八街駅
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| 八街駅 | |
|---|---|
南口(2005年10月)
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| やちまた - Yachimata | |
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◄榎戸 (3.7km)
(5.8km) 日向►
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| 所在地 | 千葉県八街市八街ほ237 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■総武本線 |
| キロ程 | 65.9km(東京起点) |
| 電報略号 | ヤチ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
6,242人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1897年(明治30年)5月1日 |
| 備考 | 直営駅 みどりの窓口 有 |
八街駅(やちまたえき)は、千葉県八街市八街ほにある、東日本旅客鉄道(JR東日本)総武本線の駅。
特急「しおさい」なども含め、当駅を通る旅客列車は全て停車する。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線、北口側に島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅で橋上駅舎を有する。現在の駅は2004年(平成16年)4月に完成し、バリアフリー設備も整備された。駅舎のデザインは、八街市の「八」と、八街市の特産品である落花生の殻をイメージした曲線形のデザインとなっている。
佐倉駅管理の直営駅で、みどりの窓口(営業時間 6:00 - 21:00)、自動改札機、指定席券売機が設置されている。
[編集] のりば
| 1 | ■総武本線 | (上り) | 佐倉・千葉・船橋・東京・新宿方面 |
|---|---|---|---|
| 2・3 | ■総武本線 | (下り) | 成東・八日市場・銚子方面 |
- 3番線は千葉方面への出発も可能であり、銚子方面からの到着も可能である。
- 何らかの理由で一部運休になった場合に列車が当駅3番線にて折り返しになることがある。
- 1、2番線は11両編成まで、3番線は8両編成までに対応する。
[編集] 利用状況
2010年度の1日平均乗車人員は6,242人である。
[編集] 駅周辺
[編集] 北口
北口は現在区画整理中。将来、商業施設とペデストリアンデッキで結ばれる予定である。
[編集] 南口
[編集] バス路線
| のりば | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行会社 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 八街駅北口 | 北コース | 文違・大清水・梅里・立合松・榎戸駅 | ふれあいターミナル | 八街市ふれあいバス | ||
| ふれあいターミナル | ||||||
| 街コース | 文違・榎戸駅・八街高校・ふれあいターミナル・大木・八街駅北口 | ふれあいターミナル | 八街市ふれあいバス | |||
| 榎戸駅・前原 | ふれあいターミナル | |||||
| 九十九路団地・ふれあいターミナル・前原・榎戸駅・八街駅北口 | ふれあいターミナル | |||||
| 大木 | ふれあいターミナル | |||||
| 大清水・梅里・文違・榎戸駅・八街高校 | ふれあいターミナル | 朝1本のみ | ||||
| 梅里 | 後野分 | 夜1本のみ | ||||
| 八街駅 | 北口 | マイタウン・ダイレクトバス | 東京駅八重洲口 | 東雲車庫 | ちばフラワーバス | |
| 住野線 | 朝陽小学校・中沢新田・七栄四ツ角 | 京成成田駅 | 千葉交通 | |||
| 朝陽小学校・中沢新田・富里高校・七栄四ツ角 | 京成成田駅 | |||||
| 南口1 | 都賀線 | 稲荷神社・スポーツプラザ・並木・桜木駅入口 | 都賀駅 | ちばフラワーバス | ||
| 南口2 | 八街線 | 妙宣寺・宿・下戸田 | 成東駅 | ちばフラワーバス | ||
| 妙宣寺 | 山武支所前 | |||||
| 八街循環線 | 南本町・川上小学校・稲荷神社 | 八街駅 | ちばフラワーバス | |||
| 稲荷神社・川上小学校・南本町 | 八街駅 | |||||
| 南口4 | 八街線 | 南本町・極楽寺・上布田 | 東金駅 | 九十九里鉄道 | ||
| 南本町・極楽寺・滝台 | 東金駅 | 1日1本 | ||||
| 中コース | 交進小入口・スポーツプラザ・根古谷・川上小・ガーデンタウン・龍ヶ崎・八街駅 | ふれあいターミナル | 八街市ふれあいバス | |||
| 富山コミュニティセンター | ふれあいターミナル | |||||
| 交進小入口・スポーツプラザ・根古谷・川上小・ガーデンタウン・龍ヶ崎 | 八街駅 | |||||
| 龍ヶ崎・ガーデンタウン・川上小・根古谷・スポーツプラザ・交進小入口 | ふれあいターミナル | |||||
| 交進小入口・スポーツプラザ | 希望ヶ丘コミュニティセンター | 平日夜1本のみ | ||||
| 南コース | 八街神社・北四木・中滝台・山田台・八街駅 | ふれあいターミナル | 八街市ふれあいバス | |||
| 八街神社・北四木・山田台・中滝台・八街駅 | ふれあいターミナル | |||||
| 中央グラウンド | ふれあいターミナル | |||||
| 八街神社 | ガーデンタウン | 平日夜1本のみ | ||||
| 西コース | 龍ヶ崎・川上小・沖十文字・山田台・いさご | ふれあいターミナル | 八街市ふれあいバス | |||
| 龍ヶ崎・川上小・いさご・山田台・沖十文字 | ふれあいターミナル | |||||
| 富山コミュニティセンター | ふれあいターミナル | |||||
[編集] 歴史
- 1897年(明治30年)5月1日 - 総武鉄道の駅として開業。
- 1907年(明治40年)9月1日 - 総武鉄道が買収され、国有鉄道の駅となる。
- 1914年(大正3年)5月18日 - 千葉県営鉄道(後に成田鉄道)八街線開業。
- 1926年(昭和元年) - 2代目駅舎になる。
- 1940年(昭和15年)5月14日 - 八街線廃止。
- 1974年(昭和49年)10月26日 - 佐倉駅 - 銚子駅間電化。
- 1982年(昭和57年)11月15日 - 貨物扱い廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 1991年(平成3年)3月16日 - 総武線快速電車乗り入れ開始。1999年12月に成東駅まで延伸。
- 1996年(平成8年) - 自動改札機設置。
- 2001年(平成13年)
- 2004年(平成16年)4月1日 - 3代目新駅舎完成、橋上化。発車メロディーを「すすきの高原」・「スプリングボックス」に変更。[要出典]
- 2010年(平成22年)1月23日- ホームにLED式発車案内設置。[要出典]
[編集] 地名と駅名の由来
明治新政府の手により小金牧と佐倉牧の開墾が行われ、開墾地には開墾順序に合わせて地名が付与された。八街は8番目。他、初富(鎌ケ谷市)、二和、三咲(船橋市)、豊四季(柏市)、五香(松戸市)、六実(松戸市)、七栄 (富里市)、九美上(香取市)、十倉(富里市)、十余一(白井市)、十余二(柏市)、十余三(成田市、多古町)の順に続く。
同様の由来を持つ駅名には初富駅、二和向台駅、三咲駅(新京成電鉄)、豊四季駅(東武鉄道野田線)、五香駅(新京成電鉄)、六実駅(東武野田線)がある。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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