初石駅

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初石駅
改札口(2006年4月14日)
改札口(2006年4月14日)
はついし - Hatsuishi
江戸川台 (1.7km)
所在地 千葉県流山市西初石三丁目100番地
所属事業者 東武鉄道
所属路線 野田線
キロ程 36.8km(大宮起点)
電報略号 ハツ
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
18,425人/日
-2010年-
開業年月日 1911年明治44年)5月9日
1番線ホーム(2006年4月6日)
駅前(2006年4月6日)

初石駅(はついしえき)は、千葉県流山市西初石三丁目にある、東武鉄道野田線である。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。駅舎は大宮方面ホーム側にあり、柏方面ホームとは跨線橋により連絡している。跨線橋にはエレベーターが併設されており、のりばのドアの色は1番線が赤、2番線が青である。かつては柏方面ホームに3番線があったが、後に撤去され、架線復旧用資材置き場として使われていた。

駅出入口の柏寄りにスロープが設置されている。

トイレは大宮方面ホーム側にあり、オストメイト対応器具を備えた多機能トイレを併設する。

[編集] のりば

1 野田線 野田市春日部大宮方面
2 野田線 船橋方面

[編集] 利用状況

  • 2010年度の一日平均利用客数は18,425人である。近年の1日平均乗降人員の推移は下記の通り。
乗降人員推移
年度 1日平均乗降人員
2008 18,924
2009 18,580
2010 18,425

[編集] 駅周辺

[編集] 西口

流山市西初石・若葉台方面

[編集] 東口

流山市東初石美田柏市西柏台・西原方面

[編集] バス路線

京成バス「初石駅入口」(流01系統)と「西初石三丁目」(流02系統)が最寄り停留所だが、徒歩5分程度かかる。かつては駅前に東武バスの停留所があり、柏駅西口行きが僅かの本数ながら運行されていた。

[編集] 歴史

[編集] 駅名の由来

江戸時代に新しく開墾された農村地帯(新田)であったために、この辺一帯は「青田新田」「初石新田」と呼ばれていた。そこから「新田」をとって「初石」と命名された。

[編集] 隣の駅

東武鉄道
野田線
江戸川台駅 - 初石駅 - 流山おおたかの森駅

[編集] 脚注

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  1. ^ 1953年昭和28年)3月5日通商産業省告示第70号に「東葛飾郡八木村100番地」の記述あり。
  2. ^ 「流山市史近世資料編I」の市域内村別小字地図による当地は元の初石新田字中ノ割であり、「角川日本地名大辞典 12 千葉県」によると、初石新田は八木村大字初石新田、江戸川町大字初石新田、流山町大字初石新田を経て、流山市大字初石新田となっている。また、「ゼンリン住宅地図 流山市 1969」でも当地が流山市大字初石新田字中ノ割であることが確認されるため、千葉県東葛飾郡八木村大字初石新田字中ノ割100番地と記載。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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