清水公園駅

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清水公園駅
東口(2012年12月)
東口(2012年12月)
しみずこうえん - Shimizu-kōen
TD 14 七光台 (1.5km)
(1.1km) 愛宕 TD 16
所在地 千葉県野田市清水公園東一丁目32-2
駅番号 TD 15
所属事業者 東武鉄道
所属路線 野田線(東武アーバンパークライン)
キロ程 26.6km(大宮起点)
電報略号 シミ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
4,102人/日
-2012年-
開業年月日 1929年昭和4年)9月1日
西口(2012年12月)
改札口(改札内から、2008年9月)
ホーム(2008年9月)

清水公園駅(しみずこうえんえき)は、千葉県野田市清水公園東一丁目にある東武鉄道野田線(東武アーバンパークライン)のである。駅番号はTD 15

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線(大宮方面)・島式ホーム1面2線(船橋方面)、計2面3線を有する地上駅。2007年(平成19年)3月12日から供用を開始した現行の駅舎は東西連絡地下道と同一レベルにあり、ホームおよび東口・西口地上部をそれぞれ連絡するエレベーターも設置されている。

旧駅舎は清水公園の玄関口として、出入口に神社のような「ひさし」のついた車寄せがあった。清水公園は日本さくら名所100選に選定されており、の開花シーズンには当駅での乗降客が増えることから、臨時出札窓口も2窓設置されていた。

2017年度の完成を目指して工事が進行している清水公園 - 梅郷間の連続立体交差化工事に合わせて、2014年度に当駅のホームの改修工事が実施される予定である[1]

2007年3月9日までは当駅始発・終着列車が設定されていた。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 東武アーバンパークライン 上り 春日部岩槻大宮方面
2・3 東武アーバンパークライン 下り 流山おおたかの森船橋方面

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗降人員4,102人である[2]。2006年度に七光台駅を下回ってからは、野田線の各駅で乗降人員が最も少ない駅となっている。しかし、近年は周辺の宅地開発のため毎年増加傾向にあり、2012年度で初めて4,000人を上回った。

近年の1日平均乗降・乗車人員推移は下表のとおりである。

年度別1日平均乗降・乗車人員
年度 1日平均
乗降人員[3]
1日平均
乗車人員[4]
2001年(平成13年) 1,812
2002年(平成14年) 1,751
2003年(平成15年) 1,792
2004年(平成16年) 1,783
2005年(平成17年) 3,485 1,815
2006年(平成18年) 3,529 1,815
2007年(平成19年) 3,533 1,818
2008年(平成20年) 3,661 1,860
2009年(平成21年) 3,841 1,951
2010年(平成22年) 3,892 1,972
2011年(平成23年) 3,871 1,961
2012年(平成24年) 4,102

駅周辺[編集]

西口[編集]

  • 清水公園 - 駅から公園までの参道が桜並木になっており、この参道も名所の一つである。
    • 慈光山金乗院
  • 野田市総合公園
    • 野田市総合公園体育館
    • 野田市総合公園陸上競技場
  • 千葉県立清水高等学校
  • 野田貝塚
  • 旧花野井家住宅
  • 桜の里地区
  • 野田清水郵便局

東口[編集]

1992年(平成4年)より駅東側で住宅地の開発が行われており、2006年(平成18年)9月の換地処分により清水公園東一丁目および二丁目となった[5]

  • 吉春地区
  • つつじ公園

バス路線[編集]

西口に野田市コミュニティバス「まめバス新北ルートが発着する。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

東武鉄道
東武アーバンパークライン
七光台駅 (TD 14) - 清水公園駅 (TD 15) - 愛宕駅 (TD 16)

脚注[編集]

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  1. ^ 2014年度の鉄道事業設備投資計画について(東武鉄道ニュースリリース 2014年4月30日 PDF)
  2. ^ 駅情報(乗降人員) - 東武鉄道
  3. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  4. ^ 千葉県統計年鑑
  5. ^ 座生三地区の土地区画整理事業について - 野田市役所

関連項目[編集]

外部リンク[編集]