豊四季駅
| 豊四季駅 | |
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駅舎(2007年3月29日)
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| とよしき - Toyoshiki | |
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◄流山おおたかの森 (1.3km)
(3.2km) 柏►
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| 所在地 | 千葉県柏市豊四季 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | ■野田線 |
| キロ程 | 39.7km(大宮起点) |
| 電報略号 | トヨ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
14,663人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1911年(明治44年)5月9日 |
豊四季駅(とよしきえき)は、千葉県柏市豊四季にある東武鉄道野田線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、駅本屋は北側(柏方面ホーム)にある。
駅の南側へは大宮方、柏方のそれぞれやや離れた所にある踏切を迂回する必要があったが、2003年(平成15年)2月にエスカレーター・エレベーター付きの南北自由通路と南側に駅前ロータリーが完成した。ただし、南側駅前ロータリーに駅舎は設けられていない。柏方ホームに売店とトイレがある。ホーム間を連絡する跨線橋にも、2010年(平成22年)3月にエレベーターが設置された。同じころに、駅構内の案内板をピクトグラムを用いたデザインに一新された。ホームにあった吊下式駅名標と路線図は撤去され、駅名標・路線図・所要時間と一体型になった自立式案内板が設置された。
[編集] のりば
| 1 | ■野田線 | 柏・船橋方面 |
| 2 | ■野田線 | 野田市・春日部・大宮方面 |
[編集] 備考
[編集] 利用状況
- 2010年度の1日平均の利用客数は14,663人である。近年の1日平均乗降人員の推移は下記の通り。
| 乗降人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均乗降人員 |
| 2008 | 15,504 |
| 2009 | 14,956 |
| 2010 | 14,663 |
[編集] 駅周辺
駅本屋がある北側を中心に小規模な商店街が形成されている。駅北側から千葉県道279号で徒歩12分程度の流山市駒木に江戸川大学などの学校施設があるため、学生向けのマンションが多い。
駅所在地は柏市であるが、流山市との市境が入り組んでいるため、流山市域の利用者も一定数存在する。その関係で、駅前には流山市立図書館の返却ポストが設置されている。
[編集] 北側
[編集] 南側
[編集] バス
最寄り停留所は、駅前ロータリにある豊四季駅南口となる。以下の路線が乗り入れ、京成バスにより運行されている。
- 流山ぐりーんバス野々下・八木南団地循環ルート
[編集] 歴史
- 1911年(明治44年)5月9日 - 千葉県営鉄道の駅として、東葛飾郡豊四季村に開設。
- 千葉県営鉄道として開業した当初からの駅で、この一帯の土地を持つ有力者が駅のための土地を提供し、設置させたといわれている。
- 1929年(昭和4年)12月30日 - 電化により電気運転開始。
- 1950年代以降 - 高度経済成長とともに東京のベッドタウンとして周辺の宅地開発が進み、一般的な郊外駅となる。
- 1978年(昭和53年)11月14日 - 複線化に伴い当駅での列車交換廃止。
[編集] 駅名の由来
当駅周辺一帯は、明治時代に政府の命を受けた三井財閥系の開墾会社によって開拓された13の地区のうちの一つで4番目の入植地となったため、「豊四季」の地名が付けられた。駅名はその地名に由来する。
13の地区は、初富(鎌ケ谷市)、二和、三咲(以上船橋市)、五香、六実(以上松戸市)、七栄 (富里市)、八街(八街市)、九美上(香取市)、十倉(富里市)、十余一(白井市)、十余二(柏市)、十余三(成田市・多古町)の順に続く。また、駅名では初富駅、二和向台駅、三咲駅、五香駅(以上新京成電鉄新京成線)、六実駅(東武野田線)、八街駅(JR総武本線)がある。
[編集] その他
- 1970年代後半から1980年代前半にかけてのテレビ朝日系列の人気番組『欽ちゃんのどこまでやるの!?』では、夫婦役を演じる萩本欽一・真屋順子が住む家の最寄り駅として舞台になったことがある。番組冒頭に萩本が帰宅する際の舞台として、スタジオに当駅のセットも作られた。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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