友部駅

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友部駅
南口(2007年7月撮影)
南口(2007年7月撮影)
ともべ - Tomobe
所在地 茨城県笠間市友部駅前1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
日本貨物鉄道(JR貨物)
電報略号 トモ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 3面5線
乗車人員
-統計年度- 
3,658人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1895年(明治28年)7月1日
乗入路線 2路線
所属路線 常磐線
キロ程 98.8km (日暮里起点)
岩間 (6.9km)
(4.7km) 内原
所属路線 水戸線
キロ程 50.2km (小山起点)
宍戸 (1.7km)
(-km) -*►
備考 みどりの窓口
*一部列車が常磐線に直通
Template(ノート・鉄道PJ)
改札口(2007年7月撮影)
改札口(2007年7月撮影)
自由通路(2007年7月撮影)
自由通路(2007年7月撮影)
1番線ホーム(土浦寄り)と自由通路全景
1番線ホーム(土浦寄り)と自由通路全景

友部駅(ともべえき)は、茨城県笠間市友部駅前1にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)のである。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線を有する地上駅で、橋上駅舎を持つ。みどりの窓口(営業時間 5:45~21:00)・Suica対応自動改札機設置駅。改札コンコース階の改札口と各ホームへのエスカレーター前(2008年春頃設置)、及びホーム上にそれぞれ電光掲示板が設置されている(改札口は路線別、他は番線別。4番線と5番線は共用)。

[編集] のりば

1 常磐線 石岡土浦取手上野方面
2・3 常磐線 水戸日立高萩いわき方面
3・4・5 水戸線 笠間下館結城小山方面
常磐線 水戸・高萩・いわき方面(水戸線からの直通)
  • 1番線が上り本線、2番線が下り本線。上下本線の間に2本中線がある他、5番線の外側に5本の側線がある。
  • 常磐線下り列車は、3番線で特急待避を行うことがある。
  • 水戸線の4・5番線発の列車は1日に各1本ずつのみである。
  • 1番線ホーム(上りホーム)と2・3番線ホーム(下り・水戸線ホーム)にそれぞれ一台ずつSuica対応グリーン券売機が設置されている。

[編集] 発車メロディ

発車メロディ2007年平成19年)3月4日から、笠間市にゆかりのある歌手坂本九の曲に変更された。

[編集] 貨物取扱・専用線

JR貨物の駅は、専用線発着のコンテナ貨物・臨時車扱貨物の取扱駅となっている。貨車の入換作業は福島臨海鉄道が受託している。

本線の北側に沿って内原駅方面に伸びる引上げ線から、日本たばこ産業友部工場へ至る専用線が分岐している。工場内の専用線の脇に貨物ホームが設置されており、コンテナ車にコンテナを積んだまま荷役作業を行っている。かつては有蓋車で同様の輸送が行われていたが、1994年(平成6年)にコンテナ化された。

不定期であるが、当駅から機関車砂撒き装置に搭載するの発送がある。砂はトラ45000形に積まれ、関東地区の車両基地へ輸送される。車両基地構内には砂を積んだダンプカーを直接乗り入れにくいことから、このような輸送が行われている。

かつては、駅北側にある太平洋セメント友部サービスステーションの貨車セメント荷役設備へ続く専用線もあり、セメント輸送が行われていた。また、改札口(旧駅舎)の西側に1面1線の貨物ホームがあった。

貨物列車は、越谷貨物ターミナル駅水戸駅方面を結ぶものが1日1往復停車する。水戸駅方面へ向かうものは専用貨物列車、越谷貨物ターミナル駅へ向かうものは高速貨物列車である。

[編集] 利用状況

  • 2006年度の乗車人員数は1日平均3,569人である。
  • 2007年度の乗車人員数は1日平均3,658人である。

[編集] 駅周辺

周辺のゴルフ場へのバス乗り場(10方面以上)がある。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
常磐線
岩間駅 - 友部駅 - 内原駅
水戸線
宍戸駅 - 友部駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク