七光台駅

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七光台駅
新駅舎西口(2009年12月)
新駅舎西口(2009年12月)
ななこうだい - Nanakōdai
TD 13 川間 (2.2km)
(1.5km) 清水公園 TD 15
所在地 千葉県野田市光葉町2丁目
駅番号 TD 14
所属事業者 東武鉄道
所属路線 野田線(東武アーバンパークライン)
キロ程 25.1km(大宮起点)
電報略号 ナコ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
5,811人/日
-2012年-
開業年月日 1968年昭和43年)7月1日
備考 業務委託駅
東口(2012年8月)

七光台駅(ななこうだいえき)は、千葉県野田市光葉町2丁目にある東武鉄道野田線(東武アーバンパークライン)のである。駅番号はTD 14

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅。将来は島式2面4線にする計画もある。駅業務は東武ステーションサービスに委託している[1]大宮寄りに南栗橋車両管区七光台支所・七光台乗務管区があるため、当駅始発・終着の列車が設定されている。運転士は当駅で交代する。

現行の駅舎は2005年度から2006年度にかけて建設された。橋上駅舎を東武鉄道、駅の東西を連絡する自由通路を野田市で費用分担し、2007年2月28日に供用を開始した。バリアフリーに重点を置き、オストメイトなどに対応した多機能トイレエレベーターを新たに設置。西口駅前広場にはロータリーが設置され、バス停留所やタクシー乗り場なども設けられた。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 東武アーバンパークライン 上り 春日部岩槻大宮方面
2 東武アーバンパークライン 下り 野田市船橋方面

利用状況[編集]

2012年度の一日平均乗降人員5,811人である。2000年度当時は野田線の駅で最も乗降人員が少なかったが、2003年度から駅周辺の開発が進み、2006年度に清水公園駅を上回った。その後も増加傾向が続いている。

近年の一日平均乗降・乗車人員の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員
年度 1日平均
乗降人員[2]
1日平均
乗車人員[3]
1980年(昭和55年) 1,206
1985年(昭和60年) 1,859
1990年(平成02年) 2,548
1991年(平成03年) 2,667
1992年(平成04年) 2,831
1993年(平成05年) 2,032
1994年(平成06年) 1,817
1995年(平成07年) 1,832
1996年(平成08年) 1,864
1997年(平成09年) 1,840
1998年(平成10年) 1,756
1999年(平成11年) 1,676
2000年(平成12年) 3,297 1,683
2001年(平成13年) 3,320 1,674
2002年(平成14年) 3,192 1,610
2003年(平成15年) 3,115 1,574
2004年(平成16年) 3,153 1,611
2005年(平成17年) 3,353 1,707
2006年(平成18年) 3,923 1,999
2007年(平成19年) 4,233 2,159
2008年(平成20年) 4,488 2,287
2009年(平成21年) 4,611 2,347
2010年(平成22年) 4,802 2,439
2011年(平成23年) 5,301 2,681
2012年(平成24年) 5,811

駅周辺[編集]

かつての駅周辺は雑木林や荒地が目立っていた。2005年に首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスが開業したことにより、東京都心方面へ流山おおたかの森駅乗り換えで1時間通勤圏内になったことから、大規模な宅地造成が進行している。西口側は「パレットコート」の名称で分譲されている。

東口[編集]

西口[編集]

  • 南栗橋車両管区七光台支所・七光台乗務管区
  • ベルクス 野田七光台店

バス路線[編集]

西口ロータリーに野田市コミュニティバスまめバス」の路線が発着する。

歴史[編集]

旧駅舎(2005年9月)

隣の駅[編集]

東武鉄道
東武アーバンパークライン
川間駅 (TD 13) - 七光台駅 (TD 14) - 清水公園駅 (TD 15)

脚注[編集]

  1. ^ 駅業務受託路線図 (PDF) - 東武ステーションサービス
  2. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  3. ^ 千葉県統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]