小諸支店)
  • 長和町巡回バス、通園バス(長久保営業所)
  • 伊那市高遠循環バス(中央道支店)
  • 伊那市長谷循環バス(同上)
  • スワンバス内回り(諏訪営業所)
  • 下諏訪町あざみ号(同上)
  • 岡谷市シルキーバス(同上)
  • びゅうバス(小諸支店、宇都宮支店など)

貸切バス[編集]

  • 貸切バス(東京都、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、長野県、福島県)
  • ポピー&ストロベリー号(館山駅発着南房総定期観光バス)※毎年初春に運行
  • 草津・白根・浅間高原遊覧の旅(草津温泉発着定期観光バス)※毎年4月下旬から9月下旬に運行

車両[編集]

三菱ふそうUDトラックス(旧:日産ディーゼル)日野自動車いすゞ自動車の4メーカーを保有しているほか、ボルボネオプラン製等の輸入車の導入実績がある。

路線車[編集]

支店ごとに実情に合わせて車両仕様が決定されており[31]、支店の判断により、同時期導入の車両でも国鉄バス色と高速バス色のどちらで導入するかが異なっていたことがある[32]

西那須野支店長野原支店のように観光輸送の比率が高い支店では、トップドア(乗降扉が前扉のみ)の座席定員の多い車両を導入したり、高速車や貸切車から転用したハイデッカー車を導入することがある[33]宇都宮支店では、栃木県バス協会との申し合わせによりエリア内の他社に合わせて方向幕の位置も他の地区と異なる仕様で、部内やバスファンからは「宇都宮仕様」と呼ばれることがある[34]

また、長野原支店では1994年以降に高速バスの車両を大改装した上で水戸岡鋭治がデザインを担当した「イエローバス」を運行したことがあった[35](詳細は志賀草津高原線#イエローバスを参照)。西那須野支店では「もみじバス」を既存車両の塗装変更[36]及び新車[37]で導入した。また、棚倉支店では、車体に白河市表郷村(現在は白河市に合併)・棚倉町の名物を描いた通称「だるまバス」を運行したことがあった[38]。2014年には、国鉄バス時代(1960年 - 1971年)の塗装を復刻した「復刻デザイン路線バス」を登場させた[39]

自社発注車両が主体であるが、一般路線車については他社からの譲渡車(過去には都営バス横浜市営バス西武バス京浜急行バスなどからの購入実績あり)も導入されており、最近では、2009年に東急バスから三菱ふそう・ニューエアロスターノーステップバスが移籍したのを皮切りに、2014年現在では国産4メーカーのノンステップバスが移籍している。また、2010年にはJR東海バスから日野・ブルーリボンシティハイブリッドノンステップバスが移籍している。

長野原支店や西那須野支店、小諸支店には、経年したハイデッカータイプの高速車または貸切車を路線車に転用しているものがある。

高速車[編集]

会社発足直後に高速バス路線の増強が行われたため、三菱製の比率が高くなり[14]、特に夜行高速バスへの参入が多かった1988年から1990年までの期間には、三菱ふそう・エアロクィーンMだけで41台が導入されている[40]1999年には西日本車体工業製車体を架装した日産ディーゼル(当時、現「UDトラックス」)製の夜行高速バス車両を導入し[41]2000年から2005年まで昼行高速バス車両でも同社製が導入された(夜行高速バス車両は2006年まで導入)。

1997年から2004年まで車両価格の低廉化にも力を入れ、車内設備も簡略化されていた[42]。他のJRバスとの同一仕様車両による共同発注も実施している[43]。また、貸切バスの減車に伴い、便所を追設の上高速車に転用した車両も存在する[44]

その一方で、定員が多く、乗客1人あたりのコスト低減を図ることができる[注釈 5]ダブルデッカーを導入している。1991年の「ドリームふくふく号」では初めて夜行高速バスにダブルデッカーの導入を開始、その後需要の多い「ドリーム神戸号」でワンマン運行する三菱ふそう・エアロキングを導入。その後、東北・東海・近畿・中国・四国方面の夜行便と一部の昼行便に投入され、夜行便の主力車種となっている。1993年にはヨンケーレ(ベルギー)製も2台導入している。

また、JRバスの中では輸入車両の導入例と台数が最も多い。1990年に東京駅 - 東京ディズニーランド間「ファンタジア号」に、中古で購入したネオプラン・スカイライナーを導入。1996年以降は、ダブルデッカーほど車両価格は高くないが乗客定員が通常のスーパーハイデッカーよりも多く確保できるという理由[45]で「ドリームふくふく号」へボルボ・アステローペを就役させ、同車の導入台数は26台に達した。1997年には夜行高速バス車両としても定員の多くとれる[46]ネオプラン・スカイライナーを導入、さらに2000年には全長15mの長大バスネオプラン・メガライナーもお目見えした。

2004年度後期以降、快適性と安全性をさらに追求し、従来型に比べて格段に広い「楽座シート」やマイナスイオン発生装置付空気清浄機を装備、安全性を配慮した各種最新安全装置を搭載した車両の導入が進んでいる[47]

ハイデッカー車両は、4メーカーの車種が存在するが、2008年度からは各支店とも導入車種を三菱ふそう・エアロエースの楽座シート40席車両に統一していたが、2011年度より再び日野・セレガが導入されている[44][注釈 6]。かつて「上州ゆめぐり号」(一部の便は除く)および「知多シーガル号」には、前部2列目までがGシート(3列)のプレミアムコーチを投入していた(現在は一般車両に改造)。「超得割青春号」には、貸切車を改造したトイレ無し車両を使用していた(運行終了)。 2011年度より、鹿嶋営業所、八日市場支店、土浦支店にメーカー標準の補助席無しの44席仕様車両を多数導入し、鹿嶋線や八日市場線などに投入している。2012年度には、東京支店にトイレ無しの49席+補助11席仕様車両を3両導入し、スカイツリーシャトルや新宿湾岸線などに投入している。2013年度には、旧国鉄バスの塗装を施した、復刻デザインバス「青いつばめ」と「赤いつばめ」の運行を開始。前者は「マロニエ東京号」ほか、後者は「房総なのはな号」に投入されている[7]

ダブルデッカー車両は、1階席のプレミアムシートに仕切りカーテンを装備した豪華仕様のプレミアム車両、3列シート車両、4列シート車両(青春タイプ)、4列シート車両(エコドリームタイプ)が存在する。導入車種は、三菱ふそう・エアロキングに統一し、2008年度に青春ドリーム・昼特急用で4両[48]、2009年度に青春エコドリーム号用で4両[48]、2010年度にプレミアムドリーム・昼特急用で2両を導入した[48]

  • 過去の車両

貸切車・特定輸送車[編集]

貸切バス部門は、国鉄バス時代は民間バス事業者の貸切バスが供給不足になる場合に限定的に認められただけに過ぎなかったが、民営化後には他のJRバス同様に拡大が行われた。民営化当初の認可台数は30台で、一般路線の沿線での営業しか認められていなかったものが、認可が都道府県単位になった上に増車が認められた結果、1998年には100台の認可を得ている[12]。</ref>[注釈 7]。その後貸切減車により、2002年4月1日現在では貸切車の在籍台数は84台となっている[34]

特徴的な車両としては、ジェフユナイテッド市原(当時)のチームバス専用車として1992年に導入されたボルボ・アステローペが挙げられる。チーム遠征先の移動にも使用されたため、日本全国の試合会場でその姿を見る事ができた[49]。その後一般貸切車として使用されたが、廃車までカラーリングはそのままであった。この車両の評価が、高速車でアステローペの導入を検討する際に役立ったという[45]

現在、ジェフユナイテッド市原・千葉のチームバス専用車は、八日市場支店所属の1997年式のいすゞガーラSHDとなっている[50]

このほか、JR東日本の国内ツアー専用車「びゅうばす」の一部に日野・セレガHIMRを導入している[51][44]。近年では、高速バスとの兼用を考慮し、51人乗り便所つきのハイデッカーも存在する[52]

近年は減車傾向にあり、各支店とも専属の貸切車両は少なくなっている[53]

2011年秋に特定輸送車(JR東日本総合研修センターの社員送迎バス専用)として、元京成バスボルボ連接バスB10M)が白河支店に配置された。

車両称号[編集]

発足後しばらくは国鉄バスの附番法則をそのまま使用していたが、1990年に附番法則について改定を行い、既存車もすべて改番された[54]

S 6 7 4 - 90 4 01
床高さ 車種 形状 メーカー   年式 装備 固有番号
  • 床高さ
    L(Low)…低床車(ワンステップ・ノンステップ)
    M(Middle)…標準床車(ツーステップ)
    H(High-Decker)…ハイデッカー
    S(Super High-Decker)…スーパーハイデッカー
    D(Double-Decker)…ダブルデッカー
    O(Other)…その他
  • 車種
    1…小型
    2…全長8,400mm未満(中型バス)
    3…全長8,400mm以上9,800mm未満(中型バス)
    4…全長9,800mm未満(大型ショート系)
    5…全長9,800mm以上(大型バス)
    6…観光・高速
    7…特殊車両
  • 形状
    1…横向き座席
    2…混合(半分以上が前向き)
    3…前向き座席
    4…横4列リクライニングシート・トイレなし
    5…横4列リクライニングシート・トイレ付き
    6…横3列リクライニングシート・トイレなし
    7…横3列リクライニングシート・トイレ付き
    8…寝台(制定のみで設定なし。[注釈 8]
  • メーカー
    1…いすゞ
    4…三菱ふそう
    7…日野
    8…日産ディーゼル(当時、現「UDトラックス」)
    0…その他
  • 年式
    • 西暦の下2桁。中古車でも製造年を使用する。
  • 装備
    1…前扉・板ばね
    2…前中扉・板ばね
    3…前後扉・板ばね
    4…前扉・空気ばね
    5…前中扉・空気ばね
    6…前後扉・空気ばね
  • 固有番号
    • 前7桁毎の連番

上記の法則により、「S674-90401」は「3列リクライニングシート・トイレ装備のスーパーハイデッカー高速車で三菱ふそう製、製造年はxx90年で、空気ばね装備の前扉車両」における01号車ということになる。

その他[編集]

  • 2003年以降、全車両にディタイムランプが装備された。
  • JRバス関東では、一部高速車については他社へのリースを行っている。
    • つくば号へのネオプラン・メガライナー導入時、輸入された4台はすべてJRバス関東が購入したもので、うち2台を関東鉄道にリースするという方法を採用した。つくば号でのメガライナー運用が終わると2台はリースバックされたが、青春メガドリーム大阪号の運行に際して、2台が西日本JRバスに売却(実際にはエアロキングと交換)されている。なお、現在は火災のため廃車されている。
    • ダブルデッカーは1台がJR四国バスへ貸し出されたことがあるほか、2006年度に1台がリースされていた。カラーリングはJRバス関東のままで、ロゴの一部を消去したのみに留まっており、車両称号もそのままの表記であったが2007年4月にリースバックされた。
    • 2007年現在、西日本JRバスに3列シートのエアロキング2台がリースされており、逆に同社からプレミアムドリーム号仕様のエアロキング2台を借り入れている[48]。西日本JRバスのリース車も塗装は細部を除きそのままである。

関連会社[編集]

付記[編集]

  • シンボルマーク国鉄バスからの伝統を受け継いだツバメ
  • 通常、高速バス路線のパンフレットはA4かB5サイズとなっているのが一般的であるが、JRバス関東では1990年頃にシステム手帳リフィールサイズ(171mm×95mm、6つ穴)のパンフレットを作成していた。運行時刻・停車駅・運賃・所要時間等の利用者に必要な情報だけではなく、運行開始日・キロ程も掲載されており、路線データベースの様相を呈していた。また、JRバス関東の刻印の入った合成皮革製のシステム手帳バインダーも発売されていた。この様式による時刻表は2004年頃まで作成・配布されていた(現在は一回り小さい折り込み式のものが作られている)。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 「青いつばめ」はその後増備され、同年12月20日以降運行路線が拡大(河口湖・会津若松・鹿島神宮)している。
  2. ^ 公共職業安定所の求人情報に三ヶ日営業所の求人情報があり、東京 - 三ヶ日間、他に三ヶ日 - 四国間の乗務で有効期日2008年7月末で乗務員を募集している。
  3. ^ 2007年度末をもって廃止された和田峠南線は、2008年度からは下諏訪町循環バスとして運行されている。[1][リンク切れ]
  4. ^ 例えば、1993年に公表された廃止対象路線の中には、高遠線の茅野駅~古屋敷間が含まれていたが、この区間は2007年9月現在も、時期限定で運行する路線として全国版時刻表や公式サイト時刻表に掲載されている。
  5. ^ 通常のスーパーハイデッカーが定員29名であるのに対し、ダブルデッカーでは定員38名~41名であるが、運転士はいずれも1名乗務である。
  6. ^ 日野製の高速車導入は2007年度以来である(『バスジャパン・ニューハンドブック37』 pp.49-50)。
  7. ^ 認可台数はすべての支店の合計であり、地区ごとの規模としては大きくないという。
  8. ^ 現在の日本の法規では寝台バスの公道走行が認められていない。

出典[編集]

  1. ^ a b JRバス関東ホームページの会社概要より
  2. ^ リンク集 ジェイアールグループ健康保険組合
  3. ^ バスラマ・インターナショナル No.140 pp.15-17
  4. ^ 「JRバス関東支店が完成 観光、都心往復の拠点に」(下野新聞 2009年10月27日付)[リンク切れ]
  5. ^ 【運行開始】東京-仙台間の高速バスの運行開始について 3/24(2011年3月22日 JRバス関東 トピックス)
  6. ^ 東京駅高速バスターミナル GRAND OPEN
  7. ^ a b 復刻デザインバスの運行について (PDF)
  8. ^ グッドチョイス割引きっぷの発売
  9. ^ バスラマ・インターナショナル48号「バス事業者訪問44 ジェイアールバス関東」の東京支店長へのインタビュー記事による。
  10. ^ バスジャパン・ニューハンドブック「37 ジェイアールバス関東」の記述による」
  11. ^ バスラマ・インターナショナル48号「バス事業者訪問44 ジェイアールバス関東」巻末記載の車両一覧において、東京支店の車両一覧では「他支店所属の東京支店管理車を含む」と記載されている」
  12. ^ a b c d バスラマ・インターナショナル48号「バス事業者訪問44 ジェイアールバス関東」の記述による。
  13. ^ 高速鹿島線「かしま号」でのご利用に交通系ICカードがご利用いただけます
  14. ^ a b c 『バスジャパン・ハンドブック18』 p.18
  15. ^ バスラマ・インターナショナル57号「JRバス関東にNSKボデーの夜行高速バス登場」では、「高速路線バスでは国内最大手」と紹介されている。
  16. ^ 『バスジャパン・ニューハンドブック37』 p.23
  17. ^ 『高速バス大百科』p.142
  18. ^ 『バスジャパン・ハンドブックR・75』 p.22
  19. ^ 『バスジャパン・ニューハンドブック37』 pp.28-29
  20. ^ 『バスジャパン・ハンドブックR・75』 p.31
  21. ^ 日経BP ITpro「JRバス関東、チケット予約・販売システムを構築」(2006年11月16日付)による
  22. ^ JRバス関東のホームページの「バスのりばのご案内」と「時刻表」の記述による
  23. ^ 新宿 - 佐久・小諸、新宿 - 本庄・伊勢崎、新宿 - 伊香保・草津温泉東京・新宿 - 佐野東京 - 館山・安房白浜(2010年4月3日より)の各路線(2階建て車両の場合を除く)
  24. ^ 【おしらせ】折りたたみ自転車等の手回り品取扱いを開始します(有料)3/8 <路線限定>(2010年2月28日 JRバス関東 トピックス)
  25. ^ 【おしらせ】折りたたみ自転車等の手回り品取扱い路線を拡大します(有料)4/3 <房総なのはな号>(2010年3月31日 JRバス関東 トピックス)
  26. ^ [2]
  27. ^ [3]
  28. ^ a b 『バスジャパン・ハンドブック18』 p.19
  29. ^ “JRバス関東 路線、4割廃止へ 今後5年で 過去最大の規模”. 朝日新聞(東京本社版): p. 1. (1993年11月27日) 
  30. ^ 毎日新聞・房総版「高齢者免許返納 バス運賃半額に 館山市など」(2011年6月29日付)による。
  31. ^ 『バスジャパン・ニューハンドブック37』 p.26
  32. ^ 『バスジャパン・ハンドブック18』 p.45
  33. ^ 『バスジャパン・ハンドブックR・75』 p.32
  34. ^ a b 『バスジャパン・ニューハンドブック37』 p.32
  35. ^ 『バスジャパン・ハンドブック18』 p.33
  36. ^ 『バスジャパン・ハンドブック18』 p.53
  37. ^ 『バスジャパン・ニューハンドブック37』 p.37
  38. ^ 『バスジャパン・ニューハンドブック37』 p.27
  39. ^ 復刻デザイン路線バスの運行について(2014年5月 ジェイアールバス関東) (PDF)
  40. ^ バスラマ・インターナショナル48号の車両一覧による。なお、貸切車として導入された車両は含めていない。
  41. ^ バスラマ・インターナショナル57号「JRバス関東にNSKボデーの夜行高速バス登場」による。なお、西日本車体工業が日産ディーゼルの指定車体となったのは2002年である。
  42. ^ バスラマ・インターナショナル46号に、バス中央委員会技術業務報告として、JRバス関東による「車両仕様から車両価格を考える」と題した、車両価格抑制に関するレポートが掲載されており、装備品のどれを廃止したらどのくらいのコストダウンになるか、ということが例示されている。
  43. ^ 『鉄道ジャーナル』通巻493号 p.147
  44. ^ a b c 『バスジャパン・ニューハンドブック37』 p.50
  45. ^ a b バスラマ・インターナショナル40号「車両導入の狙いと戦略を聞く」による。
  46. ^ 『バスジャパン・ニューハンドブック37』 p.29
  47. ^ JRバス関東ホームページの「安全性と快適性を向上させた新型高速バス「プレミアムコーチ」登場!! 」のプレスリリース(2005年3月8日付け)による。
  48. ^ a b c d 『バスジャパン・ハンドブックR・75』 p.68
  49. ^ バスラマ・インターナショナル24号に掲載されていたJRバス関東東京支店の24時間取材記事では、一旦入庫したチームバスが、福岡まで回送されて現地での移動に携わるためにしばらくしてから出庫するという記述がされている。
  50. ^ 『バスジャパン・ハンドブックR・75』 p.61
  51. ^ 『バスジャパン・ニューハンドブック37』 p.35
  52. ^ 『バスジャパン・ニューハンドブック37』 p.60
  53. ^ 『JR気動車客車編成表 2010』
  54. ^ バスジャパン・ハンドブック「18 ジェイアールバス関東」の記述による。

参考文献[編集]

書籍[編集]

雑誌[編集]

  • 日本バス友の会、鈴木文彦「BUS CORNER」、『鉄道ジャーナル』第493号、鉄道ジャーナル社、2007年11月、 147-149頁。
  • 「日本最大の高速バス基地 JRバス関東 東京支店の24時間」、『バスラマ・インターナショナル』第24号、ぽると出版、1994年7月、 23-27頁。
  • 「JR東名・名神ハイウェイバス 車両アルバム」、『バスラマ・インターナショナル』第24号、ぽると出版、1994年7月、 42-49頁。
  • 「JRバス《関東・東海・西日本》 車両一覧」、『バスラマ・インターナショナル』第24号、ぽると出版、1994年7月、 52-53頁。
  • 「ジェイアールバス関東のニューフェイス・ハイウェイバス」、『バスラマ・インターナショナル』第40号、ぽると出版、1997年3月、 43-48頁。
  • 「車両導入の狙いと戦略を聞く」、『バスラマ・インターナショナル』第40号、ぽると出版、1997年3月、 49-51頁。
  • 「バス中央委員会技術業務報告」、『バスラマ・インターナショナル』第46号、ぽると出版、1998年5月。
  • 「バス事業者訪問44 ジェイアールバス関東」、『バスラマ・インターナショナル』第48号、ぽると出版、1998年7月、 28-48頁。
  • 「ジェイアールバス関東 支店別在籍車両一覧」、『バスラマ・インターナショナル』第48号、ぽると出版、1998年7月、 90-92頁。
  • 「JRバス関東にNSKボデーの夜行高速バス登場」、『バスラマ・インターナショナル』第57号、ぽると出版、1998年7月、 12-13頁。

関連項目[編集]