初石駅
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| 初石駅 | |
|---|---|
初石駅(2012年12月)(現在は駅番号・新ロゴマーク付きの駅看板になっている。)
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| はついし - Hatsuishi | |
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◄TD 20 江戸川台 (1.7km)
(1.6km) 流山おおたかの森 TD 22►
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| 所在地 | 千葉県流山市西初石三丁目100番地 |
| 駅番号 | ■TD 21 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | ■野田線 |
| キロ程 | 36.8km(大宮起点) |
| 電報略号 | ハツ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
17,507人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 1911年(明治44年)5月9日 |
初石駅(はついしえき)は、千葉県流山市西初石三丁目にある、東武鉄道野田線の駅である。駅番号はTD 21。
目次 |
駅構造[編集]
相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。駅舎は大宮方面ホーム側にあり、柏方面ホームとは跨線橋により連絡している。跨線橋にはエレベーターが併設されており、のりばのドアの色は1番線が赤、2番線が青である。かつては柏方面ホームに3番線があったが、後に撤去され、架線復旧用資材置き場として使われていた。
駅出入口の柏寄りにスロープが設置されている。
トイレは大宮方面ホーム側にあり、オストメイト対応器具を備えた多機能トイレを併設する。
のりば[編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■野田線 | 上り | 野田市・春日部・大宮方面 |
| 2 | ■野田線 | 下り | 流山おおたかの森・柏・船橋方面 |
利用状況[編集]
2011年度の一日平均乗降人員は17,507人である。近年の一日平均乗降人員の推移は下記の通り。
| 乗降人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均乗降人員 |
| 2008 | 18,924 |
| 2009 | 18,580 |
| 2010 | 18,425 |
| 2011 | 17,507 |
駅周辺[編集]
西口[編集]
流山市西初石・若葉台方面
- 流山市立西初石小学校
- 流山市立西初石中学校
- 千葉県立流山おおたかの森高等学校
- 流山市初石公民館
- 流山市立中央図書館 初石分館
- 流山市保健センター
- 流山市休日診療所
- 流山西初石郵便局
- 流山郵便局
- 千葉銀行 初石支店
- 東武ストア 初石マイン
- マツモトキヨシ 初石店
- ウエルシア関東 流山西初石店
- 文教堂書店 初石店
- ニッポンレンタカー 初石駅前営業所
東口[編集]
- 流山警察署 初石交番
- 流山市立八木北小学校
- 流山市立常盤松中学校
- 柏市立西原小学校
- 柏市立西原中学校
- 千葉県立流山高等学校
- 京葉銀行 初石支店
- 流山中央病院
- 初石病院
- マルエツ 初石店
路線バス[編集]
京成バス「初石駅入口」(流01系統)と「西初石三丁目」(流02系統)が最寄り停留所だが、徒歩5分程度離れた場所にある。かつては駅前に東武バスの停留所があり、柏駅西口行きが僅かの本数ながら運行されていた。
歴史[編集]
- 1911年(明治44年)5月9日 - 千葉県営軽便鉄道の駅として千葉県東葛飾郡八木村大字初石新田字中ノ割100番地[1][2]に開設。
- 2005年(平成17年)3月7日 - オストメイト対応器具を備えた多機能トイレが設置される。
- 2008年(平成20年)9月 - エレベーター設置工事が開始される。
- 2008年(平成20年)10月10日 - 発車メロディの使用を開始。
- 2009年(平成21年)1月 - エレベーターとスロープが設置される。
駅名の由来[編集]
江戸時代に新しく開墾された農村地帯(新田)であったために、この辺一帯は「青田新田」「初石新田」と呼ばれていた。そこから「新田」をとって「初石」と命名された。
隣の駅[編集]
脚注[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 初石駅(路線図・駅情報) - 東武鉄道
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