千葉交通

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千葉交通株式会社
Chiba Kōtsū Co. Ltd.
Chibakotsu 52-52.jpg
種類 株式会社
略称 千葉交、千交
本社所在地 〒286-0033
千葉県成田市花崎町750-1
設立 1908年11月16日
業種 陸運業
事業内容 乗合バス事業、貸切バス事業、特定バス事業、旅行業他
代表者 代表取締役社長 飯島俊一
資本金 6,000万円
従業員数 376人
主要株主 京成電鉄
主要子会社 千葉交タクシー他
外部リンク www.chibakotsu.co.jp
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千葉交通株式会社(ちばこうつう)は千葉県成田市銚子市を中心とした千葉県北東部で路線バス事業を営む。

当初は成宗電気軌道と称して路面電車を、後には成田鉄道と改称して鉄道路線の運営を行っていたこともあった。路面電車については成宗電気軌道の項目を参照のこと。

目次

[編集] 沿革

  • 1908年11月 - 成宗電気軌道として設立。
  • 1910年12月 - 成田駅前駅 - 不動尊駅間が開通。
  • 1911年 1月 - 成田駅前駅 - 宗吾駅間が開通全通。
  • 1915年 9月 - 成田瓦斯を合併。
  • 1916年 6月 - 成田電気軌道と改称。
  • 1924年 - 京成電気軌道の傘下に入る。
  • 1927年 4月 - 千葉県営鉄道多古線(成田駅 - 八日市場駅)、八街線三里塚駅 - 八街駅)の払い下げを受け、両線の営業を開始。
  • 1927年5月 - 成田鉄道と改称。
  • 1928年 9月 - 多古線(成田駅 - 多古駅間)を改軌(軌間600mmから1067mmに変更。多古駅 - 八日市場駅間と統一する。)。
  • 1937年 4月 - 成田自動車を合併。バス事業開始。
  • 1940年 8月 - 八街線(八街駅 - 三里塚駅間)を廃止。
  • 1944年 1月 - 多古線(成田駅 - 八日市場駅間)を休止。
  • 1944年12月 - 成宗軌道線(宗吾駅 - 不動尊駅間)を廃止。
  • 1946年10月 - 多古線(成田駅 - 八日市場駅間)を廃止して鉄軌道事業から撤退。
  • 1946年11月 - 成田バスと改称。
  • 1956年11月 - 千葉交通と改称。
  • 1973年 8月18日 - 国鉄成田駅前(現am/pm)の本社社屋を閉鎖。翌日より旧成田営業所横の仮社屋で業務開始。
  • 1974年 7月7日 - 千葉交通ビルでの業務を開始。
  • 1977年 4月29日 - 成田空港乗り入れに際し、運輸省の指導により英文社名「Chiba Bus Lines」を登録。
  • 2007年 4月1日 - 成田営業所小見川車庫廃止。
100周年記念ボンネットバス
  • 2008年 2月1日 - 成田営業所移転。成田営業所湯川車庫、多古営業所八日市場車庫廃止。
  • 2008年11月 - 創立100周年記念行事として成田市内にボンネットバスを期間限定運行。
  • 2009年3月 - 高速バス(銚子 - 東京駅・浜松町線)においてPASMOを導入。

[編集] 本社および営業所

詳細は各営業所記事を参照のこと

[編集] 成田空港発着高速バス

高速バス 福島・郡山~成田空港

運行経路等詳細については当該記事を参照のこと。< >内は共同運行会社。

[編集] 都市間高速バス

[編集] 犬吠号

京成バスとの共同運行

[編集] 運行経路

[編集] 旭ルート

[編集] 路線沿革

  • 1991年6月 - 犬吠号運行開始。
  • 2009年3月 - PASMOを導入。
  • 2010年3月 - イオン銚子ショッピングセンターバス停新設
  • 2010年4月 - 旭中央病院東バス停新設。同時にここへの通院バスとして銚子市内のバス停(前述のイオン銚子を除く)と旭中央病院東に限っての利用も可能になる。
  • 2011年10月 - 銚子駅・高速黒生バス停新設。また、一部時間帯の便は旭中央病院と犬吠埼太陽の里へも乗り入れ開始。

[編集] 利根ライナー号

利根ライナー号(千葉交通)

[編集] 運行経路

[編集] 小見川ルート
  • 浜松町バスターミナル - 東京駅八重洲口前 - 佐原香取 - 小見川工業団地 - 小見川 - 東庄 - 橘 - 豊里 - 高速松岸 - 銚子駅 - 東芝町 - 陣屋町
[編集] 佐原ルート
  • 浜松町バスターミナル - 東京駅八重洲口前 - 大栄 - 佐原駅北口 - 高速香取市役所前 - 高速一の分 - 小見川 - 東庄 - 橘 - 豊里 - 高速松岸 - 銚子駅

[編集] かつての運行経路

  • バス停新設のみの場合は除く。
[編集] 小見川ルート
  • 浜松町バスターミナル - 東京駅八重洲口前 - 佐原香取 - 小見川工業団地 - 小見川 - 東庄 - 橘 - 豊里 - 高速松岸 - 東芝町 - 千葉科学大学
[編集] 小見川・佐原ルート
  • 浜松町バスターミナル - 東京駅八重洲口前 - 大栄 - 佐原駅北口 - 高速香取市役所前 - 佐原香取 - 小見川工業団地 - 小見川 - 東庄 - 橘 - 豊里 - 高速松岸 - 東芝町
[編集] 佐原ルート
  • 浜松町バスターミナル - 東京駅八重洲口前 - 大栄 - 佐原駅北口 - 高速香取市役所前 - 高速一の分 - 小見川 - 東庄 - 橘 - 豊里 - 高速松岸 - 東芝町

[編集] 路線沿革

  • 1995年4月 - 利根ライナー小見川ルート運行開始。
  • 1996年9月 - 利根ライナー佐原経由ルート運行開始。
  • 2009年3月 - PASMOを導入。
  • 2011年10月 - 銚子駅新設。これに伴い東芝町止まりの便は全て銚子駅に変更。佐原・小見川ルート及び小見川ルート千葉科学大学乗り入れの廃止。


[編集] 銚子 - 千葉・幕張線

[編集] 運行経路

[編集] 八日市場 - 東京線

八日市場駅・匝瑳市役所ルート参照
JRバス関東との共同運行

[編集] 京都・大阪線

大阪 - 銚子線参照
南海バスとの共同運行

[編集] 車両

高速は三菱ふそう製が中心だが、一般路線では日野自動車製も導入されている。かつては少数ながらいすゞ自動車製(LR系)も導入されていた。カラーリングは、白地に水色と紺色が基本的な組み合わせである。また1993~1998年式車は、アイボリーベースに赤を基調としたカラーパターンで、側面にChiba Bus Linesと表記されていたが、補修面の問題から順次現行塗装に変更されつつある。現行高速バスは側面に航空機(一部はコンコルド風)または2頭のイルカのイラストが添えられている。貸切車は白地に赤と青帯の京成グループ共通デザインを採用する。2007年からは新しい京成グループ共通デザインが採用されている。

[編集] 路線別塗装

成田空港リムジンでは当初共同運行の相手会社にあわせた塗装をONライナー・マロニエ・アザレア・メープルで採用していたが、共同運行路線が増えたため現在は中止している。

[編集] 傘下企業

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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