馬込沢駅
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| 馬込沢駅 | |
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馬込沢駅東口(2007年9月20日撮影)
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| まごめざわ - Magomezawa | |
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◄鎌ヶ谷 (2.5km)
(2.4km) 塚田►
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| 所在地 | 千葉県船橋市藤原七丁目2番1号 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | ■野田線 |
| キロ程 | 57.7km(大宮起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
27,570人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1923年(大正12年)12月27日 |
| 備考 | 法典駅より改称 |
馬込沢駅(まごめざわえき)は、千葉県船橋市藤原七丁目にある、東武鉄道野田線の駅である。
駅は船橋市と鎌ケ谷市、船橋市の飛び地の境界線上にある。地名としての馬込沢は鎌ケ谷市内にある。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式2面2線ホームを持つ駅で、地上駅だが、築堤上にホームがあり、その下に改札口があるため、構造は高架駅に近い。
かつては船橋方面行ホーム側に駅舎があったが、1980年代中頃から両ホームを結ぶ地下通路に改札口と西口・東口の2方向の出口が新設された。高架下にある改札と正対する反対側にはパン屋・本屋と駅売店がある。エレベーターは両ホーム階段の北側と、東口の階段脇にある。西口の階段脇にはスロープが設置されている。このほか車椅子用専用出入口が各ホーム船橋方に設けられており、インターホンで駅員を呼び出し、並行する道路に出入る事が可能である。トイレは船橋方面ホーム(2番線)と、改札脇の多機能トイレがある。
なお、2009年3月までにエレベーター・多機能トイレ・スロープを新設する工事が行われている。2009年3月に、エレベーター・多機能トイレ・スロープが新設された。続けて2009年7月までに、ホームの木造上屋が鉄骨上屋に建て替えられた。改修によりホームの壁は階段周辺以外が緑色の金網フェンスになっている。
[編集] のりば
| 1 | ■野田線 | 新鎌ヶ谷・柏・野田市・春日部・大宮方面 |
| 2 | ■野田線 | 船橋方面 |
[編集] 利用状況
2007年度の1日平均乗降人員は27,570人である。朝は6.5分間隔での運転だが、混雑する。
[編集] 駅周辺
駅近辺は住宅密集地である。
[編集] 周辺施設など
- レランドショッピングセンター - スーパーマーケット サミット、ダイソー、薬屋、病院、ファーストフード店がある、この近辺では数少ない複合商業施設。
- 駅東口・タクシー乗り場兼営業所 - 駅出口からやや船橋方面に戻った所にある。駅出口では道が狭く、且つ交通量も多いため、タクシーは拾えない。
- 馬込斎場・馬込霊園 - かなりの距離あり。タクシー必須。
- 船橋市運動公園 - テニスコート、野球場、弓道場の他、冬期はスケートリンク、夏期はプールも開かれる。徒歩20分。
[編集] バス路線
- 駅東口からは船橋方面へと進んで千葉県道59号市川印西線(木下街道)に出て白井方面に左折したところにちばレインボーバスの白井駅・白井車庫行及び西船橋駅行バス停留所がある。同バス停からさらに直進すると船橋新京成バスの船橋駅行及び鎌ヶ谷大仏行バス停留所も存在するが、駅から徒歩で約10分近くかかる。
- 駅西口からは船橋新京成バス馬01系統(鎌ヶ谷グリーンハイツ線)が発着する。ドレミ号と名付けられた黄色いバスが使用される。なお、新京成バスの在来塗装をまとったマイクロバスが代替運用に入る事もある。この路線は鎌ヶ谷グリーンハイツまで循環運行していたが、2005年に慈祐苑まで延伸されて循環運行は廃止された。また、グリーンハイツで下車するとファイターズスタジアム(北海道日本ハムファイターズ二軍本拠地)まで徒歩で行く事ができる。
[編集] 歴史
- 1923年(大正12年)12月27日 - 法典駅として開業。
- 1924年(大正13年)4月1日 - 馬込沢駅と改称。
- 1980年代中頃 - 現在の駅舎となる。
- 2009年3月‐バリアフリー化工事完成。
[編集] 隣の駅
[編集] その他
- 当駅~鎌ヶ谷間が複線化される少し前までは、鎌ヶ谷方の現在の柏方面行線路がある位置に留置線が1本あり、朝には当駅始発船橋行の電車も設定されていた。その名残りなのか、現在でもまだ分岐器が残っている。
- 2008年7月28日より発車メロディを導入した。
- 船橋方東側に非電化の留置線があり、スイッチマルチプルタイタンパやレール運搬用のトロッコとスイッチャー、電気信号検測車が停車している事がよくある。
- 昔は駅に下駄箱があり、ぬかるんだ道を長靴で歩いて来た人達が下駄箱に長靴をしまい、綺麗な靴で都会に出掛けたとの事である。
- 柏方面ホーム下部の自動車専用アンダーパスはかなりの運転スキルを要求するS字クランクであり、特に西から東へ抜けて左折する際は普通乗用車でも切り返しをするかもしくは進入時に対向車線へはみ出して大回りし左折後半の半径を小さくしなければならない。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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