大洗町
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大洗町(おおあらいまち)は、茨城県の県央地域の東部で太平洋岸に位置する自治体である。アクアワールド・大洗(旧大洗水族館)、 大洗磯前神社、 茨城港(旧大洗港)-苫小牧港間のフェリーや海水浴場、リゾートアウトレット等で知られている。また、東海村と並んで多くの原子力の関連施設が存在する。
目次 |
[編集] 地理
[編集] 隣接している自治体
[編集] 歴史
- 1954年11月 - 磯浜町と大貫町が合併して大洗町発足
- 1955年7月 - 旭村の一部(旧夏海村)を大洗町に編入
- 1958年12月 - 大洗港が地方港湾に指定される
- 1960年10月 - 大洗町商工会が発足
- 1963年6月 - 日本原子力研究所誘致
- 1967年11月 - 動力炉・核燃料開発事業団(動燃 - 今の核燃料サイクル開発機構)誘致
- 1968年3月 - 原研大洗研究所の材料試験炉で臨界達成
- 1972年2月 - 日本核燃料開発株式会社誘致
- 1977年4月 - 高速増殖炉「常陽」臨界達成
- 1979年5月 - 大洗港が重要港湾に指定される
- 1984年12月 - 大洗町民憲章、町の花・木・鳥制定
- 1985年3月 - 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線開通
- 1988年10月 - 大洗マリンタワー開業
- 2002年3月 - 大洗水族館がアクアワールド・大洗としてリニューアルオープン
- 2006年3月 - 大洗リゾートアウトレットが大洗港付近にオープン
[編集] 人口
| 大洗町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 大洗町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は大洗町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 行政
[編集] 経済
[編集] 産業
- 海水浴場
- 原子力施設
- 日本原子力研究開発機構大洗研究開発センター
- 日本核燃料開発株式会社
- 日揮株式会社技術研究所
- 東北大学金属材料研究所付属材料試験炉付属施設
- 大洗リゾートアウトレット (2006年3月18日にオープンした県内初のアウトレットモール。)
[編集] 漁業
- 磯浜漁港
[編集] 地域
[編集] 教育
- 町立祝町幼稚園
- 町立磯浜小学校
- 町立祝町小学校
- 町立大貫小学校
- 町立夏海小学校
- 町立第一中学校
- 町立南中学校
- 茨城県立大洗高等学校
[編集] 交通
[編集] 鉄道路線
- 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線
- 中心となる駅:大洗駅
[編集] 道路
一般国道
県道
[編集] 港湾
- 茨城港(漁港区)
茨城県下有数の沿岸漁業基地であり、5トン未満の漁船が主力となって操業されている。シラスを主とする船びき網、貝類・カレイ類などを主とする小型機船底びき網、スズキ・タイ・ヒラメなどを主とする釣り船など、多種多様な漁種を組み合わせた漁業経営を行っている。ハマグリは全国の75%を出荷する。
[編集] 路線バス
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
大洗町は茨城県随一の観光地であり、2007年度には約5674,000人が訪れた[1]。
- アクアワールド・大洗
- 大洗磯前神社
- 大洗温泉(ナトリウム塩化物泉)
- 大洗リゾートアウトレット(八ヶ岳リゾート系列)
- 八朔祭(毎年8月の最終土日)
- 大洗海上花火大会 (8月に開催される。日付が変わっても駐車場から出られないほどの渋滞が発生するぐらいの人気がある。)
- 大洗海岸(夏には、海水浴客やサーファーが集まる。)
[編集] 食文化
[編集] 出身有名人
- 石井藤吉郎(早稲田大学野球部監督、アマチュア選手として初の野球殿堂(競技者表彰)入り)
- 井川慶(ニューヨーク・ヤンキース投手)
- 大久保博元(デーブ大久保、元読売ジャイアンツ選手、埼玉西武ライオンズコーチ、野球評論家)
- 田山寛豪(トライアスロン選手、2004年アテネオリンピック日本代表選手
- 郡祐一 (参議院議員)
[編集] 脚注
- ^ 昭文社地図編集部『なるほど知図帳日本 2009』(昭文社、2009年5版1刷発行、ISBN 9784398200402)
- ^ 「Taste いばらき食紀行・大洗鹿島線を行く(11) 昔ながらの『みつだんご』の味」茨城新聞、2009年3月15日
[編集] 外部リンク
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