梅郷駅

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梅郷駅
西口
西口
うめさと - Umesato
TD 17 野田市 (2.3km)
(2.3km) 運河 TD 19
所在地 千葉県野田市山崎
駅番号 TD 18
所属事業者 東武鉄道
所属路線 野田線(東武アーバンパークライン)
キロ程 30.9km(大宮起点)
電報略号 メサ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
16,217人/日
-2012年-
開業年月日 1911年明治44年)5月9日
駅構内(大宮方面を望む。大宮方面は野田市駅までの一部区間が複線化されている)

梅郷駅(うめさとえき)は、千葉県野田市山崎にある東武鉄道野田線(東武アーバンパークライン)のである。駅番号はTD 18

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅橋上駅舎を持ち、東西の各出口は自由通路で連絡している。コンコースと各出口・ホームとの間をそれぞれ連絡するエスカレーターエレベーターが設置されている。トイレ改札を入ってすぐ右側にあり、多目的トイレも設置されている。

2011年(平成23年)4月より、野田市駅側へ部分複線化が完成し、一部の列車は上下列車の到着を待たずに列車交換が可能になった。この部分複線は、当駅の構内扱いであり、南桜井駅でも同じ方式で列車交換が行われている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 東武アーバンパークライン 上り 野田市春日部大宮方面
2 東武アーバンパークライン 下り 流山おおたかの森船橋方面

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗降人員16,217人である[1]

新興住宅地であるみずきの街、花井一丁目の開発や山崎新田区画整理事業、堤根新田区画整理事業の進捗もあり、流山おおたかの森駅開業後で利用者の増加傾向が見られた。2009年度以降は減少に転じたが、2012年度は増加に回復している。

近年の1日平均乗降・乗車人員は以下の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員
年度 1日平均
乗降人員[2]
1日平均
乗車人員[3]
2001年(平成13年) 8,040
2002年(平成14年) 7,788
2003年(平成15年) 15,279 7,657
2004年(平成16年) 15,059 7,558
2005年(平成17年) 15,170 7,632
2006年(平成18年) 15,304 7,650
2007年(平成19年) 15,733 7,892
2008年(平成20年) 16,196 8,139
2009年(平成21年) 16,091 8,080
2010年(平成22年) 15,980 8,022
2011年(平成23年) 15,960 8,016
2012年(平成24年) 16,217

駅周辺[編集]

西口ロータリー
東口ロータリー

駅前のロータリー化工事が完了し、両側共にバスが発着している。

東口[編集]

  • 国道16号
  • 千葉カントリークラブ
  • 南部工業団地
  • 野田梅郷住宅
  • 野田市南コミュニティセンター
    • 野田市役所南出張所
    • 野田市立南図書館
    • 野田市立南コミュニティ会館
  • 野田市消防署南分署

西口[編集]

バス路線[編集]

東口[編集]

西口[編集]

歴史[編集]

旧駅舎

隣の駅[編集]

東武鉄道
東武アーバンパークライン
野田市駅 (TD 17) - 梅郷駅 (TD 18) - 運河駅 (TD 19)

脚注[編集]

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  1. ^ 駅情報(乗降人員) - 東武鉄道
  2. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  3. ^ 千葉県統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]