新柏駅

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新柏駅
東口(2008年9月)
東口(2008年9月)
しんかしわ - Shin-Kashiwa
TD 24 (2.9km)
(1.3km) 増尾 TD 26
所在地 千葉県柏市新柏一丁目
駅番号 TD 25
所属事業者 東武鉄道
所属路線 野田線(東武アーバンパークライン)
キロ程 45.8km(大宮起点)
電報略号 シカ
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
19,376人/日
-2012年-
開業年月日 1983年昭和58年)7月21日
西口(2008年9月)
改札口。2011年に改札の先にエレベーターが設置された(2008年9月)。
ホーム(2008年9月)

新柏駅(しんかしわえき)は、千葉県柏市新柏一丁目にある、東武鉄道野田線(東武アーバンパークライン)の。駅番号はTD 25

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する高架駅。駅が谷間に立地する地形的要因によるものであり、駅の船橋側には踏切が、柏側には踏切と歩道橋がある。船橋側にホームの延伸スペースが確保されている。また、ホームと駅舎を連絡する階段はホームの柏寄りの端にある1か所のみであり、エスカレーターも階段に併設された2基のみで、初電 - 17時が上り専用、17時 - 終電が下り専用となる。ただし車椅子などでの使用はこれに限らず、申し出れば駅員付き添いのもと、初電から終電まで上下方向いずれも利用することができる。2011年3月にはエレベーターが設置されたほか、きっぷうりば付近の改修も行われた[1]

高架下には店舗や駐輪場などがある。

2011年度には、駅構内に設置されていた案内板はピクトグラムを用いたデザインに交換された。ホームにあった吊下式駅名標路線図は撤去され、駅名標・路線図・所要時間と一体型になった自立式案内板が設置された。その後、発車標も設置された。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 東武アーバンパークライン 上り 春日部大宮方面
2 東武アーバンパークライン 下り 六実新鎌ヶ谷船橋方面

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗降人員19,376人である[2]

近年の1日平均乗降・乗車人員の推移は下表のとおりである。

年度別1日平均乗降・乗車人員
年度 1日平均
乗降人員[3]
1日平均
乗車人員[4]
2001年(平成13年) 8,993
2002年(平成14年) 9,005
2003年(平成15年) 9,051
2004年(平成16年) 9,037
2005年(平成17年) 9,087
2006年(平成18年) 9,206
2007年(平成19年) 19,167 9,496
2008年(平成20年) 19,479 9,703
2009年(平成21年) 19,346 9,645
2010年(平成22年) 19,443 9,707
2011年(平成23年) 19,033 9,565
2012年(平成24年) 19,376

駅周辺[編集]

駅構内の改札外には以下の店舗を有する。

  • モスバーガー 東武新柏店
  • 東武ブックス 新柏店
  • 大阪やき三太 新柏駅店

東口[編集]

西口[編集]

バス路線[編集]

当駅を通る路線バスはなく、東口に老人福祉センター行の送迎バス、芝浦工業大学柏中学高等学校・二松學舍大学附属柏中学高等学校へのスクールバスが発着するほかは、イオンモール柏の無料シャトルバスが駅前の新柏郵便局前を指定乗降場としている(専用のポール等は存在しない)。

当駅から最も近い路線バスの停留所は、柏つくしが丘郵便局(西口から徒歩7 - 8分)近くにある「つくしが丘」または「豊住」停留所であり、どちらも常磐線南柏駅と光ヶ丘・酒井根を結ぶ東武バスイーストの路線(南柏02系統)が通る。前述の名戸ヶ谷病院(徒歩20分)付近には「名戸ヶ谷」停留所があり、こちらは柏駅へ至るバスが発着する。

付記[編集]

隣の駅[編集]

東武鉄道
東武アーバンパークライン
柏駅 (TD 24) - 新柏駅 (TD 25) - 増尾駅 (TD 26)

脚注[編集]

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  1. ^ 2010年度の鉄道事業計画 (PDF) - 東武鉄道プレスリリース 2010年4月27日(2010年12月4日時点でのアーカイブ
  2. ^ 駅情報(乗降人員) - 東武鉄道
  3. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  4. ^ 千葉県統計年鑑


関連項目[編集]


外部リンク[編集]